個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2017年8月イタリア・南フランス旅行

スポンサードリンク

マカロン

イタリア・南フランス旅行もいよいよ終了。帰国に向けての準備になった。今日は旅行17日目だがモスクワ経由成田に着くのは18日目の午前中になる。
第一日目のローマ観光から、フィレンツェ、ヴェネチア、ミラノ、ニース、エクスアンプロヴァンス、カルカソンヌ、ボルドー、パリと18日間良く回った。どこも楽しい思い出の地になった。
また、美術館巡りでは、ルネサンス盛期絵画の傑作を堪能した。ダ・ビンチの「最後の晩餐」「受胎告知」、ミケランジェロの「天地創造。最後の審判」「ピエタ」、ラファエロ「アテネの学堂」「ヒワの聖母」など世界の最高傑作だ。

起床
朝食は昨日ラファイエット(百貨店)で買ってきた日清のカップ麵。やっぱり3週間近くになると日本食の味が恋しくなる。たとえカップ麵でも満足した。

シャルルドゴール空港へ
タクシーで空港へ。ホテルで大き目のスーツケース4個あると説明しタクシーを呼んでもらったため一台で全部入った。パリ(ほぼルーブル)から空港(C2)まで€75。

空港免税手続き
到着後、免税手続きへ。空港側の手続き列の整理法も悪く待つだけで1時間浪費した。また、当方の勉強不足もありストレスが溜まった。還付金が現金かクレジットかなど、その意味する分類が分からなかったり、2か国に渡った場合に前の国で手続きしないと無効になるなど、当方の責任もあるが釈然としないまま手続きをした。

モスクワへ
中継点のモスクワ、ここで2時間の待ち合わせ。モスクワの空港ではルーブルしか使えないので注意が必要だ。食事などはクレジットカードを使えば良いが、販売機などは使えない。フランスとの時差は2時間。ただし、フランスはサマータイム実施中。

帰国
モスクワで何か分からなかったがトラブルで待たされ出発。日本時間の翌朝成田に着陸。アイロフロート・ロシア航空はあまり評判は良くなかったみたいだが、食事もワインも良かった。また、荷物がロストしたが翌日には自宅に届いた。係員の対応も良かった。

さて、旅行記はおしまいになるが、ちょっと気がつた事柄を蛇足ながら下記に記述した。

「安全な旅行のために」

日本ではジーパンの後ろのポケットに長財布を入れている光景をよくみる。財布の半分は露出しているのである。私の若い頃(40~50年前)には日本でもスリは相当数いて、特に電車内は横行していた。スリ以外にも置き引きで、玄関先の革靴が盗まれた。電車の網棚の荷物が盗まれたなど枚挙にいとまがない。
残念ながら現在でも、まだ、今回旅行した文明国のイタリア、フランスでさえも相当な犯罪がある。盗難ならまだしも生命が危険に晒される場合もあり得る。
軽度の被害、旅行中にパスポートや現金、クレジットカードが盗まれたら。。。楽しいはずの旅行が一転して暗い思い出になってしまう。
では、重度の被害だったら。。。
日本は平和い慣れ、いわゆる「平和ボケ」していることを考慮に入れると、少し、用心深いくらいで良いのではと思う。そんな思いで次のような「安全な旅行のために」の実践経験策を列挙した。

【現金とクレジットカード】

海外旅行で現金払いとクレジットカード払いの損得、持ってゆく割合やセキュリティーなどの兼ね合いで悩むが、今回の旅行では次のようにした。

換金場所について : 一般に米ドル、ユーロは事前に日本で換金した方が得。今回の旅行は出発数か月前からレートの安いタイミングで銀行で換金した。1ユーロあたり4円の手数料であった。換金時のレートは1ユーロ134円(2017年7月)。

現金払いとクレジット払い : 換金手数料の関係からクレジット払いの方が得。
結論的には、現金よりもクレジット払いを多くした方が得。といってもキャッシュオンリーのところも多く、また、18日間と長いため結構な金額になる。多額の現金はセキュリティー上よろしくないので、必要現金の半額を海外専用プリペイドカードに替えて持って行った。現金は四人で等分し危険分散。
現金+海外専用プリペイカード+クレジットカード。

なお参考までに、ユーロの現金は50ユーロ札を超える紙幣は受け取り拒否(偽札の横行)される場合があるので、50ユーロ以下の金種で両替とすること。
海外専用プリペイドカードは、MasterCardのCASH passportを利用した。引出時に多少の手数料がかかるが、MasterCardのロゴがあるATMなら(どの都市でも対応可能)
使用できる。また、カードは正副2枚あるので安心。カード入手が簡単。

