個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2015年9月12日~26日南フランス旅行

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9月20日(日曜日)午前9時

 買い出しに行こう。午前中は、予定どおりバスチューユ市場に行きます。朝7時に出発のところが、寝坊して8時になりました。地下鉄8号線のアンヴァリッドから、乗り換え無しで行けるので楽でした。地下鉄を出るとバスチューユ広場があり、広場の中央に革命の記念柱が立ってます。市場はどこかなと見渡すと、木々の緑の多い辺りにあるらしい。

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あった、あった市場です。

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 魚、野菜、くだもの、肉、チーズ、スイーツ、衣類や小物など全部を見てまわるのは大変です。何が食べたいか、ワインのおつまみは何がいいか決めなきゃ。野菜は1㎏単位。ラディッシュ、アスパラ、ハーブ、パプリカ、にんじんを袋に入れて1㎏単位のはかり売りです。

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 たくさん買いました。最高級のサーモンの柵は高かったけど、ソテーしたらかなりおいしいだろうなぁ。牡蠣もいいものが手に入りました。日本では高くて買えないけど、ここではそこまで高くないです。ムール貝を少し買いたかったのに、ひと山を袋に入れてくれるので、少しってわけにはいかないでしょう。サーモンと牡蠣に比べたら、すごく安いです。こんなに買い込んで、食べきることができるでしょうか。何もかも新鮮で、特に野菜は生で食べてもいいくらいです。
 バスチューユ広場のカフェで、休憩です。

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コーヒーを飲んで。

 コーヒーを飲んでくつろいでいると、目の前を自動小銃を持った軍人が行ったり来たり。人が集まる場所に軍人を配備しているってことは、それだけ治安が悪いってことなのでしょうか。今日も、「文化遺産の日」です。午後の予定は、リュクサンブール宮やエリゼ宮は、混んでいることが予想され中止になりました。「文化遺産の日」に、あわせてパリに来たのに中止しては勿体無いけど、南フランスを旅行して疲れてしまいました。無理をしないことが、個人旅行のいいところですね。午後は、アパートに荷物を置いて、エッフェル塔に行くことになりました。次号へ。




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9月19日(土曜日)の午後
 アパートで少し休んだら、もうパリの街を歩きたくなりました。予定では、オルセー美術館からノートルダム教会です。「なんか中途半端になっちゃったから、予定を変えない?」と娘が言うと、夫も賛成してアンヴァリッドへ行くことになりました。この辺が個人旅行の良いところです。アンヴァリッド広場を通る度に、気になっていたのです。私はというと、右足の膝関節症の痛みが出てきたため、半日休養することになりました。これから先の記事は、夫と娘が見てきたものです。

 アンヴァリッド(国立廃兵院)には、ナポレオンの墓所があります。1840年にセントヘレナ島から移送された、ナポレオンの柩があるそうです。17世紀に、ルイ14世が建てたもので、現在は軍事博物館です。

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ナポレオンの柩
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 軍事博物館は、初めて見るので興味深かったそうです。アパートの近くにこんな立派な博物館あるのを知りました。アンヴァリッド広場では、軍人のパレードがあり、その家族が参加するイベントがありました。カラフルな旗がきれいで、立ち止まって見ている人もいます。みんなに開放された広場です。ここを通る度にセーヌ川沿いを見ます。アレクサンドル3世橋が近くに見え、パリって美しいなぁと思うのです。

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アレクサンドル3世橋


<お留守番のわたし>
 「今日は、ゆっくり休んだ方がいいよ。」と優しい言葉をかけられたものの、パリで初めてのアパート暮らし。何だか落ち着かない。ソファーに寝そべってみたり、無駄にテレビをつけてみたり。その時洗濯機を使ってみたくなりました。キッチンの奥の壁に備え付けの、上が乾燥機で下が洗濯機です。コンパクトなドラム式です。こんなに小さいと少しずつしか洗えない。使い方も説明書もないので、適当にダイヤルまわしたりしているうちに動きだしました。洗剤は、日本のものだけどフランスの水に溶けるかな。1時間に設定したけど、ダイヤル設定だから微妙にいいかげん。

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今朝の朝食です。昨夜、近くのスーパーで惣菜を買いました。朝、早く出たので簡単に作りました。

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 夕食です。どうしても、卵かけごはんが食べたいとの希望で、日本から持ってきた貴重な米を使いました。ワインにあう、おつまみがオリーブとフロマージュしかなく、「市場に買い出しに行きたいね。」「明日は、日曜日だけど市場やってるかな?」

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 洗濯機に戻りますが、2時間してスイッチがやっと切れました。微妙なダイヤルのせいかな。乾燥機は終わるまで5時間かかっても、まだ少し湿っていたのは何故?壊れているのでしょうね。仕方なく、部屋にロープを張って部屋干ししました。天井の高いステキなリビングルームが、すっかり生活感溢れる部屋に変わってしまいました。ここに住むってことなんでしょうね。





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9月19日(土曜日)

 パリを訪れた目的の一つが、「文化遺産の日」です。正式には、「ヨーロッパ文化遺産の日」と言い、毎年9月の第3週末に開催されています。今年は、2015年9月19日(土曜日)、20日(日曜日)です。(毎年日にちが異なるので、パリ観光局に事前のチェックを)
 普段は見学が許可されていない、歴史的建造物や美術館など無料で一般公開されます。人気ベスト3は、エリゼ宮、ブルボン宮、リュクサンブール宮です。大使館や農業省、ギャラリーラファイエットなど変化にとんでます。

