個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2018年8月スイス旅行

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 8月17日

ルツェルン駅

 ルツェルンへ移動します。チューリッヒ空港から直通列車が、一時間弱ごとに出ているので安心です。48分で着きます。急ぐ旅ではなし。カフェに入り珈琲をゆっくり飲むのが、旅の醍醐味です。
 列車は、快適です。車椅子のマークのある車両を見つけて乗ります。数両に1両の割合であるので、見つけやすいです。乗降口はフラットです。さすがスイスの列車ですね。車椅子のマークだけでなく、自転車のマークもあります。

車椅子のマーク
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車椅子も置けます。
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 入口のすぐそばのスペースや、自動ドアで入ったところに車椅子専用シートがあります。とにかく近くて便利なところにあるわけです。
列車の中で車椅子をたたむのに、もたもたしていても文句を言われるどころか気遣ってくれます。スイスの皆さんの国民性はもちろんのこと、観光客の方々の思いやりが自然に行動に出るからだと思います。まわりの皆さんのおかげでルツェルンに着くことができました。
 駅の横の大通りを見るとホテルがありました。ずいぶん近いのね。ホテルはなるべく駅のそばを選びました。ステキなホテルでしょう。

ホテル  ヴァルドスタッターホフ
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夜にホテルの窓から グレーの建物が駅
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  ホテルに荷物を預けて、早速ですが観光します。ルツェルン中央駅の前は、ロイス川が流れカペル橋も見えます。駅の周囲の歩行者道路は、コンクリートの舗装道路なので車椅子もスイスイ走ります。
車道と歩行者道路の境目が少し段差があるので注意が必要です。


ローゼンガルト博物館

 ホテルの近くにある、 ローゼンガルト博物館に行きました。2階にはピカソの作品が多数あります。以前は旧市街にピカソ博物館としてありました。初めて見る作品ばかりです。ピカソの写真もありました。セザンヌやミロ、モネ、マチス、シャガールなどこれもまた初めて見る作品でした。作家の数も作品も多いです。散歩のついでにちょこっと観ようなんて思うと、時間が足りません。
エレベーターがあるので、車椅子でらくらく行けますよ。受付のおばさんがフレンドリーです。

ローゼンガルト博物館
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 博物館の横をぬけると、カペル橋にぶつかります。ルツェルンのシンボルと言われるだけあり、素晴らしい景色です。道路から、川沿いが高くなっているので、よいしょと車椅子を押して登ってください。インスタ映えする景色に、あちこちでシャッターを押しています。

カペル橋
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 せっかくだから橋を渡りましょう。でも階段をのぼらないと渡れません。姉は6~7段の階段を手すりにつかまりながら登りました。なだらかな階段で手すりが両側に付いていますので気を付けて登れば大丈夫です。

カペル橋を渡る
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 橋の中から見る景色もいいですよ。車椅子だと見えにくいので、止まっては景色を見てもらいました。床が木の感触でいい感じです。橋を渡り終えると、また階段で降りなければなりません。手すりにつかまり、杖をついて降りられました。
 川の向こうは、旧市街です。今までの道路と違い、石畳の道路に変わります。ロイス川に沿って両側にレストランやカフェが続きます。

ロイス川に沿って歩く
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 昼食は「旧市庁舎1階ビアホール」ラットハウスビール醸造所です。川沿いにあるので、すぐわかります。

ラットハウスビール

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 テラス席で食事をしました。ランチタイムでビールの種類が少なく、ライトビールだけでヘビーはありませんでした。残念。

ジェラート屋 ビール醸造所の並びにある。
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 ジェラートも、おいしくいただきました。旧市街でおみやげを探して、カペル広場辺りをウロウロ。
川沿いより坂道が多いので、車椅子を押す人はキビシイです。石畳がガタガタして、乗る人も押す人も
疲れます。

噴水が多いです。
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スイスしか売っていないチョコレート屋さん。
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チョコレートショップ

おいしいです。旅のお供にしました。
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 一日中、良く歩きました。ほとんどの所が、車椅子でまわれます。まだまだ観光名所はありますが、無理をしないことです。帰りは、ゼー橋を渡り帰路に着きました。ゼー橋からのカペル橋が見事です。


