個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2017年8月イタリア・南フランス旅行

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今回はヴァチカン美術館について体験談をお話しします!!

<ヴァチカン美術館>

【美術館入口】
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ヴァチカン美術館は25もの美術館・博物館・図書館などの集合体で、鑑賞全ルートは7kmに及ぶそうです。

【ヴァチカン美術館予約証】
S__23224326


館内は広く、しかも一方通行のところがありますので、鑑賞ルートはしっかりしたいものです。

私たちは、ヴァチカン美術館からシスティーナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂へのルートを選択しました。

なぜなら、ヴァチカン美術館鑑賞後にシスティーナ礼拝堂に行き、そこからサンピエトロ大聖堂に待ち時間なしで入れるからです。

ヴァチカン美術館の正規の出口から出てしまうと、サンピエトロ大聖堂に入るのには大聖堂の入り口へ最初から並ばねばならないからです。また、システィーナ礼拝堂からサンピエトロ大聖堂への案内がないため、ほとんどヴァチカン美術館に戻ってしまい、一方通行のため戻れないという悲劇になります。


【公式マップに案内経路を朱書】
美術館ルートマップ

ヴァチカン美術館公式サイト
http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/de.html
色々有益な情報が掲載されていますので目を通しておいた方が良いかと思います。
例えばシスティーナ礼拝堂は各種宗教行事で使用されますので、案内のカレンダーをチェック。
非常に綺麗なサイトです。イタリア語から英語モードにスイッチできます。


ヴァチカン美術館公式サイトに掲載されている上記マップの場所
http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/en/visita-i-musei/servizi-per-i-visitatori.html
画面左下に表示されます。ダブルクリックでマップがダウンロードできます。
Maps
Tour itineraries in the Vatican Museums


さて、上記経路の順を追って見て行きたいと思います。


①絵画館ピナコテーカ(Pinacoteca):13~17世紀イタリア絵画を収蔵。

ヴァチカン館内8

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②グレゴリアーノ・エジプト美術館(Museo Gregoriano Egizio):エジプト王朝時代の作品を収蔵。

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③ピオ・クレメンティーノ美術館(Pio Clementino):ヘレニズム期の古代彫刻を収蔵。

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④燭台のギャラリー(Galleria dei Candelabri)


⑤タペストリーのギャラリー(Galleria degli Arazzi)

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⑥地図のギャラリー(Galleria delle Carte Geografiche):地図がフレスコで描かれる。

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⑦ラファエッロの部屋(Stanze di Raffaello)

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⑧システィーナ礼拝堂

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⑨サンピエトロ大聖堂

ヴァチカン館内5ヴァチカン館内4

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ヴァチカン美術館の主要なものを鑑賞後、システィーナ礼拝堂に入りました。その後、サンピエトロ大聖堂への入り口が分からず美術館に戻ってしまいました。違いに気づき、戻ろうとしましたが、監視員の方に一方通行で止められました。
幸い、その監視員の方に「サンピエトロ大聖堂に行きたいのだが。。。」とカタコトの英語で伝えたところ、「じゃ、案内しよう」と礼拝堂まで一緒に行って頂き礼拝堂の異なる出口(案内板なし)を教えて頂きました。
道すがら、日本には何回も行かれ、特にディズニーランドは良かった、次は仙台に行きたいとのことでした。
偶然、親日家の方だったので幸運でしたが、迷惑をおかけしないように、大聖堂への入り方を説明致します。


【システィナ礼拝堂からサンピエトロ大聖堂へ抜ける方法】
システィナ礼拝堂の短辺側の一つの「最後の審判」図を背にして進み、右奥に何の表示のない出口があります。そこを進むと大聖堂直結です。
大抵は左側の出口から美術館に戻ってしまいます。お気を付けて!
なお、礼拝堂は静寂にしないと監視員に怒れます。写真も一切だめ。また、肌の露出した洋服もNGです。
敬虔なクリスチャンの多いイタリアでは厳しいようです。マナーを守りたいものです。