【貴重品の携帯方法】

貴重品のパスポート、現金、クレジットカードは必ず、腹巻タイプのセキュリティーポーチに入れること(夏季用もあり)。この腹巻タイプのセキュリティーポーチはズボンやスカートの下に巻くためセキュリティーは高い。ただし、当日の旅程でパスポートポートやクレジットカードを多用する場合は、次のひも付きポーチにする。

【ひも付きポーチ対策】

財布らしくないポーチに携帯するバッグに、ひも(できれば金属製チェーン)で接続する。万一、バッグがあけられポーチに犯人の手が及んでも気が付くので、効果は大。また、財布らしくなポーチのようなものの方がより良い。
その他、携帯電話なども接続すること。念のため接続しないダミー財布も多少効果があるかも知れない。

【スキミング防止】

パスポート、クレジットカードなどはスキミング防止のカードケース(磁気データ保護)に必ず入れること。カードは手渡さなくても、外部からスキミングされる。1000円以下で購入できる。ケースは薄から扱いやすい。

【ワイヤーや鍵対策】

ワイヤーは長いものと短いものが必要。長いワイヤーは列車に乗る場合、スーツケースを置き場に固定する場合に用いる。イタリア・フランスの列車は入口に荷物置き場があり客席は中の方なので、荷物の様子が見えない。ワイヤーを巻けば安心。
ここで注意。というか失敗。ワイヤーの鍵がダイアル数字合わせ式のものを使用した時のこと、開錠するのに暗くて見えない場合があった。で、南京錠式の方が良い。
短いものは、バッグとスーツケースを繋ぐなど用途も多い。

【バッグ対策】

バッグなどの取り出し口は自分の腹部側に。リュックなど背中側にチャックなどはもっての外。正面でもスリは気が付かないうちにチャックを開けられる。
自分の腹側にあれば安心度は高い。できれば、危険地帯はその上に腕でカバーすれば尚いい。
なお、ポケットの財布は絶対ダメ。
ただし、あまり警戒し過ぎる態度が逆に不自然でスリの興味(なにか高価なものを持っている)を促す可能性があるので適宜に。

【服装や手荷物】

当然、華美な服装やブランド品の紙袋などを持って、しゃなりしゃなりと歩いていれば、スリの標的になりやすい。スリ側も簡単に、安全に、儲かる獲物を物色している。
絵にかいたような獲物だ。外出時は華美な服装や高価な装飾品は避けた方がいい。


【隊列】

複数人の場合だが(我が家は4人)、通常の街歩きは二列縦隊がいい。会話も自由にでき、互いに監視できる。狭い通路などの通過は、最も頑強な者を最後に配置する。
最終者は最も危険であると同時に、全員を監視できる位置にいるからである。


【警備】

ATM操時や、支払い時(財布やカードを露出する)などはオペレーションする人以外の者は周りを囲み警備すること。安全と思われる店内でも、プロは見ていて、どの人のどのバックの中のどのようなのもを盗るか観察している。通常よりも、ちょっとでもハードルを高くすることで、危険度は一気に落ちる。

【置き引き注意】

空港や駅、ホテルでの待ち時間などで、スーツケースを放置している人がいるが、かなり危険だ。必ず見張り番を置くこと。


【危険な場所と時間】

当たり前のことだが、人通りの少ないところ、夜間、暗いところなど危険なところには行かないこと。大丈夫などと勝手に根拠のないことを思わないように。
屈強な複数人に囲まれたとしたら。。。貴方は大丈夫なのですか?

【緊急用備忘録】

クレジットカードが盗まれた場合には、すぐに停止依頼をするための連絡先を備忘録として持って置きたい。窃盗以外でも緊急時の連絡先も必要であろう。
パスポートは必ずコピーを撮り重要書類(ホテルの予約票や電車のチケット等)と一緒にしておくこと。パスポートの写真もあれば、再発行時に役立つらしい。

【スリにあった体験談】

3年前のパリ旅行の時、初めてスリにあった。被害は1万円弱であったが、なにかしばらく気落ちしたままだった記憶がある。そして、そのプロの技術には本当に感心した。
経緯は、パリで夕方、相当な買い物をし、皆、両手が塞がった状態で地下鉄に乗ろうとした。ホームでまち、入線してきた電車に乗り込もうとした時、なにか邪魔する人がいて乗りにくかった。何とか人を押し合いながら乗ったのだが、その瞬間、私の左のポケットに手が入ってきたのを感じ、反射敵にその手を払ったが、次に、娘が、
「おかしい」と叫んだ。前に抱えていたバックのチャックが開いていたのだ。そのまま次の駅で降り、すぐ調べたら財布がなかった。同時に下車したサラリーマン風の男性が、「少女たちがスリをした」と言っていた。
電車がホームに入線し、ドアが開いて、閉まるまでの一瞬に、バックのチャックを開け、中の財布を抜き取ったのだ。それも、その間に気づかれないうちに。プロの技だ。
電車に乗りにくくし、時間と人の接触の機会を作り、同時に複数の犯罪を犯す。盗品はすぐに仲間内にリレーし犯罪を隠す。プロのスリ集団。