ゼー橋からの夜景
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 8月16日

 チューリッヒ国際空港着 17時30分。
空港に着くと乗務員が来て、全員が降りるまで待っていてほしいと伝えてきました。預けておいた、車椅子を用意するとのこと。最後の乗客として出口に向かうと、姉の車椅子がありました。
 乗務員に車椅子を押してもらい、入国手続きを済ませました。新しい交通手段のスカイメトロに乗って2分でバゲジのターン・テーブルのあるところに着きました。

スカイメトロ
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 偶然でしたが、飛行機の乗務員の皆さんとご一緒させてもらいました。このスカイメトロの最後の方の壁にアルプスの少女ハイジやマッターホルンが音楽とともに現れます。「わぁー!」と小さな歓声がおこります。気が付かない人が多いかもしれません。楽しい‼
 バゲジのターン・テーブルのとろまでくると、陽気な乗務員さんが笑いだしました。ターン・テーブルの上に、仔犬が上って走るエクササイズをしているのです。みんなで大笑いをしました。仔犬はつまみ出されましたが。乗務員さんのサポートもこの場所までです。
 荷物を引き取り、外に出ると暑い!スイスは暑い!成田から半袖できましたが、半袖でちょうどよい
気温です。27度くらいあったのでしょうか。だけどムシムシしてないですね。日差しが強く、カラッとしてます。
ホテルのシャトルバスがいました。バスと言うより黒いリムジンです。車体が少し高く、足の不自由な人には乗りにくい車です。乗車口のポールにつかまって、よじ登りました。降りる時も足が届かず、ズリッと降りたのは私だけ?姉が何とか乗り降りできたので、ホットしました。


ヒルトンホテル 車で6分。
ホテル ヒルトン


ヒルトンホテル泊
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 空港からすぐでした。小高い丘に位置するホテルです。スイスには珍しく、部屋にエアコンが完備しています。ここで一泊して体を伸ばして眠りたい。みんなそう思いました。飛行機疲れです。


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 ☆4のホテルなのに、スリッパがない。大事件です。成田のリーズナブルなホテルでもスリッパはあったのにね。早く靴ぬいで、裸足になりたい!リムジンといい、スリッパのことといい旅の間じゅう話題になったホテルです。その他にも決定的な事件があったようです。この話は、娘のブログで紹介されるでしょう。
明日は、ルツェルンです。空港から直通の電車が出ています。

 ☆飛行機から降りる場合。
乗務員の指示に従い、飛行機から降りる順番は最後尾になります。車椅子を準備するためです。
 ★飛行機を出るー車椅子に乗ってー入国手続き-手荷物検査ー荷物を受け取るターン・テーブルのところまで連れていってくれる。ここまでが、サポートの最後です。
長い時間にもかかわらず、車椅子を押して目的地まで連れていってくれる乗務員さんに、感謝します。






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 8月15日 

成田空港 ビジターセンター前で待ち合わせ
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  成田空港(株)ホームページより転載 

 成田空港 第一ターミナル ビジターセンター前で待ち合わせです。車椅子に乗った姉が、無事にここまで辿り着けるか心配してました。今回の個人旅行のメンバーは、私と娘(次女)、私の姉と姪の4人です。今までの個人旅行の中で、類まれな弱小チームとして周囲に心配されていました。
 私は右ひざが悪いので、この日のためにストレッチや散歩をして多少鍛えたつもりです。姉は車椅子で行きます。姉はこのスイス旅行に至るまで、かなりの葛藤と決心がいりました。障害者対象のツアーを考えていました。一人で参加するのも寂しいし、付き添いの家族を連れて行くとなると、かなりの高額になります。こんな時、個人旅行のお誘いをしました。
 姉の身障手帳は、5級です。軽すぎるといわれます。家の中で杖をつけば何とか歩ける程度です。日常の生活でお買い物には、電動カートを使います。遠くに行く時は、軽自動車です。
いくつものボランティア団体の代表を務めるなど、アクティブな彼女でさえ海外旅行には消極的でした。
 無理をしない、ゆったりスケジュールはどうでしょう?スイスはバリアフリーの国です。みんなでワイワイ行きましょう!スイス旅行決定‼
 成田空港出発が、明日8月16日の朝9時15分。2時間前に搭乗手続きをするため、成田空港の近くに前泊です。空港からシャトルバスが出ています。