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こんなパンフレットがありました。

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ブルボン宮の入口 午前10時すぎには長い列が。

早起きしてブルボン宮に直行。アパートから近いですよ。アンヴァリッド広場を通りぬけ、セーヌ川沿いにあります。パリ7区ですから、アパートと同じ区域です。午前8時から見学できます。朝早いせいか列は、50メートルくらい。バッグの中身を簡単にチェック。パスポート提示のみ。

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荷物チェックをしてます。

 ブルボン宮の中に入ると、きらびやかな装飾が各部屋ごとに続きます。写真撮影OKなので、カメラやスマホの音が聞こえます。ブルボン公爵夫人の元宮殿です。現在は、フランス下院が国会議事堂として使っています。

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美しいですね。
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窓から垣間見る、庭園の美しさ。

圧巻は、併設された図書館です。70万冊に及ぶ蔵書があり、天井画はドラクロワ作です。ひんやりとした空間の中に、天井画が広がります。かなりうす暗い明かりの中で天井画の撮影は、苦労しました。古い蔵書を見ていると、数百年前にタイムスリップしてみたいと思うのは私だけ?

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読んでみたいと思わせるイラストが。

 ブルボン宮から セーヌ川沿いにオルセー通りを500mくらい歩くと、オルセー美術館です。ゆっくり見学する予定が疲れました。美術館の中のレストランで昼食を済ませ、セーヌ川沿いをそぞろ歩きすると川から風が気持ちいい。アパートに戻って、昼寝でもしてから出直そうってことになりました。次号へ。




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9月18日  パリへ向かいます。

アヴィニヨン 12:42発⇒ リヨン 16:21着        鉄道チケット 1名 16€
 かなり安い。直前に購入したら、数倍は確実。

  朝8時、ホテルに荷物を預けて朝食に行きます。 駅前なので、パン屋 カフェが早くから開いてます。アヴィニョンは、カフェやレストランやいろんなお店がたくさんあります。

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カフェで、サンドイッチとワイン。朝から?さすがにワインを飲んでる人はいませんでした。これが南フランスらしいと勝手に思ってます。

 南フランスは、ビールとワインがお手頃価格で、しかもワインにハズレなしです。お酒の好きな人にはいいよね。フレッシュジュースやコーヒーよりも、ビールやワインが安いなんて驚きです。のんべいは、集まれって言いたいですね。

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安くて、おいしい。
  
 リヨン駅は、雨上がりのせいか、タクシーを待つ長蛇の列。 駅前の建物のエレガントなこと。パリって感じです。タクシーも大型のワゴン車が多いです。トランクを3個も4個も積むお客さんがいるせいでしょう。タクシーでセーヌ川沿いを走ること15分。目的地のサン・ドミニクに着きました。

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アパートの地図

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アパートのあるサン・ドミニク通り。今、入るところです。

 <パリに住む >
   
 アパートは、Saint Dominique サン・ドミニク通りの高級住宅街にあります。周りに官公庁や歴史的建造物も多く、静かな住宅街です。地下鉄8号線のアンヴァリッド(Invalides)で降り、公園の中を歩いて行きます。右にアレクサンドル3世橋、左にアンヴァリッド(国立廃兵院)を見ながらアンヴァリッド広場をぬけていきます。カフェが並び、パン屋、ケーキ屋、スーパーが2軒あり住みやすそうな街並みです。
 今日から、<パリに住む>って信じられない。ホテルと違う良さがありそうです。夫と娘は、パリのアパート生活を何度か経験してますので、慣れたものです。事前にメールで、アパートのエントランスの暗証番号を入手していて、ピッピッピと打って入って行きました。次号へ。




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 アパートのエントランスで待つこと30分。オーナーの代理の女性が来て、まだ掃除やベッドメイキングが終わってないので、外で時間をつぶしてほしいと告げました。約束は5時30分だったので、2時間遅くなることに。まだ明るいし、街をブラブラして夕食を食べることにしました。サン・ドミニク通りは、エッフェル塔が見えたり隠れたりします。エッフェル塔に向かって歩いていくと、手ごろなビストロを見つけました。

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サン・ドミニク通りは、エッフェル塔が見えたり隠れたり。

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ワインは、おいしかった。料理は、脂っこいので苦手。

 午後9時、アパートに戻ると、まだ掃除をしています。少し呆れました。お掃除している人は、フィリピンの女性で丁寧に仕事をして帰って行きました。お掃除の人と、オーナーとの連絡が上手くいかなかったのかなぁと思って納得しました。

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エントランスに入るドア。

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2階です。

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玄関です。

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リビング。

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寝室です。

 天井が高く広々としたリビングルーム、ダイニングキッチンにお風呂も広い。キッチンの奥には、洗濯機や乾燥機、アイロンがけのスペースもあります。キッチン用品も全て揃っていて、食器乾燥機が使いやすそうです。スーパーで買ったビールで乾杯。明日は、「文化遺産の日」です。次号へ。

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お酒買いすぎ?




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