<主な経費一覧> (一人当たりの料金)

航空券(アイロフロート・ロシア航空) : 53,450円
          往路:成田、モスクワ経由、ローマ 復路:パリ、モスクワ経由、成田
コロッセオ、フォロロマーナ入場料 : €12
ヴァチカン博物館入場料 : €20
バルベリーニ宮殿入場料 : €7
フィレンツェカード : 8,844円
ゴンドラ乗船料 : 3,500円
夜の音楽会 : 3,977円
ヴァボレット乗船料・2日 : €30
「最後の晩餐」ツアー : 7,917円
オルセー美術館入場料 : €15

<宿泊ホテル一覧>

 下記の宿泊料は一人当たりの円(ユーロは134円)に換算した金額です。4人の宿泊で主にジュニアスイート室でダブルベッド+ソファーベッドが中心になります。

hotel



以上

にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
パリ風景

イタリア・南フランス旅行も最後のパリへ。16日間全員病気もせずに元気に旅行した。良く食べ、よく飲んだ。
パリは一泊で、翌日は朝から帰り支度だから観光と言ってもオルセー美術館と買い物程度。
パリ訪問は私は3度目、娘たちは7~8度目かな?なのでいわゆる観光は一通りしているので美術館と買い物で十分だ。

ボルドーからパリへ
地図

ボルドーのホテルを8:00に出発。
今朝は6時には起きて荷造り、7時には朝食と忙しい朝になった。ホテルからサンジャン駅までタクシーで€35。
一台で荷物が入ったから格安になった。ホテルの人にはお世話になった。通常、朝食は8時からなのだが、好意で、朝早くから作って頂いた。感謝!
あ~ボルドーは良かった。

【ボルドー・サンジャン駅】
ボルドー・サンジャン駅

【駅名表示版】
駅名表示版

9:04ボルドーサンジャン駅発、2時間少しでパリのモンパルナス駅へ。
1等車のボックス席が取れ快適。トイレも綺麗。
車内では、今回の旅行のランキング会議。最もコストパフォーマンスの良いホテル。レストラン、アメニティーの評価など採点、ランキング付けを行った。

【TGVの社内、ボックス席】
TGVの社内

瞬くうちにモンパルナス駅に着いた。タクシーでホテルへ。
この時パリは20℃、やや寒い。10日前の42.7℃とは大違い。

ホテル ブライトン - パリ(4つ星)218, rue de Rivoli - 75001 Paris(一人一泊11,755円)
12:30チェックイン(通常14:00だが予定していた部屋がまだ空かないので別の部屋に変更してチェックイン)
入室したら、ルーブルからチェルリー公園、エッフェル塔を一望できる正面側の部屋でラッキーだった。
ホテルは歴史ある重厚なな感じの豪華ホテル。

【ホテルの窓からルーブル美術館】
ホテルの窓から

【ホテルの窓からチェルリー公園、オルセー美術館】
チェルリー公園、オルセー美術館

【ベッドルーム1】
ベッドルーム1

【ベッドルーム2】
ベッドルーム2

【洗面所 清潔で気持ちが良い】
洗面所

【シャワールーム 湯量たっぷり】
シャワールーム

アンジェリーナ本店へ

13:00アンジェリーナ本店(ケーキ、カフェ)へ。と言っても、ホテルブライトンの右隣。長蛇の列だった。外国人が多く、各種旅行案内に紹介されているためか。店内はおしゃれな感じで気品あり、人気があるのが納得。

アンジェリーナ本店

【クラブサンド 結構ボリュームがあった】
クラブサンド

【ラビオリ クリーミーなソースが濃厚】
ラビオリ

【フライドポテト】
フライドポテト

【フレッシュサラダ】
フレッシュサラダ

【モンブラン コクがある甘さ】
モンブラン

【カフェラテ】
カフェラテ

お腹を満たした後はチェルリー公園を抜けオルセー美術館へ。

チェルリー公園】
チェルリー公園

【パリの空の下、チェルリー公園での哀愁漂う私】
哀愁漂う私

15時オルセー美術館(入館料€15)

