個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2018年8月スイス旅行

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 8月21日
 グリンデルワルトからツェルマットへ移動します。ホテルの車で駅まで送ってもらいました。緩やかな坂道でも、車椅子を押したりスーツケースを運ぶのは大変です。

ホテルの車で駅へ移動。
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 今日の移動は、今までになくハードです。バスで峠越えをすることも考えました。バスも乗り換えがあること、バス酔いが心配なことを考え断念しました。
列車を3回乗り換えることは、かなり大変かもしれません。でも私たちには、時間があります。乗り継ぎ時間に間に合わなくても、次の列車にしよう。ゆっくり行こうと思いました。


ツェルマット駅


 乗り継ぎ スケジュール

 1)グリンデルワルト     09:19発
     
 2)インターラーケン オスト  9:53着
                10:00発

 3)シュピーツ        10:21着
                10:34発

 4)ビスプ          11:02着
                11:08発

 5)ツェルマット       12:14着


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<グリンデルワルト~インターラーケン オスト>
 8時半にホテルを出発したので、1本前の列車に乗りました。あまりにスムーズに乗れたので、みんなご機嫌です。列車は空いていてガラガラです。インターラーケン オスト駅はお馴染みの駅だから、安心して乗っていられます。

川沿いを走ります。
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  インターラーケン オスト駅と言えば、乗り継ぎにスロープを使い、下りたり上ったりした駅です。今日もスロープを使うのかな?駅に着き路線を調べると、すぐ隣のホームでした。スロープを使わなくていいんだね。順調です。今のところ列車の乗降も、バリアフリーです。

<インターラーケン オスト駅~シュピーツ駅>
 トゥーン湖のほとりを走るので景色がいいです。湖の周りに自転車ロードが整備されています。こんなに景色がいい路線なのに、20分弱しか乗らないなんて。もっと乗っていたい路線です。
 

シュピーツ駅からビスプ駅まで この列車、最悪です‼
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<シュピーツ駅からビスプ駅>
 一駅しか乗りませんが、トンネルが続きます。この列車は車椅子のマークがあっても、乗車口に階段があります。先に姪が上り、姉を引き上げ車椅子を運びます。娘がスーツケースを持ち上げて、上に運ぼうとしてもヨロヨロしてしまいます。そんな時、乗務員さんが来て大きなスーツケースを2個運んで下さいました。助かりました。乗車口が狭いうえに、階段が高いです。ヨーロッパの列車で、このタイプがよくあります。よじ登らないと乗れない列車です。その乗務員さんもビスプ駅で降りたので、またスーツケースを2個と車椅子も降ろして下さいました。この助けがなかったら、大変なことになっていました。<シュピーツ駅からビスプ駅は、覚悟して乗ろう。>
車椅子専用座席がありましたが、車椅子をたたんで運べる人でないと利用できません。この会社の列車は、これから度々見かけるようになります。

ビスプ駅からツェルマット駅へ。
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<ビスプ駅~ツェルマット駅>
 さっきの苦労は、なんだったのでしょう。ビスプ駅のホームもバリアフリーで、乗り継ぎもスムーズです。そして列車は快適です。バリアフリーの国でも、不便な路線があるんだなーと感じた一瞬でした。この一駅だけ何とかなれば、車椅子の世界がひろがるのにね。少し大げさですか?

ゴツゴツした景色です。
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 ツェルマットに向かっています。山が岩だらけで様子が変わってきました。グリンデルワルトの牧草のある風景から、岩だらけの針葉樹の多いツェルマットの風景です。
 列車を3回も乗り継いで、ツェルマットにやって来ました。一ヶ所を除き、ほとんどがバリアフリーでした。到着予定が、12時14分ですが、11時51分に着きました。
ゆっくり行こうと言っていたのに、23分も早く着くことができました。ランチを食べてから、ツェルマットの街歩きができます。

ツェルマット駅前 
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 8月20日
 昨日の足の痛みは、嘘のように消えました。今日の予定は何?計画ではアイガーグレッチャー駅へ行き、アイガーウォークハイキングの予定でした。みんなお疲れなので、計画変更です。
私と姉は、居残り組。娘と姪は、グリンデルワルト周辺を歩くハイキングコースに出かけました。ホテルでゆっくり休んでと言われても、天気はいいし景色がいいと出かけたくなりますね。