■心に残った絵画6点(盛期ルネサンスを中心として)

 ダ・ヴィンチ「聖ヒエロニムス」
未完の作品ですが、ダ・ヴィンチのデッサン集にあるような人体の解剖的な確かな描写が圧倒的な圧力を感じた作品でした。
ダ・ヴィンチの深淵な人間性を感じることのできる作品で、ぜひ、一度この絵の前に立って見たい秀逸の作品です。

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 ラファエロ「キリストの変容」
ラファエロの傑作のなかでも完ぺきな作品でした。
学生の頃より図版で良く知っていた作品ですが、この作品の前に立つと、その色彩の渦と画面を駆け回るムーブマンはめぐるめく果たしなく続き、感動されられる作品です。


キリストの変容

 ラファエロ「アテナイの学堂」
ヴァチカン美術館のなかで最も見たかった作品です。プラトン、アリストテレスを中心に学問の各分野の偉人を配し、アカデミックな議論をしている図は、なんとも興味深く、また、見る者の心情は、雑念なくなり、崇高な雰囲気にしてくれます。

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 ミケランジェロ「ピエタ像」
たしかミケランジェロが自分の墓用に制作したものと記憶しています。確かに、「癒し」の表現での最高傑作だと思いました。
ヴァチカン美術館でこの作品を見たとき、あなたも、きっと心が洗われる瞬間を体験できると思います。

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 ミケランジェロ「創世記」(システィーナ礼拝堂)
礼拝堂に入った瞬間、天井全体のブルーの色彩を中心とした「創世記」は各物語をそれそれ語り始め、永遠の時間を感じるよな雰囲気に包まれました。
コンクラーベも行われる荘厳なこの空間の空気を吸えることは何とも日本人として幸運な感じがします。
創世記には次のものが含まれています。
■光と闇の分離  ■太陽、月、植物の創造  ■大地と水の分離  ■アダムの創造
■エヴァの創造  ■原罪と楽園追放  ■ノアの燔祭  ■大洪水  ■ノアの泥酔

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 ミケランジェロ「最後の審判」(システィーナ礼拝堂)
神が人間の最後の審判を下す姿は、威厳をこれほまでも表現できるのかと思いました。
天井画と同じように、ミケランジェルの絵画の最高傑作に触れられる幸せを感じました。

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なお、システィーナ礼拝堂は撮影禁止のため上記画像は図版より転送。

次回は、ウフィツィ美術館です!!



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さて、4日目も佳境!!

楽しみに待ちに待った夕食です!ここは激うまでリーズナブルですのでしっかり押さえてくださいね
うますぎて、2日連続で行ってしまった、という・・・笑


『PIZZARIA TIRABARALLA』*激うまイタリアン


サンタマリアノヴェッラ薬局の隣にある庶民派イタリアン!
テラス席のほか、室内はかなり広いので予約とかなくて大丈夫です。あまり観光客はいないですね~
地元の人が多く、地域のお店って感じでしたよ

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店内は入りやすい雰囲気で、高くもなく、安くもなく、スタッフも皆愛想がよく、対応いただきました!
よく見るとトリップアドバイザーで上位みたいでした。
偶然入るなんて、やはり長年の嗅覚が・・・笑


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2日間食べたご飯をまとめてご案内~~

1回目の夕食

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イタリアに来て感じたのですが、白ワインがうまい!!
イタリアといえば、赤ワインのイメージがありますが、白も本当に上手い
ミネラル感があって、鉱物系の味がします。
日本みたいに甘口というのはなく、皆辛口
辛口派の我が家としては最高の土地です!!

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キノコとモッツアレラチーズのサラダ 6€

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シーフードのリゾット 10€

こんなリゾット食べたことない!!!!うま過ぎ!!
やっぱりイタリアは魚介の味が濃いダシがしっかり効いてました

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ボロネーゼ 8€

パスタもうまい!少し太麺がソースに良く絡まって日本で食べるのとは違う感じでした。

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そして今日のメイン!!!ステーキ(ビステッカといいます) 12€
うちは大食いなので2つ頼みましたが、かなりボリューミー!
でもペロッと食べられましたよ~~


2回目の夕食


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地ビール!!これで5€くらいでしょうか?こんなに大きくて安いですね!!

