個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2017年8月イタリア・南フランス旅行

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イタリアから南フランス旅行13日目カルカソンヌ観光【カルカソンヌ写真集】

カルカソンヌ (Carcassonne) は、日本ではあまり知られていない観光地で、私たちもボードゲームでその名を知っていた程度だった。それが、フランスに実際にある都市と知り、調べるうちに機会があれば是非、行ってみたいと思った中世の城塞都市だ。
「カルカッソンヌを見ずして死ぬな」(特定の個人の残した言葉 というものではないようだ)と言われるように、このカルカソンヌが、フランス国内では『モン・サン=ミシェル』の次に、年間来訪者数を誇る一大観光名所。このシテを訪れる年間の観光客数は200万人ほど。また、カルカソンヌは、映画『ロビンフッド』など、様々な話の舞台となった。
古代ローマ時代から発達した城塞都市であるシテと、オード川をはさんだ下街との都市である。
ヨーロッパ最大規模の城塞で、二か所の門(ナルボンヌ門とオード門)がある。二重構造になった全長3000mに及ぶ城壁、52の塔があり、1997年、城塞内のコンタル城、サン・ナゼール・バジリカ聖堂はまとめてユネスコ世界遺産に登録された。

コンタル城入口

コンタル城からの眺め

城内風景

城塞内1

旧市街の眺め

コンタル城1

コンタル城2

コンタル城3

銃眼

コンタル城内風景

コンタル城4

コンタル城5

櫓

コンタル城からの眺め

コンタル城6

コンタル城からの風景

コンタル城7

コンタル城8

コンタル城内部

城塞の上

城塞の窓から

櫓2

コンタル城9

城塞内1

城塞内2

城塞内3

コンタル城10

コンタル城11

城塞から旧市街の眺め1

城塞から旧市街の眺め2

城塞夜景

日没のシテ

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:ボルドー編14日目/18日間



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シテから見るコンタル城

イタリアから南フランス旅行13日目カルカソンヌ観光

カルカソンヌは中世の城塞都市。世界遺産だけあって圧倒的な歴史の重み。そこに沈む、さまざまな人生の喜びや哀しみ。堅牢なコンタル城、カタリ派、十字軍、静謐な祈り。今回はコンタル城を中心にお届けします。

イタリアのローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノと古代遺跡や美術館をまわり、南フランスへ。
ニース、エクスアンプロヴァンスを経て、今日が13日目のカルカソンヌとなった。
イタリアでは猛暑であったが、南フランスに入った頃より暑さも落ち着き過ごしやすくなった。と同時に体力もエネルギーチャージ。今日は、後半戦の山場、カルカソンヌの「シテ」だ。

8:30 起床 良く寝た。今日はいよいよコンタル城へ
朝食は軽く済ませた。
朝食後、タクシーでシテ内のホテルへ。下街のホテルからタクシーでシテのホテルへ、途中、シテへ徒歩で向かう人が大勢いた。
タクシーはシテの入口の門まで、そこから宿泊客はホテルまで自動車での送迎。まづはチェックイン。
落ち着いた雰囲気と内部は重厚感のあるホテルだ。
エクスアンプロヴァンスのピゴネに続いて、5星ホテル。旅行計画中最も楽しみにしていたホテルの一つ。
部屋の窓から、サン・ナゼール・バジリカ聖堂が目の前に見えた。

ホテル:オテル デュ ル シテ(Hotel du la Cite)5星ホテル。一人一泊¥20,615。ファミリールーム(スタンダードツインサイズベッド、2部屋)日本で事前予約、支払い。

【ホテル:オテル デュ ル シテ】
シテホテル

ホテルのプレート


ホテルラウンジ

ホテル廊下

ベッド

客室内

バスルーム

【部屋の窓から見えるサン・ナゼール・バジリカ聖堂】
部屋の窓から見える聖堂


10:00 コンタル城へ

10:00 ホテル・シテに荷物を預け、コンタル城へ。(入場料€9)
「コンタル城へはこの道まっすぐ、近くです」とホテルのフロント。ホテルを出ると多くの人が城の方へ流れている。城門を入ると、チケット売り場に結構並んでいた。まだ早い時間だから良かったが。