ショイフツェル・グロッケンブルーメ バッハアルプゼーに咲く。
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 ドルフ通りを駅に向かって歩いて見よう。花々に飾られたホテルの窓。左側にアイガーが見え隠れする通りを歩きます。イタリアやドイツのブランドの店が、この夏最後のセールをしていました。50%0ffのチラシを見て即、反応するなんて主婦全開ですね。シマシマのストールとシャツを買いました。グリンデルワルトは何故か居心地が良くて、ここに住んでいるような気がします。
公園に着きました。

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アイガーを見ながら一休み。
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写真を撮ったり。
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 この公園は、村内でも絶景スポットで多くの観光客が集まります。少し高台になっていて駅の周辺を見渡すことができます。夜にはライトアップも。ここまでは、車椅子を押して歩きやすかったです。
 車道を渡ることにしました。渡りきると左側に施設がありました。オープンカフェも見え、何か冷たいものが飲みたい気分です。スポーツ複合施設です。歩道より下方にあるので、車椅子の向きを反対にして運ばなければいけません。私の足では、後ろ歩きは無理です。ごめん、このままブレーキをかけながら行くからつかまってて!なんなく下りられました。

グリンデルワルト駅前

 スポーツ複合施設は、近隣のホテルの宿泊者に無料でプール、スケートを貸し出しています。(宿泊するホテルに問い合わせてください。)
 歩道に戻って、駅を目指します。ゆるやかなカーブですが、下り坂なのでブレーキをかけながら下りて行きます。右を見るとコープです。まるいドーム型をしていて、なんと屋根には公園があります。
土地勘がなかったので、コープの屋根が公園になっていたとは知らず。そのコープに行って見たくなりました。

アイガー+

 Eiger+のドーム型の建物の地下にコープがあり、1階はその他の店舗で、屋根は公園です。コープの品揃えを見たりおみやげをチェックしました。そこで買ったのが、つぶつぶの塩が付いているプレッツェルです。

公園から見たアイガー この下がEiger+です。
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 コープを出て駅に向かいました。車道を渡って歩道に戻る時、段差があり 苦労します。駅には、列車から降り立った観光客が溢れていました。そろそろ帰ろう!この間上った急坂は駅に続く近道で、ショッピングモールもあり利用されています。帰りも緩やかな車道を通れば、車椅子を押すことができます。坂道だから、きついけどね。
お散歩は終わりです。



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 8月19日

 ゴンドラに乗って、フィルスト展望台に行きます。今日も晴れです。ヴェッターホルンは、お天気山
と呼ばれています。この山に雲がかかったかどうかで、天気を占います。雲がほとんどないから晴れでしょう!ラッキー!

ホテルの窓から見たヴェッターホルン 
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 谷の奥に向かって歩きます。と言っても、ホテルから400mくらいでゴンドラの入口です。なんだ近い。歩道がカーブし、少し坂道になっています。車椅子を押す手に力が入ります。

ホテル アルテ・ポスト ゴンドラ乗場はこの横から。
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フィリスト展望台入口

 フィルストのゴンドラ乗場へ行くには、かなりの坂道です。娘が途中まで車椅子を押しましたが、息が切れ、姪に代わりました。150mくらいの坂道ですが、傾斜がありかなりきびしいです。フィルストの駅で、乗車券を購入しホットしました。ところが、車椅子専用の入口は外に出てさらに上へ。なるほどバリアフリーで、乗場まで車椅子を押して行けます。坂道がつらいけどね。
係りの人が往復か片道か聞いた後、どこの駅で降りるか聞きました。「フィルスト」と答えると、繰り返して「フィルストですね。」と言いました。この時に終点の駅に連絡していました。

ゴンドラ乗場
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いったん止めます。
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木の板を取り付け、車椅子を押して乗せてくれます。
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ゴンドラに乗ってます。
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グリンデルワルトの村が下に。
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 ゴンドラは快適です。ボルト、シュレックフェルト、フィルストと3駅です。高所恐怖症気味の私でも、まわりの景色を楽しみました。フィルスト駅に着くと、係りの人が待っていて車椅子を降ろしてくれました。ゴンドラの駅から出ると、まわりは山ばかりです。でもアイガーが見えない。レストランのある展望台に行かないと見えないのかもしれません。