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アピリティーボという食前酒!!
これも相当うまいですよ~~イタリアーノはみなこれが好きなんです!!


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カルボナーラ 7€

これもうまい!パスタは日本人の舌に合わない、と事前に聞いていたのですが、日本より全然美味しいんですけど!

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シーフードパスタ 6€

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クリームとサーモンのペンネ 7€

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あとはズッキーニのリゾットも食べました~~
日本人らしいですね、シェア!!!色々食べたいのでやっぱり旅は4名以上に限ります。

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数秒でなくなりました!!
こんないい思いをしていいのでしょうか・・・笑


そういえば、対応してくれた店員さんが、タレントの濱田マリにそっくり!!!
店員さんは知りませんが、ひそかに『まりちゃん』と呼んでました(笑) そんなこととは露知らず・・・懸命に働いてくれたマリちゃんに感謝!
イタリア語や英語なのに、しぐさや動作・声の質も濱田マリにそっくり
しかし、私たちは写真を撮るのを忘れ・・・・悔やまれる!!!笑笑


皆さんも『イタリアのマリちゃん』に会いに行ってみてくださいね!笑

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:フィレンツェ⑦5日目/18日間


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さて、前回はヴェッキオ宮に行ってきましたが、その後、有名パニーノを食べに行きました~


昼食『アッランティコ・ヴィナイオ』 *パニーノが絶品!!!!

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有名だけに大行列!笑
ただ10分くらいで店内に入れましたので、行列でもひるまず、並びましょう!!
これを食べなきゃ、日本に帰れないですよ!!!!

場所はこちら~~
ヴェッキオ宮からすごく近い~
ウフィツィ美術館・ヴェッキオ宮とセットで来ると効率いいですよ!
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店内に入ると、5名くらいのお兄さん(アニキ的な?笑)がフォッカチオを切って、威勢のいい声を出して、
注文を聞いていました。すごく活気があってよかったですよ!味も期待できました~

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色々な食材が並んでいました!お好みでトッピングもしてくれますが、私たちはメニューにあった定番の
4種類くらいから選びました。もう少し食材の知識があればカスタマイズもできたんですが、よくわからず。
ただ、定番の4つでもかなり上手い、というかこれで十分
メニュー名は『サマー(夏季限定)』や『ダンテ』という名前でした。私たちは2つずつこれらを注文しました!

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真ん中のお兄さんが威勢がよく、ダンテを注文すると、「ダンテ!!!ダンテ!!!」と絶叫するのは
面白かったです。手際良く切り分けていきます。ダンテを注文する人が多かったかな~~~

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さて、こちらが『ダンテ』8€。
ルッコラ・生ハム・モッツアレラチーズ・ガーリックソースなどぎっしり入っており、ボリューム満点!
1人1個注文しましたが、お腹いっぱいです!
全ての食材がコクがあって、本当に上手い
もう一回食べたいと思う味でした!!

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食べ歩きながら、フィレンツェ本場の味覚を堪能し、大満足でした!




一度、ホテルに戻り、ショッピングに向かいます


『サンタマリアノヴェッラ薬局』

はい。女子なら化粧品・香水・ボディローションは好きなはず。
そうです、爆買いです!!!


私たちのホテルから5分くらいで着きます。
場所はこちら~~~
薬局さんた

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いい雰囲気の店内。商品ごとに置かれているところが違っていて、香水だったら香水専門の担当のスタッフがいるので、すごく詳しいです。

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ボディクリーム・ボディソープなどお肌によさそうなものばかり!
薬局自体が歴史があり、自家製で化粧品を作っているため、フィレンツェに来たら絶対行きましょう!