この美術館は言わずと知れた名品の宝庫ばかりでなく、印象派などなじみ深い作品が多くぜひ訪れたい美術館の一つである。今回は2時間程度しかなかったため、好きな画家の作品を拾い読みした。
この旅行の前半でイタリアルネサンスを十分堪能した後で、このオルセーで、印象派などを改めて鑑賞すると、バロック、ロココ、ロマン主義、写実主義から印象派への流れが壮大なうねりの中で、貴重な文化遺産を残してきたものを直に感じた。

【オルセー美術館の大時計】
大時計

【オルセー美術館の中央通路】
中央通路

【セザンヌ 静物】
セザンヌ 静物

【セザンヌ サントビクトワール山】
サントビクトワール山

今回の旅行で10日目エクスアンプロヴァンスで見たサントビクトワール山。そして2年前の旅行で訪問したセザンヌのアトリエ(エクスアンプロヴァンス)の背景があり上記2点は特に考え深いものがあった。
今回見たサントビクトワール山(レ ロッジホテルからの景観)は、上記の絵よりも東に位置し、距離はぐっと近かった。そのため石灰岩でできた山肌の感触など絵と対比でき、色使いやタッチなどを理解するうえで大いに役立った貴重な体験となった。
また、静物画の方は、アトリエで今も展示されている静物画のモチーフを実際にアトリエの空間や、光の具合のなかでみることが出来、パリでの絵とを繋げていた。

17:30街に買い物へ

ルーブル美術館地下のショッピングモールで、ディオールの香水、ロクシタンの化粧品、ラコステへ行って爆買いしたらしい。私は、ホテルでバスタブに浸かっていた。

【オペラ座界隈】
オペラ座界隈

【オペラ座界隈】
オペラ座界隈

21:00宅飲み

パリの百貨店ギャラリーラファイエットで宅飲み用の食材とワインを買い出しに行き、ゆっくりと最後の夜を満喫した。

【ホテルの窓から見えるエッフェル塔】
エッフェル塔

【エッフェル塔のシャンパンフラッシュ  見れてラッキー。。。。】
シャンパンフラッシュ

【ホテルの窓から見える遊園地】
遊園地

ラファイエットでの買い物はレシートを合計したら€80を超えていた。確かに生ハムなど高級品で旨かったが。。

【宅飲み この他にもラザニアなど】
宅飲み

【宅飲み テーブルに置ききれない】
宅飲み

全行程最後の夜も更けてゆく。ローマからフィレンツェ、ヴェネチア、ミラノ、ニース、エクスアンプロヴァンス、カルカソンヌ、ボルドー、そしてパリ。9都市17日(暦日で18日間)全て完ぺきに楽しかった。
明日は、モスクワ経由で成田へ。帰ったら蕎麦にしようかカツ丼にしようか?日本酒の熱燗で刺身かすき焼きか?。。。
欲は果てることなし。。。。あぁ。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
タイトル写真

イタリア・南フランス18日間旅行の15日目、ボルドー観光

今日は市内観光。ピュブリック庭園、マルシェ(海鮮を食べる)、水鏡、カンコンス広場、ジロンディスの記念碑、そして二度目のエコール・ド・ワイン(今日は何杯も飲もう)、ドックレストラン(次女の誕生日パーティー)の予定。
昨日はよく食べ、よく飲んだ。今日も頑張ろう!

8:00朝食 ホテルは朝食付き。こじんまりしたホテルだから気兼ねがない。

【用意してくれた朝食】
ホテルの朝食

【朝早くパン屋さんが配達】
各種パン

【ヨーグルトとフルーツ】
フルーツ

10:00市内観光に出発

ホテルを出るとすぐにピュブリック庭園。ここを抜けトラムの停留所へ。
この庭園は美しい。池もあり、水面に写る景色は絵画みたいだ。時折、水鳥も見受けられた。(入園料等なし)

【ピュブリック庭園】
ピュブリック庭園

【庭園内の池】
庭園内の池

【ミストを噴射している】
ミストを噴射

【暑さも忘れさせてくれる風景】
池の写真

庭園を抜けトラムへ

トラムはステップが低く、乗りやすかった。切符は停留所の脇に券売機があり購入した。英語表記もあり簡単に買える。1日券が€4.6。
C線に乗りマルシェ・ドゥ・カプサンへ。3㎞程度だからすぐに着いたが、市内の様子が見え良かった。トラムはお奨め。