空港第一ターミナルからホテルまで
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シャトルバスが車椅子対応じゃないので、乗り降りは車椅子を降りなければなりません。車椅子をたたむと手際よく、乗務員が運んでくれます。出だしは上々です。大きなスーツケースを各家族1個と決め、入らないものはリュックサックで。一人手が空くので、車椅子が押せます。

成田エアポートレストハウス
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 ホテルは、バリアフリーで広さも十分です。これで一人4000円ぽっきりなんてリーズナブル。販売機があり、おにぎりやサンドイッチやカップ麺など美味しそうなものがあります。早朝出発の人には、ありがたいシステムです。もちろんレストランも併設しています。「スイス旅行の前夜祭をやろう!」と盛り上がる私ですが、もう一度空港に戻ってスイスフランの換金をする予定とか。
 空港で換金した後、あっちこっちのお店によって買い物をしたり、レストランでディナーをしたので別の意味で盛り上がりました。

 8月16日
 朝のシャトルバスは頻繫にあり、2台が対応していたため7時過ぎに空港に着きました。いよいよ搭乗手続きです。この場所で車椅子も、機内に預けます。今回は、あの有名なコリアンエアーをつかいました。ソウル仁川空港で一回乗り換えです。そのため姉の車椅子は、預けっぱなしでチューリッヒ空港で受け取ります。荷物を預けて、すっかり身軽です。

搭乗手続き
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 少し待っていると、女性の乗務員が車椅子を押してきました。出発ゲートは何処かなんて考えている暇もなく、姉を乗せた車椅子は出発ゲートをめざします。追いつこうと私は必死です。それを知ってか知らずか女性乗務員は、後からついてくる3人を振り返ります。「待って!」ともいえず、(;^_^Aびっしょりです。
 出国手続きです。車椅子専用の場所があり、付き添いの家族一人だけ通れます。娘と姪は、一般の所から手続きします。荷物検査をして、いよいよ出発ゲートです。パスポートと搭乗券を4人分まとめて渡し、名前を呼ばれて確認された後に搭乗です。
 飛行機の入口まで来ると、車椅子を降りて歩けるかどうか聞かれました。少し歩けると伝えると、乗務員が付き添って予約番号の席まで案内してくれました。トイレの場所や何か分からないことはないかなど聞かれとても親切です。
 ソウル仁川空港に着き、チューリッヒ空港行きに乗り継ぎます。その時間が45分です。飛行機から降りた所に、車椅子が待っていて姉が乗ると、スルスルとタラップを登り、乗り継ぎの搭乗ゲートへ。
速い!車椅子の追っかけが始まりました。どこをどう歩いたなど全く分からないまま、手続きを済ませて搭乗ゲートに着きました。
 分かったことは、私たち4人で車椅子を押して乗り継ぎするのは困難だと言うことです。乗務員が、エレベーターを使ったり、特別な通路を使ったりすることで、安全で最短のルートを提供してくれました。それにしても、韓国の女性は足が長く綺麗ですね。追いかけられない理由が、足の長さにあったとは。またまた(~_~;)びっしょりです。空港内で、6628歩も歩きました。

水と歯ブラシとスリッパがありました。
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お疲れ様!チューリッヒ空港までたっぷり時間があるけど、乗れて良かったね。

 ☆ 車椅子で飛行機に乗る場合、各航空会社のチェックイン(搭乗手続き)をして、荷物を機内に預ける時に車椅子も預けます。☆この時から乗務員のサポートが始まります。
前もって車椅子のことを連絡したわけでもなく、手厚いサービスが受けられるのです。航空会社の車椅子を用意してくれます。(心配な人は、航空会社に電話してみては。)
 ★チェックイン(搭乗手続き)航空会社の車椅子に乗ってー出国手続きー手荷物検査ー出発ゲートー
飛行機の入口ー予約した席まで連れていってくれます。★
 乗り継ぎの場合も、同じような流れで連れていってくれますので、本当にありがたいです。
 
 


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夏休みにスイスに行ってきました!!
今回のメンバーはいつもと少し違います…
ご紹介します。

私(次女)

叔母
従妹

の4人の女子旅です( *´艸`)

平均年齢55歳!
叔母は車椅子で行きました!
英語は…殆ど話せません(笑)

このようなメンバーでも安全に旅行に行って来られたのも
スイスの治安の良さや、バリアフリーが整った環境、人々の優しさのおかげです。

はじめに、スイスの良さを簡単にお伝えしまーす!!