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英語が苦手なあなたでも大丈夫!!!
日本語の商品表がありました。
これで選んでいくと、好きな商品が見つかります~
しかも日本語の専門スタッフがいるので、日本語オンリーでも安心して購入できますよ!!
それだけ日本人が来るんでしょうね



男性の諸君、

きっと女子が化粧品を選んでいるのを待ってなきゃいけないからやだな~~~

って思ってることでしょう!!!

しかーーーーーし、男性の化粧品もありますし、香水もあります!!!
あと、なんとお酒が売ってます!サンタマリアノヴェッラ薬局で作っているリキュールがあって、食後に飲むと消化を助けたりする効果もあったりします(後日、写真アップ予定)

ハイボールが好きなので炭酸で割って飲めるリキュールを買いました!!15€くらいですのでそんなに高くないですよ
これがまた美味しいんです。ちょっと薬膳的な香りはしますけどね!おすすめ!



そして買い物が済んだ後には、夕食に向かいました!
こちらは、サンタマリアノヴェッラ薬局の隣です(笑)
特に調べもせず、よさそうだから入ってみよう!、ということに!そのお店で色々話したいことがあるので、
次回にしますね~~

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:フィレンツェ編⑥4日目/18日間

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サンマルコ館内3

さて、このシリーズも最終となりますが、言い足りないことが一杯です。公開後も更新します。


<アカデミア美術館(フィレンツェ)>

ミケランジェロの「ダヴィデ像」で有名な美術館です。
アカデミアという名前にあるようにフィレンツェ美術学校の美術館だそうです。「ダヴィデ像」は完全な均衡と例えればいいのでしょうか。すべてに関し完璧な5mに及ぶ力強い裸像。

【ダヴィデ像】
ダヴィデ



像の後ろに回ってみると肩から背中、臀部の筋肉のながれがとても美しかったです。
仏像やルーブルのサモトラケのニケなども後ろへ回ると新たな発見が多くあります。

【ダヴィデ像 背面】
ダヴィデ後ろ


一度はこの世界有数の完璧な彫刻もみておきたいものの一つです。


【アカデミア美術館スナップ】
アカデミア館内2アカデミア館内1



<サンマルコ美術館(修道院)>
サンマルコ美術館は落ち着いた美し建物で、修道院の一部を美術館としており、フラ・アンジェリコの作品を数多く所蔵しています。
静寂な館内に宗教画が展示され、キリスト教信者じゃなくても敬虔な感じになります。

【サンマルコ美術館外観と中庭および院内】
サンマルコ修道院サンマロコ庭

サンマルコ館内2サンマルコ館内




そんな雰囲気のなか、階段を上がったところに、有名なフラ・アンジェリコの「受胎告知」がありました。
なんとも美しい絵でしょうか。この美術館とこの絵は本当に一体となっています。
修道士としてこの修道院に居住し制作していたフラ・アンジェリコの存在を感じさせます。

【フラ・アンジェリコ受胎告知】
フラアンジェリコ受胎告知
サンマルコ館内3



こういった意味で、この美術館は是非、訪れたい第一級の美術館だと思います。


<バルベリーニ宮(国立古典絵画館)>

【バルベリーニ宮 外観、天井画および収蔵絵画】
バルベリーニ宮殿外観バルベリーニ絵1


バルベリーニ宮殿天井画バルベリーニ絵2


バルベリーニ宮の向かいのホテルに宿泊し、何度も目にした美しい宮殿の姿は印象深いものがあります。ヘップバーン主演の映画「ローマの休日」のロケ地でも知られています。


代表的な作品は、イケメンのラファエロがその恋人を描いたと言われている、「ラ・フォルナリーナ(若い婦人の肖像)」作者自身が非売のサインを入れているそうです。


【ラファエロ ラ・フォルナリーナ】
ラファエロのフォルナりーナ



印象深い作品は、カラヴァッジョ『ホロフェルネスの首を斬るユーディト』。この作品は旧約聖書外典の物語を描いたもので、物語と絵が一体となってその世界に引き込まれました。