【近代的できれいなトラム】
トラム

【トラムの停留所】
トラムの停留所

【券売機】
券売機

【トラム1日券(€4.6)】
1日券

マルシェ・ドゥ・カプサン(Marché des Capucins)に到着

事前に調べておいた情報で、「海鮮料理が安く食べられるところ」であり期待が高まる。

【マルシェ入口】
マルシェ入口

【マルシェ店内・肉屋】
マルシェ店内・肉屋

【マルシェ・野菜売り場】
マルシェ・野菜売り場

【マルシェ内・ビストロ】
マルシェ内・ビストロ

【マルシェ内風景】
マルシェ内風景

すっかり「生かき」の虜になった我が家は一人9個食べた。(4人で1皿6個入りを6皿)
値段は、生かき1皿6個入+グラスワインで€8 。毎日行きたいと思う。

【生かき1皿6個】
生かき

【いくらでも食べられる生かき】
生かき

【フィッシュスープ €5 】
フィッシュスープ

【プリプリなエビ €6.5 】
エビ

ブルス広場・水鏡

海鮮で満足した後、トラムのC線でブルス広場へ戻り水鏡へ。
よく旅番組で紹介されるところで、実際に行ってみると水鏡が対向の建物や青空をくっきり写していた。
この日も暑く、ミストは気持ち良かった。

【水鏡に写る建物】
水鏡に写る建物

【ミストに大喜びの子供達】
大喜びの子供達

【ミストと虹】
ミストと虹

11:30水鏡から少し歩くとカンコンス広場

広場には、ジロンディスの記念碑があり、記念碑の下の方は噴水になっている。噴水のところの馬の像は見応えのあるものだった。

【ジロンディスの記念碑】
ジロンディスの記念碑

【記念碑の下方の噴水】
噴水

12:30昼食
カンコンス広場の食堂で軽く目に昼食。

【クラッシックバーガー €14 】
バーガー

【シーザーサラダ €16 】
シーザーサラダ

【北欧サラダ €14 】
北欧サラダ

【ワインとビール】
ワインとビール

街中を散策

【街のあちこちにあるオブジェ】
オブジェ

【こんなところにもオブジェ】
こんなところにもオブジェ

【店の宣伝用オブジェ】
店の宣伝用オブジェ

17:00 昨日に続き、エコール・ド・ワインへ

今回は一人3杯空けた。価格帯はグラスワインで大体€2~3。安心して安価に飲める。€8~9帯になると貴腐ワイン。
【ワインの瓶がビッシリ】
瓶がビッシリ

【つまみにチーズもある】
チーズもある

【ワインリスト】
ワインリスト

ボルドー南西部のペサック地方のワイン。

【注文した銘柄をグラスの底に PASSAC €8】
PASSAC

再び、街の散策へ

ファッションブランドのZARA、Superdry極度乾燥(しなさい)、デュランスでは香水を買った。

【街の様子】
街の様子

【トラムの線路】
トラムの線路

19:30 昨日に続き再びドックレストラン

昨日は長女の誕生日、今日は次女の誕生日だ。一日違い。それに妻も一週間内と3人がほぼ同時。まるで、しし座流星群。
レストランの人に「昨日も来ましたね」と言われた。

ドックレストランL'Embarcadère
 3 rue du Pas Saint Georges, 33000, Bordeaux, France

ドックレストラン

【海鮮盛り合わせ(大) comandan】 €47.9
海鮮盛り合わせ

【フィッシュスープ €11.9】
フィッシュスープ

【本当に美しい街】
美しい街

今日は午前中に生かきを9個食べ(ワイン付き)、昼はワインをふんだんに飲み、夜も海鮮料理とワインだった。
天国、天国。
明日は最終のパリだ。ぐっすり寝ておこう!!

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:パリ編16日目/18日間

にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
タイトル写真

イタリア・南フランス18日間旅行の14日目、ボルドー観光

「ボルドー」と言っても思い浮かぶのは「ボルドーワイン」と「水鏡」、それとわずかな記憶だとモンテスキューの出身地だったか?だけしかない。でも、たった2泊だったが、家族全員が大好きな街、住みたい街のNo.1になった。
清潔で安全な街、トラムなど乗りやすく便利な街、公園が多く静か街、新鮮な海鮮を食べられる街、水鏡とガロンヌ川がきれいな街、そしてなによりも赤ワインが美味しいい街だ。

7:00起床
朝の時間を有効に使おうと、カルカソンヌのシテ内で、散歩を兼ねた写真撮影をした。朝の冷気が爽やかだった。10時チェックアウト。タクシーで駅へ。大型のスーツケース4個はタクシー1台では入らず2台になってしまった。タクシー移動が多い旅程では、スーツケースの大きさと個数も考慮した方がいいと思った。