【コンタル城入口の大勢の人】
コンタル城入口

【コンタル城のチケット売り場】
チケット売り場

コンタル城は11世紀から13世紀に建造された城で、城壁上部は通路や防戦用の櫓が残っており、かつて、ここで十字軍と戦ったのかと感慨深いものがある。また、至る所に「銃眼」(日本の築城用語では狭間(はざま、さま)と呼ばれた・縦に長くスリットが入っている窓)があり、ここから矢を射っていた場面も想像できる。
また、何と言っても城壁の上から眺める景色は絶景。丘の上からだから下街の全景がパノラマになる。この地方の美しい色彩だ。

【コンタル城へ入城】
城内への橋


城塞の上

城内は完全に中世。狭い階段を上がったり、櫓があっり。かと思うと曲がりくねった城壁の上に出たり。

城塞上の繋ぎ

城塞通路

城塞から櫓

急な階段

銃眼

【各種案内プレート】
シテ案内板1

シテ案内板2


12:00 昼食:ランチLa Barbacane

ランチは評判であったので日本で予約。La Barbacane南仏料理(一人€39 グラスワイン込み)
レストランの内装は重厚な調度品で囲まれ高級感を醸し出しいる。
料理は細かな窪みが沢山あるプレートに野菜、果物、パテなどを盛ったもの。コンソメのジェリー状の上にアヒル肉やハーブ、キノコをあしらったもの。すごく上品で深い味わいだった。メインは、穀類とラム肉、パテが積み重なったもの。ブラウンソースが複雑な味で全体をコントロールしていた。白ワインは鉱物系の香りで美味しかった。

【レストランLa Barbacane】
レストラン外観

【レストラン内】
レストラン内部


料理1

料理2

料理3

料理4

14:00 ホテルチェッイン後、シテ内散策

【 サン・ナゼール・バジリカ聖堂(BASILIQUE  ST-NAZAIRE)とステンドグラス】
宿泊したホテルのすぐ隣にこの聖堂があり、見るからに立派な堅牢な感じだった。
 サン・ナゼール・バジリカ聖堂は11世紀から13世紀にかけて建造された、ロマネスク建築とゴシック建築が融合した建築物。
ステンドグラスは「南仏にあるものの中で最も美しいもののひとつ」と称えられているそうだ。実に美しいという表現しかない。また、パイプオルガンは古く1522年に製作されたもので、国宝に指定されている。とのことだ。

【サン・ナゼール・バジリカ聖堂】
聖堂外観

【サン・ナゼール・バジリカ聖堂のステンドグラス】
聖堂ステンドグラス

聖堂内部2

聖堂マリア像

聖堂プレート


シテ内の様子

【シテ内、馬車ツアーのコースでもある】
シテ内風景

【伝説の井戸】
伝説の井戸

【ホテルシテ内のレストラン】
シテ内風景2

シテ内風景3

【名物・みやげ】

ナイフなどの刃物を扱っている店が多かった。店に入ってみると、各種ナイフなどの刃物、金属製品がところ狭し。ナイフは見るからに切れそうな、また、素晴らしい装飾が施されたものが多かった。
その中で、毎日のようにお世話になっているワインオープナーが目に付いた。
恰好良く言えば「ソムリエナイフ」。聞けば「ラギオール」という近くの都市が世界中で有名な生産地だそうだ。普通のものよりしっかりしていてズッシリ重い。やや高価だが、機能も抜群で二段階の開栓。力を入れずに簡単にコルク栓が開けられる。

お土産の剣

【金属、刃物製品が多い】
お土産金属製品

粗挽き肉のソーセージ。これは何と言っても最高に旨かった。表面は日本のソーセージのように水分は多くなく、手でもってもべたつかないパリパリとした触感。味は多少塩分が強く濃厚な味。舌触りは粗挽きで肉の感触を楽しめる。
【豊かなソーセージ群】
お土産ソーセージ