【カラヴァッジョ ホロフェルネスの首を斬るユーディト】
ウフィッツかラヴァジョ



冷房も完備された美術館でゆっくりとした時間を過ごせました。



<サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会>

ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」がある教会です。
「最後の晩餐」は、この教会の敷地内の修道院にある食堂の壁画で、ユネスコの世界遺産に登録されています。

【サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会外観】
ミラノ編_170826_0040


入館は25人単位で、何回もの扉を通過して展示されている食堂に入ります。世界遺産だけあってかなり厳重な体制です。



【レオナルド・ダ・ヴィンチ 最後の晩餐】
ミラノ編_170826_0037

最後の晩餐アップ


食堂は広く、入館者は25人なので込み合う感じはなく、また、時間も15分取ってあるので、ゆっくり鑑賞することができます。
写真(ノーフラッシュ)撮影はOKです。
「最後の晩餐」は、修復され色彩や繊細な表現まで見られるようになっていました。(修復:1977年~1999年)キリストやヨハネ、ユダの表情は勿論、聖杯や魚のかたちまで追うことができます。




最後の晩餐2



私は何よりも、この広い食堂の空間全体の雰囲気を全身で味わえたのが大収穫でした。



とりあえず終了します。




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<ウフィツィ美術館>

では、ウフィツィ美術館について書いていきたいと思います!
と思ったのですが、美術品に関しては、

「ルネサンス美術を見てきました!その3」
http://milkinako.com/archives/3783330.html

で詳しく書いていますので気になる方はそちらをご覧ください!

感想としては本当に「名画」と言われるものが惜しみなくあり、美術館はここだけでもいいと思います。
教科書で見た!誰でも知ってる名画が普通にセキュリティも甘く飾ってあるのは、芸術の都フィレンツェだからこそですよね~

ウフィツィ美術館はかなり広いので休憩がないときついです
中にコーヒーが飲めるテラスがあるので、活用ください!!


フィレンツェ編_170826_0141


開放的なテラスで横にヴェッキオ宮が見えました!

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フィレンツェ編_170826_0137フィレンツェ編_170826_0138

暑かったので、カフェオレスムージーが美味しかった~^^
エスプレッソも氷入りでしたよ!!

さてフィレンツェのルネサンス絵画を満喫したところで、次はお隣にあるヴェッキオ宮に向かいます!
こちらもかなり行列なのですが、フィレンツェカードを見せれば、顔パスです!!

<ヴェッキオ宮>

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今回、ヴェッキオ宮に行こうと思ったのは、トム・ハンクス主演の『インフェルノ』に出てきたからです!
500人大広間のフレスコ画「マルチャーノ・デッラ・キアーナの戦い」があり、小さく「CERCA TROVA(チェルカ・トローヴァ)」=(「探せ、真実は見つかる」の意)というメッセージが書かれている、と映画の中でも出てきたため、本当に書かれているか探しに行きました!!

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しかし、小さすぎて見つからず・・・・笑
かなり絵画が大きくて、メッセージまでは分かりませんでした。
映画では、主人公が庭園から走ってきていたので、1階にあるのかな?と思いましたが、実はこの大広間は2階にあります。

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想像より、かなりデカい!!!

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映画『インフェルノ』を見た方は知っていると思いますが、この天井画から主人公を狙う組織の殺し屋が突き破って落ちてきます(笑)

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上から見るとこんな感じ!


さらに階段を上っていくと、主人公のラングドン教授が盗んだ『ダンテのデスマスク』が置いてあります!
これは意外にしょぼい・・・(´・ω・`)ショボーン

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そして奥に進むと、アルメニアの地図の間に!!主人公がここから秘密の抜け道に行きます。

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写真を撮りまくってきたわけです(笑)

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『ダヴィンチ・コード』から『天国と地獄』、『インフェルノ』を見てきた私たちは感動!
実物を見に行くとやっぱりいいですね~~

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ヴェッキオ宮の上からはドゥオーモも見ることが出来ますよ
写真撮影スポット~~

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:フィレンツェ編⑤4日目/18日間




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