カルカソンヌ駅からボルドー駅へ
駅構内からホームへはエレベータはなく階段の上り下り。30㎏近いスーツケース携帯は結構キツイ。
<ここで、トイレのエピソード>
トイレを済ましておこうと駅のトイレへ。大概はホームの端にあり、有料だ。スッキリ用を済ませ、水を流そうとしたがレバーやスイッチ類がない。どこを捜してもないのだ。小便ならこのまま出てもあまり問題がないが。。。
しょうがないので、扉を少し開け、待っている人に「水が出ない」と下手な英語とジェスチャー。すると中年の婦人が英語とジェスチャーで流し方を教えてくれた。
     流し方:用を済ませたら外に出て扉を閉める、しばらくするとザブーンとトイレ全体が
     洗われる。そういえば、入った時、全体がびっしょりだった。
扉を閉め、しばらく不安な顔をして待っていたが、そのザブーンという音がした時、私とその婦人は大笑い。礼を言って駅構内に戻った。よく「日本人は親切だ」と言われるが、この旅行中、それを超えるくらい外国の人に親切にしてもらった。

11:31カルカソンヌ駅出発。14:30ボルドー駅到着。電車は快適であった。

【電車経路図】
地図

【車窓からの風景・穀倉地帯】
風景・穀倉地帯

【車窓からの風景・民家】
風景・民家

ボルドー駅からタクシーでホテルへ(€20)

ホテル・チェックイン

La Course
 69 Rue de la Course, Bordeaux 33000 , FRACE
(ファミリースイート 共有キッチン付き 一人2泊朝食付き19,850円)

【ホテル外観】
ホテル外観

【キングサイズベッド】
キングサイズベッド

手違いで、キングサイズベッドの他は、ソファーベッドが子供用の2段ベッドに。サイズでは私と息子は無理なので娘たちが寝てみたが問題ないのでOKした。(やはり日本人は小さい)

【2段ベッド・船室をイメージしたベッドで本来子供用】
船室をイメージしたベッド

【リビング】
リビング

【シャワールーム・透明な仕切りが巻貝のようになっている】
シャワールーム

【洗面台】
洗面台

ホテルで荷ほどきをしてから街中へ

17:00 カフェで一休み。と言ってもワイン。ボルドーワイン。。。
【カフェ】
カフェ

【街の風景】
街の風景

【重厚な建物】
重厚な建物

エコール・ド・ワインへ

この店はワインリストのものをグラス単位で飲める。€2~6€が多く、高い物でも€9から€11。グラスを5~6杯卓上で飲み比べ、ノートに必死で書き込コンでいる人もいた。ボトル単位ではとても高くて飲めないものもグラスなら試してみることができる。有名ワインもOKなので通はたまらないだろうと思う。
我々初学の者でも赤ワインの美味しさを教えてくれた。
軽食(パンが旨い)もあり、こんな店が近くにあったらしょっちゅう来てしまうだろう。
最強にお勧めの店。

Bar a vins Ecole du vin a Bordeaux
3 cours du 30 Juillet, 33000, Bordeaux, France
(トリップアドヴァイザーサイトでボルドーのレストラン2,014軒中15位)

【看板・ロゴマーク レシートにもこのロゴがあった】
看板・ロゴマーク

【入口から店内をみる】
店内

【おしゃれなテーブル】
テーブル

【ン~、深い味わい】
ワイン

夕食まであまり時間がないので、今日は控え目にワインを頂き(明日また来よう!と決めて)街歩きを続けた。
散策中、カヌレの店に立ち寄り購入。

カヌレ・ド・ボルドーの店。マカロンもあった。

【店外観】
店外観

【店内は甘い匂いでいっぱい】
店内

【甘さ控えめなカヌレ】
カヌレ

さて、楽しみにしていた海鮮料理の夕食。
今日は長女の?回目の誕生日。お祝いを兼ね豪勢にパーティーだ。

L'Embarcadère
 3 rue du Pas Saint Georges, 33000, Bordeaux, France

【店の店頭メニュー案内】
メニュー案内

【店の外観】
店の外観

【海鮮盛り合わせ(大)CAPITAIN】 €40.9
海鮮盛り合わせ

【新鮮な生かき 海の香りがたまらない】
新鮮な生かき

【甘い手長エビ】
手長エビ

絶品。こんなにコクのある旨いスープは初めて。魚の臭みなどは全くない。
以前、ブイヤベースは日本人は食べにくいからとフィッシュスープをアルルで食べたが、それでも魚の匂いがし、あまり美味しくなかった。地域や店によってだいぶ差があるものだと知った。