フィルスト駅から出てすぐ。牛がいっぱいいます。
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 この道をまっすぐ登ればバッハアルプゼーです。丘の左に曲がればクリフトウォークです。ここまで来たらアイガーをまじかに見たい。フィルスト駅の切符売り場のおじさんに聞きました。「車椅子で
展望台に行きたいのですが、教えて下さい。」 おじさんは大きくバッテンをして、「ここからは、行けないよ。クリフトウォークに行けば。」と言いました。
 あの高くて細い橋に車椅子が通れるかしらと誰もが思いました。娘と姪が下調べに行きました。
結果、車椅子が橋を塞いでしまうので周りの人に迷惑をかけること。2人しか通れない吊橋もあること。車椅子の重みで、かなり揺れることが予想されます。ガッカリです。
 こんなに大きなレストランや展望台があるのに、エレベーターがないなんて不思議なくらいです。エレベーターがあれば、パーフェクトに展望台までバリアフリーです。
 階段を10段くらい上れれば展望台に行けそうです。切符売り場の横のスロープを通って階段下まで行きました。姉は根性で上りました。上った所に車椅子専用トイレがあったのが印象的でした。

わーい!展望台だ。演奏もしてる。
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レストランで注文して、テラス席で飲んだり食べたり。
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アイガーも見える。
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クリフトウォーク 展望台のテラス席で。
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 そう言えば、クリフトウォークを一人車椅子で上って来た女性がいました。おじさんが、すすめた理由が分かりました。しかし途中に岩が突き出た場所があり、カーブしていて一人どうにか通れる幅でした。車椅子を押して、ここは無理かなと思います。小さめの車椅子なら突破できるかもしれません。

車椅子を押すのは 無理?
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 フィルストの展望台に行くには、階段を10段くらい自力で上れることが条件です。小さめの車椅子でクリフトウォークを上ることもできそうです。

アイガー
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シュレックホルンと氷河
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 ヴェッターホルン、シュレックホルン、アイガー、メンヒなど4000m級の山々が眺められます。
私と娘は、バッハアルプゼーをハイキングしました。2時間で展望台に帰って来る約束でした。しかし
姉と姪を4時間半も待たせてしまいました。このハイキングの様子は、娘のブログで紹介します。
17,855歩の涙ぐましいハイキングの記録です。




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 8月18日
 列車から降りたとたん、目の前がインスタ映えする景色でした。止まっている列車も駅も、山と村に溶け込んでいます。

アイガー
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ヴェッターホルン
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 駅から200mくらい歩くと、急坂を上ります。日本語案内所を過ぎたあたりから歩道が急坂になり、車椅子をやっとの思いで押し上げました。コープの横の道です。道が狭いので、急坂の近道かもしれません。タクシーを使えば良かったと思うほどです。
後で分かったのですが、コープの横のドルフ通りはゆるやかだということがわかりました。車やバスが頻繫に走っています。交通量は多いです。信号がないので道路を横断するときは気を付けましょう。


グリンデルワルト駅前

 狭い坂を上りきると、右手に公園があります。2枚の写真はその公園から撮りました。グリンデルワルトのメインストリートのドルフ通りを歩きます。駅から谷の奥まで続く道です。歩道は広くなく車道に沿って斜めっているところがあります。車椅子が車道に流されないよう気をつけてください。けっこう力がいります。
全体的にゆるやかな起伏のある道路です。通りには、ホテルやレストラン、みやげもの屋がぎっしり並んでいます。宿泊予定のホテルは、村の中間にあり、このホテルで3泊します。

セルフィネスホテル アイガー
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 日差しが明るく、アイガーやヴェッターホルンに囲まれた美しい谷間の村です。歩道は多少起伏があるものの、舗装されています。坂も少しありますが、車椅子を押すことが出来ます。お昼は、宿泊するホテルのレストランで食べました。フォンデュのお店です。

チーズフォンデュがおいしかった。
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 この小さな村にレストランだけでも、50以上あるそうです。ホテルの数だけレストランがありそうですね。観光客がいかに多いかわかります。こちらのレストランに通りから入ろうとしたら、段差があって車椅子ごと入れませんでした。歩道が狭いうえに、テラス席があります。テラス席を一段高くしているので入れないのです。仕方なくフロントに戻り、ホテルの中から入りました。
 このようにメインストリートでは、車椅子ごと入れないレストランやお店がありました。入口が歩道より高くなっているせいです。谷間の地形のせいかもしれません。
通りに面してないテラス席なら、ゆったりと車椅子のままテーブルを囲み食事ができます。