お土産各種ソーセージ

コルク製品も有名らしい。コルクを特殊な加工をして財布やバッグがある。コルクと聞くと弱い感じがあるが、店の人によると、かなり丈夫とのこと。財布を買った。財布のサイズはユーロ紙幣を想定しているものが多いので、日本の一万円札を入れて確かめた方がいい。
その他、キャンディーやアパレルが多かった。

【コルクでできたバッグ】
コルクのバッグ

お土産キャンディー

お土産置物1

お土産置物1

お土産人形

お土産食品

お土産キャンディー各種

お土産店内部

17:00 馬車ツアー(一人€8)
シテ内を20分くらい馬車に乗って散策。御者が要所要所、解説してくれのだがフランス語でまった分からず。

馬車乗り場プレート

馬車正面

馬車側面


馬車遊覧1

馬車遊覧2


18;00 夕食 シテ内のカスレ店へ

旅行前から「カスレ」を食べたいと思っていた。鴨のコンフィの入った白いんげん豆を煮込んだ郷土料理。
Wikipediaによると「カスレ(フランス語: cassoulet、 オック語: cacolet)はフランス南西部の豆料理。豚肉ソーセージや羊肉、ガチョウ肉、アヒル肉等と白インゲンマメを、料理の名前の由来にもなったカソール(cassole)と呼ばれる深い土鍋に入れ、長時間煮込んで作る豆のシチューあるいはキャセロールである。」とのことだ。

夕食レストラン外観

【カスレ】
カスレ

料理1

料理2

19:00 さらに夜の散策へ

日没のカルカソンヌ

【ライトアップされた城塞】
ライトアップのコンタル城1

ライトアップのコンタル城2

【夜の旧市街】
ライトアップのコンタル城3

【聖楽隊】

夜間にシテ内を散策していた時、偶然、聖楽隊の行列と遭遇した。先頭に聖楽隊とその後ろに街の人の行列で、ロウソクを灯し讃美歌を歌いながら、ゆっくり行進していた。讃美歌の歌声が美しく響き、ロウソクの灯りが幻想的な雰囲気を醸し出し、周りを清廉な風で浄化して行く感じがした。
そして、隊列は街からシテに入り、最後はサン・ナゼール・バジリカ聖堂に入った。
後日調べたら、黒マリア像(ラ・モレネータ)礼拝の列と分かった。復活祭から10月15日までの毎晩行われるらしい。

聖楽隊1

聖楽隊2

今日は、心洗われる讃美歌で終わった。幸福。
明日は、赤ワインが楽しみなボルドーだ。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:カルカソンヌ編③13日目/18日間



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コンタル城から旧市街の眺め

イタリアから南フランス旅行12日目カルカソンヌ観光

カルカソンヌは中世の城塞都市。世界遺産のコンタル城、サン・ナゼール・バジリカ聖堂をはじめ、ミディ運河など数多くの観光スポットがある。今回はエクスプロヴァンスからの移動とカルカソンヌ旧市街の散策を中心にお届けします。

18日間に及ぶ家族旅行の目標設定は、「イタリアの古代遺産やルネサンス美術を堪能する」と南フランスで「癒しと地元の食事とワイン」であった。
「ルネサンス美術」は私の強い要望でフィレンツェを中心に北イタリア。南フランスは以前にも旅行して大変気に入った所で、「癒し」を求めるには最適なところだ。それに我が家は美食とワイン指向があり、それも重要課題である。あとは、格安航空券と日程の関係で、ローマ出発から最終パリが決定。
回る都市は、イタリアのローマ、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノと回り、南フランスのニース、エクスアンプロヴァンス、カルカソンヌ、ボルドー、パリと決めた。

しかし、カルカソンヌへ来て、目的以外にもう一つ大きなものを得た。世界遺産だけあって圧倒的な歴史の重み。そこに沈む、さまざまな人生の癒しや哀しみ。堅牢な城塞、カタリ派、十字軍、静謐な祈り、戦争、処刑。。。