【フィッシュ スープ】 €11.9
フィッシュ スープ

ムール貝やエビの入ったサラダ。盛り付けが上手い。

【海鮮サラダ】 €9.9
海鮮サラダ

白ワイン。柑橘系の香りで爽やかな飲み心地。海鮮とピッタリ。

【白ワイン LAUDUC】 €19.9
白ワイン

あー、生かきが美味しい。海の香りと味だ。我が家は私以外は、生かきはあまり好まなかったが、ボルドーでの新鮮な生かきを食べたらいきなり好きなたべものになった。
明日も食べようと家族会議で決めた。

風景

今日も更けてゆく。明日は、朝市場、水の鏡にゆき、再訪のエコール・ド・ワイン、海鮮料理を予定している。
赤ワインが瞼を重くして来た。では、おやすみ。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:ボルドー編②15日目/18日間 


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
ガレリア360度写真

イタリア・南フランス18日間旅行の8日目、ミラノ観光

ミラノはローマに次ぐ大都市。北イタリアでは商業、工業、金融の中心地でり、ファッションも有名。
私にとっては、「レオナルド・ダ・ビンチの『最後の晩餐』のあるところ」であるが。。。
今回の18日間の旅行は9都市を回るので、一都市あたり2泊と、かなり忙しい旅行となったが、これは、旅行の企画段階から観光スポットが盛沢山で、どうしも捨てきれない、いわゆる断捨離ができなかった結果だ。
そんなわけでミラノは一泊しか取れなかった。『最後の晩餐』のある、サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会と革製品の買い物に焦点を当てることとなった。

ヴェネチアからミラノへ

朝、ヴェネチアの宿泊先の別館のアパートから、ホテル本館へ行き、チェックアウト。水上タクシー(一艘€70)でサンタルチア駅へ。水上タクシーは荷物の積み降ろしもしてくれるが高い。。。

【水上タクシー】
水上タクシー

サンタルチア駅からミラノ中央駅へ。2時間35分。きれいな車両でリクライニングも快適。

【ヴェネチア、ミラノ間の列車経路】
地図

【ヴェネチア・サンタルチア駅を出発】
ミラノ編_170826_0079

【車窓から】
車窓から

【ミラノ中央駅】
ミラノ中央駅

【ミラノ中央駅ホーム】
ミラノ編_170826_0076

中央駅駅前のホテルへ

ホテルグラムミラノ(Hotel Glam Milano)4星ホテル(一人一泊€68)ジュニアスイート(ファミリータイプ)、キングサイズベッド1台、ソファーベッド。40平方メートル。
中央駅の向かい。近くて便利。近代的なビルで綺麗で清潔。

【ホテル外観】
ホテル外観

【ホテルロビー】
ホテルロビー

【キングサイズベッド】
キングサイズベッド

【ソファーベッド】
ソファーベッド

【トイレとイタリア特有のビデ】
トイレ

市内観光(ドゥオモ、ガッレリア)へ

ホテル近くの地下鉄レプップリカ駅から3号線でドゥオモ駅へ。中心部へは3キロメートル程度。ドゥオモやガッレリア観光。一般に外国の地下鉄は怖いところが多いが、ミラノは治安がいい様に感じた。

【地下鉄ホームの様子】
地下鉄ホームの様子

ドゥオモ (ミラノ大聖堂)
ドゥオモには圧倒された。今回の旅行中、巨大な歴史的建造物を多く見たがミラノの大聖堂には驚かされた。
ゴチック建設特有の規則正しいとがった尖塔が目に飛び込む。そして、よく見ると沢山の聖人像。
後で調べたら、尖塔は135、彫刻は3500だそうだ。
また、「最も高い尖塔には金のマリア像があり、『このマリア像より高い位置に建物を建ててはいけない』と言われていたそうだ。」Wikipediaから。

【ドゥオモ (ミラノ大聖堂)】
ミラノ大聖堂

ガッレリア
ドォーモ北側のアーケード。通路は中央で交差し、その上をガラスドームが覆っている。床には見事なモザイクがある。東京ディズニーランドのワールドバザールのモデルになったアーケードだ。

【ヴィットリオ エマヌエーレ2世のガッレリア】
ガッレリア

【すばらしいガラスドームの天井】
ガラスドーム

床の「牛のモザイク絵」のところに、あの知られている窪みがある。かかとをつけて3回まわると「願い事が叶う」、「またミラノに来ることができる」とかの言い伝えある。今回写真は、窪みの周りに多くの観光客がいて撮れなかった。
床のモザイクは綺麗で見飽きない素晴らしいものだった。