レストラン メルカート

レストラン メルカート
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横から入ると、アイガーを眺めながらテラス席で食事ができます。
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 こんな素晴らしい景色を見て、食事ができるなんて。名峰アイガーもバッチリ見えました。ただ暑いのが残念です。だからビールがとってもおいしいです。
明日は、フィルスト展望台に行きます。バッハアルプゼーが待っています。


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 8月18日

グリンデルワルト駅


 ルツェルンからグリンデルワルトへ移動します。今日も晴れて暑そうです。涼しいスイスに避暑に来た感が全くありません。日本はもっと暑いでしょうから、贅沢は言えませんね。
  さて今日の移動は、楽しみの一つ ルツェルン・インターラーケンエクスプレスに乗ります。車窓からの景色がきれいと、前評判がいいのです。この列車は、1等車2等車があります。私たちは2等車です。2時間でインターラーケン オストに着きます。
基本すべての座席は自由席ですが、一部が指定席です。もし混んでいたら立ち乗りになるかもしれないと考えて、指定席を取りました。

ルツェルン・インターラーケンエクスプレス

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 ルツェルン駅の案内所で、車椅子でエクスプレスに乗りたいが係りの人いるかとたずねると。ホームにボスがいるから聞いてくれと言われました。ホームを見ると、なるほど運転手と車掌がいました。近寄って、車椅子で乗車したいが、ここでいいのかたずねました。
 すると素っ気なく、ここよと指さしさっさと帰ってしまいました。今まで空港でも、駅でも列車に乗るまでサポートしてもらっていたので拍子抜けしました。車椅子で列車に乗ることは普通で、特別のことではありませんよと言わんばかりです。
 その通りでした。車椅子のマークのドアが開くと、乗車口は広くフラットです。私でも楽に車椅子を押し乗車することができます。

車椅子のマークのドアから乗れば安心
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 予約した席を探して左右をみていると、インド風の家族が車椅子の席はここですよと教えてくれました。言葉が通じないのではと心配し、夫と妻が交互に立ち上がり身振り手振りで教えてくれます。
乗車口の右横です。私のつたない英語で、予約した席を探していることを伝えました。もともと全席自由席なのですから、分かりにくかったかもしれません。
 予約席は、乗車口の左側の高いフロアーにあります。階段を何段か登ります。車椅子専用のバリアフリーの席が空いているのに、車椅子を降りて階段を登って予約席に座るなんて。

予約票が窓に貼り付けてあっただけ。
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 予約した責任でしょうか、不便でも指定の席に座った方が良いようなモヤモヤとした気持ちでした。
シーズンオフに入ったからか、かなり空いていました。どこに座ってもいいよ状態になりました。


途中から、ガラガラに。私たちの予約席のカードが。
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こんな素敵な景色を見ながら。
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 インターラーケン オストに着きました。車窓からの景色は、素晴らしく大満足です。グリンデルワルトに行くには、スロープを下ります。目的の番線に乗るために、スロープを上ります。線路が1階にしかないので、エレベーターの必要性がないようです。下りたり上ったり、歩くだけでもスロープはきついので何とかならない?
 車椅子でスロープを下りる時は、車椅子の向きをかえて、押す人が後ろ向きになって踏ん張って下りて行きます。(逆の向きにしないと、乗っている人が前のめりになって危険です。)上りは、勢いをつけ一気に押していきます。娘と姪の担当です。車椅子でスロープを移動できるので、エレベーターがなくても列車に乗り継ぎできます。スロープの上り下りが、少し大変です。

インターラーケン オスト Aってなに?
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 アルファベットのAとBは、列車が途中で切り離される時の行き先を表しているようです。詳しいことは、また娘のブログで見てください。
インターラーケン オストから乗り換えて30分くらいで、グリンデルワルトに着きました。どの山がアイガーか、まだわかりません。

グリンデルワルトに着いた!
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駅前です。駅と街が一体化してる。
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 ここまでは、バリアフリーで問題なく来られました。ちょっとした事件もありましたが。いろいろあって楽しいのが旅です。予定通りにいきました。





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