スイスの良いところ

①治安が良い
 怪しい人が全くいませんでした!物乞いもいない!
 夜でも出歩けますね♪

②バリアフリー
 鉄道、ゴンドラなどの乗り物類やホテルなどがバリアフリーです。
(一部バリアフリーではない電車あり)
 車椅子でも登山列車で3000m級の展望台にだって行けますよ!
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③トイレがキレイで無料
 トイレがキレイなことは女子には大切ですよね。海外ではトイレは大体有料の場合が多く、
 無料のところはドアが壊れてたり、詰まって汚かったりします。暗くて怖い場合もあります。
 スイスはどこもトイレは清潔です。驚いたのは、3000mの山のトイレでも水洗トイレでとても
 キレイだったことです。素晴らしい!

④そこまで物価が高くない
 世界でも物価が高いと言われているスイス。もう現地で何も買えないのではと思っていました。
 が、スーパーに行けばそんなに高くはありません。日本と同じくらいですかね。お土産類も他の
 ヨーロッパと変わらないくらいでした。

⑤どこに行っても絶景!!
 スイスには山がたくさんあり、ハイキングコースもたくさんあります。1回ではまわりきれません。
 また、山、川、村…電車から見える風景はどこも素敵です。

このように、海外旅行に行きたい!と思っている人はスイスがおススメです!!
特に初海外にスイスはおススメですよ!

次回は旅の日記を更新していきます♪

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スイス旅行まで、一週間‼

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しおりができました!!
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チケットも用意できました!!

 来週の8月15日に出発です。準備はできたのかな?まぁまぁです。いつも思うんだけど、実感がわかないですね。一年も前から計画して、旅行の準備も心の準備出来てるはずなのにね。
 飛行機取れたOK、ホテルも取れたOK、旅のしおりも完成OK。旅行に必要な物をピックアップして、何度も検討を重ねました。毎回、荷物が多いと感じていたので、荷物のスリム化をしなければ。
スイス旅行のポイントは、日本と比べて涼しいことです。洋服は何を着たらいいの?スイスの天気予報を見て考えます。
 チューリッヒやルツェルンの一週間後は、最高気温が25℃くらい。半袖に薄手の羽織るものがあればいいでしょう。グリンデルワルドの最高気温は、23℃くらい。長袖Tシャツにするかどうか迷うところです。
ツェルマットの最高気温は、18℃くらいです。ヒンヤリして厚手の羽織るものがほしいかもしれません。出発する成田空港の最高気温は、33℃くらいです。暑いですね。
 半袖に長袖Tシャツ、羽織るものは薄手から厚手まで用意せざるを得ないですね。寒さにそなえて暖かい衣類を用意しましょう。こんなとき強い味方が、ライトダウンです。小さくたためて、リュックサックに常備しておけます。
 観光もしますが、グリンデルワルドでトレッキングをしたり、ツェルマットでゴルナグラード展望台へ登山列車で行きます。3089mの標高は、高山病になるかもしれません。その対策もしなければなりません。
 スイス旅行の参加者は、5名です。70代1名、60代1名、40代1名、30代1名、20代1名です。なんと平均年齢の高い。みんな元気だからだいじょうぶ。海外旅行保険にもバッチリ入りました。
 現地の滞在時間をたっぷり取って、疲れない対策をしています。これが、個人旅行の良いところです。気温の差や標高の差の変化で、体調を崩さないように気をつけることが大事です。
いくつかの気掛かりなことがあるものの、一週間でクリアして、安全で安心な個人旅行にしたいと思います。

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