【床のモザイク絵】
床のモザイク絵

【ヴィットリオ エマヌエーレ2世騎馬像】
騎馬像

ランチ
通りに面したところでランチ。店は特に調べていなかったが、「ミラノ風カツレツ」が食べたいということで、この繁盛店の、Di Gennaro(pizzeria ristorante)Via S.Radegonda,14-MILANO に入った。
4人で€101(席料、ワイン、ミネラルウォータ込み)

Di Gennaro

有名なミラノ風カツレツ(コトレッタ・アラ・ミラネーゼ)だ。日本のカツより、ころもがしっとりした感じ。レモンの爽やかさがいい。

【ミラノ風カツレツ €22】
ミラノ風カツレツ 

リゾットは思ったほどアルデンテではなかった。味は奥深く、一口一口、味わうように食べた。
特にポルチーニは旨かった。

【ミラネーゼ・リゾット €10】
ミラネーゼ・リゾット

【ポルチーニ・リゾット €14】
ポルチーニ・リゾット

【ソレント・ニョッキ €10】
ニョッキ

カルツォーネ。三日月型で、中はふわふわ。真ん中を切るとモッツアレラチーズがたらり。。。絶品。
食感と味は忘れられない。また、食べたくなる。

【カルツォーネ(両面焼きペイストリー) €10】
ミカルツォーネ

【カルツォーネの中】
ミラノ編_170826_0049

白ワイン。ファランギナはイタリアのブドウの品種名。さわやかな飲み心地。

【ファランギナワイン €22】
ファランギナワイン

サンタマリア・デッレ・グラツィエ教会

さーて、いよいよレオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」がみられる。世界遺産。人類最高峰の芸術作品だ。
事前に予約が取れなく、ツアーでの見学になった(一人7,917円)
入館は25人以内、15分程度だが、人が少ないので十分鑑賞ができた。

【サンタマリア・デッレ・グラッィエ教会】
サンタマリア・デッレ・グラッィエ教会

【サンタマリア・デッレ・グラッィエ教会裏側】
サンタマリア・デッレ・グラッィエ教会裏側

【入口】
入口

【ツアーの人たち】
ツアーの人たち

【館内全景】
館内全景

【最後の晩餐】
最後の晩餐

【最後の晩餐アップ】
最後の晩餐アップ

【「最後の晩餐」のある絵の向かい側にある絵】
向かい側にある絵

最後の晩餐は、この「イタリア・南フランス18日間旅行」のシリーズで、「この目でルネサンス美術を見てきました。最後の晩餐」にも記事があります。
http://livedoor.blogcms.jp/blog/milkinako0401/article/edit?id=3787477

市内へ


【休憩時のジェラート】
ジェラート

買い物
ミラノでは、PRADA、miumiu、FURLAなど有名ブランドをまわった。

特に、ZANELLATO(ザネラート)は、1976年に始まったイタリア・ミラノのレザー専門ブランド。もともと郵便屋さんが持っている袋をモチーフにしてポスティーナと呼ばれるブランドが出来たそうな。日本で買うよりも相当安いとのことで子供達はそれぞれバッグを購入した。

蛇足だが、店内に入り直接品物を手に取り吟味してはダメ。旅行ガイドにもあるように、気に入った品があれば定員に合図して見せてもらうこと。また、値下げ交渉もほどほどに。
と、言うのも、ZANELLATOで、他の東洋人がそれと逆な行動をとって店員は閉口したらしい。
我々が引き上げる際、「You're gentle and kind,so happy」と笑顔で送ってくれた。

【店舗外観】
店舗外観

店舗外観

【店の展示品】
店の展示品

【バッグに付けるネームリングのカラー見本】
カラー見本
【これ買いました!!】ZANELLATOの主力商品のポスティーナ
日本で買うよりもやはり安かった印象です。愛用中!
ネームリングもつけてもらいましたよ~
パリ編_170826_0158

夕食
買い物であちこち歩きまわったのでかなり疲れた。休憩を兼ねて夕食にした。店はホテルの近くので適当に入った。
NICO QUICK BITE(via napo torrianni 29 20124 milano)€42.5
NICO QUICK BITE

【海鮮フリッタ盛り合わせ €10】
海鮮フリッタ盛り合わせ

【海鮮リゾット €8】
海鮮リゾット

【サーモン・ペンネ €7】
サーモン・ペンネ

【白ワイン €13】
白ワイン

グラス

今日も、ワイン片手に夜も更けた。明日は、いよいよフランス入りだ。ニースの青い海が楽しみだ。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:ニース編9日目/18日間




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