カルカソンヌ編は、コンタル城の写真を多く掲載したいため、特別編として写真集を蛇足することにした。
あまり上手な写真ではないが勘弁。

【コンタル城の城壁からの眺め】
コンタル城からの眺め

エクスアンプロヴァンスからカルカソンヌへ

7:30起床 朝食は昨夜の宅飲みワインやつまみで、朝のサントビクトワール山を見ながら楽しんだ。
移動のための荷造り中、セイフティーボックスが開錠できなくなった。パスワードナンバーをうろ覚えだったからだ。あらゆる考えられる組み合わを行ったがダメ。ボックスの中にはパスポートやクレジットカードが。。。
どうにもならなく、フロントに電話。そうしたら、ほんの2~3分で係の人が来て、開錠してくれた。さすが5星ホテルの対応と皆、感動。

【エクスアンプロヴァンスのピゴネホテル】
ピゴネホテルテラス下

12:00 昼食 ホテルの野外バーで、ハンバーガー、タルタルステーキとワイン
昨晩食べたタルタルステーキが美味しくまた注文した。野外でのエクスアンプロバンスのきれいな風が気持ち良く最高。

【ピゴネホテルでの野外バー】
野外バー

【ハンバーガーとビール、清廉な風の中で】
昼食のビール

【タルタルステーキ】
タルタルステーキ

12:40 チェックアウトし、タクシーでエクスアンプロヴァンス駅へ。四人分の大型スーツケースは通常のタクシーでなかなか入らず座席に置くことが多かった。
エクスアンプロヴァンス駅はエレベータが故障かメンテかで動いてなく、重い荷物を階段で上げた。

13:42 エクスアンプロヴァンス駅発、TGV。やや遅れてマルセイユ駅へ向け出発。順調に行けば12分足らずだが、途中、何があったか分からないが、マルセユ駅到着が遅れ、次のカルカソンヌ行きの列車の乗り換え時間が5分しかない。当初より乗り換え時間が15分しかないのでやや心配していた。
重いスーツケースを押し全力で走った。

マルセイユ駅の櫛のようなホームの構造から、到着した列車の乗車位置が最後部だったので最前部まで行き、カルカソンヌ行き列車の番線まで行くという長い距離だった。体力はつけていたはずであったが途中までしか走れなかった。何とか全員乗れたが(次の列車の発車時間が少し遅らせたか?)体力は消耗しきった。
マルセイユ駅はどうも苦手だ。
2年前の旅行の時もマルセイユで乗り換えたが、この時は、治安が悪そうで怖かった。駅でトイレに行ったのだが、手洗いや便器、ドアなど壊されていたり、落書きがあったり。また、中にいた人もマッチョで刺青だらけ。何もなかったから被害妄想かも知れないが。。。
おまけに、乗った列車は汚い、壊れてるで、きれいな列車に慣れている日本人には多少ショックだ。

カルカソンヌ到着

【カルカソンヌ駅】
カルカソンヌ駅外観

カルカソンヌ駅構内

17:28 カルカソンヌ駅着、マルセイユから3時間20分だ。TGVは一等車で1人で€20。
エクスアンプロヴァンスからカルカソンヌは、そんなに距離も所用時間も多くはないが疲れた。

カルカソンヌ駅もエレベータがない。でもホテルは駅前で近くて良かった。

ホテル:オテル デュ ソレイユ ル テルミナス(Hotel du Soleil la Terminus)4星ホテル。一人一泊€53。
ファミリールーム(ツインサイズベッド)。

【ホテル:オテル デュ ソレイユ ル テルミナス】
テルミナスホテル外観

【歴史あるホテルらしい、フランス語で読めない】
テルミナスホテル案内

テルミナスホテル廊下

ホテルチェッイン後、市内をぶらぶら。シテへは明日ゆく予定。
世界遺産のミディ運河のクルーズを捜したが分からず。運行は日に3回らしい。時間が遅く終わったか?
ミディ運河は大西洋側と地中海側とを結んだ大運河で、1666年に工事が開始された国家プロジェクト。総延長360kmの水路と、閘門(ロック)など多数の構造物群。

19:00 夕食 近くのレストラン、ブラッスリー。パスタ(サーモン、ポロネーゼ)、サラダ、海鮮(カキ、エビ、ムール貝、蛤)

海鮮料理

生ガキ

クリームパスタ

サラダ

トマトベースパスタ

今日は昼食時にワインを飲み、マルセユで猛烈ダッシュ。疲れた。10時に就寝。
明日は、いよいよコンタル城へ。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:カルカソンヌ編②13日目/18日間 


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今日はミラノからニースへ列車で移動します!


5時間の列車の旅(*'ω'*)1等車。

ミラノからニース

途中から海岸沿いに走るみたいなので、楽しみ♪
座席指定チケットも事前にとっておいたので、お酒とおつまみ(生ハム、パニーニ)を買って準備万端!

列車に乗り込んだのですが・・・
私たちの座るはずの席に人が座ってました・・・(*_*;
座席間違っていないか聞いた所、座席番号があってました(*_*;
・・・・ということは、ダブルブッキングですね( 一一)

くそう・・・。海外ではよくあるトラブルみたいなので、気をとりなおして、出発!
空いてる席に座って、お酒飲んで爆睡( ˘ω˘)スヤァ
車窓からは海が見えて最高でした!

爆睡してたので、あっという間にニースに到着。

イタリアと比べてニースは涼しくて、風がきもちいー(#^.^#)
日向は日差しが強くて暑いけど、日陰は爽やか。過ごしやすい(*'ω'*)

ニースで泊まるホテルはここ。
ニースホテル

Hotel Aria

Famili room (1人44€)
ニース編_170826_0019

部屋はこんな感じ

ニース編_170826_0120
かわいい♡

ニース編_170826_0121

水回りも清潔(^^♪

ニース編_170826_0123

お風呂はジェットバス(*'ω'*)

ニース編_170826_0124

値段は安いし、可愛いし、コスパ良いです(^_-)-☆

さて、少し休憩したらランチへ行きます。

テレビで紹介していた日本人が経営しているお店。「Caffe Bianco」

ニース カフェビアンコ

でも、日本人オーナーは不在でした。
代わりに陽気なおばあちゃんの店員さんでした(^^♪
フレンドリーで楽しかったです。

ランチコースは、20€。前菜、メイン、デザートです。

妹の前菜:サーモンのテリーヌ

ニース編_170826_0027

その他の人の前菜:スープ

ニース編_170826_0032

妹のメイン:またサーモンw

ニース編_170826_0030

その他の人のメイン:ダック

ニース編_170826_0031

デザート

ニース編_170826_0034
ニース編_170826_0035


どれも激うま!ここコスパ良いです。おすすめ(^^♪

お腹いっぱいになり、海を見にいきました。
ニース編_170826_0044

憧れの海!真っ青でとても綺麗でした!


あ、そういえば、そろそろお金おろさなきゃ・・・
さっきのランチで手持ちが少なくなってしまいました。
という事で初めてATMでお金おろします。

とりあえず適当な銀行のATMでカードを入れてみました・
・・・・・あれ?
エラー出てるよ?
カード出てこないよ?

係員の人に聞いてみると、水曜日まで機械を開けられないって・・・
今日、金曜日ですけど( ˘•ω•˘ )

仕方ないので、吸い込まれたカードは廃棄してもらうようにお願いして、銀行を後にしました。
もし、カードが何かの拍子に出てきちゃって、カード使われたら・・・
と思うと心配です(*_*;
今回はマネパカードといって、日本でお金を入金した分だけ下せるようなカードを使っているので、残りのお金を全て引き出してしまえば、何の問題もありません。
なので、急いで残りを引き出さなければなりません・・・

確か、駅の近くにATMがあったので、説明書を見ながら、もう一度チャレンジです!
マスターカードの絵が書いてあるATMじゃないと使えなかったみたいです。
しかし、また問題が・・・・

お金を下そうとしていると、ホームレスのおじさんが近ずいてきて、「お金くれ」と触ろうとするので、大声で「NO」と言ってガードしました。
今回は4人いるので、お金下す人とガードする人に分かれられたので、被害に遭わなかったですが、もし、女2人旅だったら怖い思いしたのかなぁって思います。
無事、お金をおろせたので、明日の鉄道の席予約をするために、駅で1時間並んびました。
しかし、また不幸が・・・

予約時間は17時までで予約できませんでした・・・・
なんか、今日は疲れる・・・( ˘•ω•˘ )

夕飯でも食べにいくか(''ω'')
海鮮を食べたかったので、Vip's というお店に行きました。

ニース編_170826_0014

店員のお姉さんがキビキビと働いている人気店でした(^^♪
常に席は満席。
ニース編_170826_0002
海鮮サラダ9.9€

ニース編_170826_0003
パエリヤ39.8€

ニース編_170826_0004

肉(グリル)24€

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海鮮(グリル)18.9€

どれも美味しかったー(^^♪
ニース編_170826_0013
お会計。4人でお酒も飲んで114、2€。安いよね(*'ω'*)

帰りは海を見ながら、帰りました
ちょっと肌寒かった(☜今まで暑かったから新鮮w)

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:エクスアンプロヴァンス10日目/18日間



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朝焼けのサントヴィクトワール山
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イタリアから南フランス旅行10日目エクスアンプロヴァンス観光

エクスは古くから栄えた都市。セザンヌの出生地、アトリエ、終焉の地である。観光はミラボー大通り、そこに多数の噴水。またサントビクトワール山も見逃せない。今回は市街観光を中心にお届けします。

8:30朝食 レ ロッジホテルのレストランで朝食(€25)
サントヴィクトワール山を見ながら朝食。樹木がちょうど額縁のようになってセザンヌの絵のよう。

【野外のレストラン】
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【レストランの朝食】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0195

10:00チェックアウト
    レ ロッジホテルの高級車でピゴネホテルへ移動。(サービスかと思ったが後から請求書をみると€100とられていた)

10:30ピゴネホテルへ荷物を預け市内観光へ(チェックインは14時)

【ピゴネのテラスと階下のレストラン】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0208

【ホテルの中庭】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0204

ミラボー通りでは、市が開催されていて、古い家具や本、小物までいろいろ面白いものがあった。革製品は飴色のいい色になっていた。
その他、パンや果物など溢れるほど品があった。

【野外市】
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【各種焼きたてパン】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0162

【新鮮な野菜、果物】
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途中、石鹸(プロバンス地方の特産)やポプリの店で買い物。女性店員は日本の中央大学に留学していたそうで、多少日本語が出来た。
隣の店では各種のパテを買った。

【石鹸、ポプリの店】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0153

エクスアンプロヴァンス名物の噴水

【ミラボー通りの噴水】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0182 - コピー

パッサージュの入口。この先にチーズ専門店の「ラ・フロマジュリー・デュ・パッサージュ」がある。
一昨年、そこで食事した。

【パッサージュの入口】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0169

12:00昼食 ミラボー大通りに面したレストラン。ウエイトレスがキビキビ動き気持ちがいい。

【ミラボー大通りに面したレストラン】
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14:00ピゴネホテルチェックイン

さすが5星ホテル。何もかも清潔で豪華。アメニティーも。

【ベッドルーム】
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【ベッドルーム】
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【バスルーム】
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【リビングルーム】
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ピゴネホテルで一番大きいテラス・超デラックス

【大型テラス】
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15:00 ホテル内散策とプール

【中庭】
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【ホテルから見えるサントビクトワール山】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0077

【中庭】
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18:00 ホテルのレストランで軽食
  
  生ハム、ハンバーガー、生肉など。この生肉はすごく旨かった。

【野外バー】
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20:00 夜はビックテラスで宅飲。買ってきたパテ、地元のワイン(AIX)。
    暗くなってからは、ソファーに横たわり星空鑑賞会。流れ星がよく見えた。。。

【テラスからの眺め】
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あぁ~ピゴネホテルで何泊かしたかったな~どこもかしこも美しかった。

【中庭】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0203


あしたは、カルカソンヌへ出発です。お楽しみに。。。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:カルカソンヌ編②13日目/18日間


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