個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

夏パリ2012年

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前回の記事でパリのカタコンブについて書きました。
パリ旅行 おすすめスポット「カタコンブ①」

カタコンブ3

一面の骨の通路は怖かったです。こんなに骸骨に囲まれて呪われそー(;O;)

さて、その晩事件が起こりました。


呪いの事件簿①「暗闇の呪い」


夜にホテルでシャワーを浴びていました。
すると、いきなり停電しました!!
ホテルのシャワールームは窓がありません。電気をつけないと真っ暗です。
本当に何も見えません!!
しかも、その時に限ってシャンプーをしていました。

「やばいよ、停電だよ!!」

家族は、そのうち戻るんじゃないと呑気にワインを飲んでいる様子。
こっちは頭シャンプー状態なんだよ(;O;)

5分経過しても戻らす、あきらめて手探りで髪を洗い、体を洗い(シャンプーで洗う笑)
なんとか脱出です(;^_^A

ついてないなー
なんて思ってたけど、これは始まりにすぎなかった。

呪いの事件簿②「盗難の呪い」

次の日、パリ市内で買い物を終えた私たちは、地下鉄でホテルに向かった。
両手にたくさんのお土産袋を下げていた。
地下鉄に乗ろうとした瞬間、誰かがぶつかってきた。
地下鉄に乗った後すぐに異変に気が付いた。
鞄のチャックが空いていた!
すぐさま財布の確認をするが、なくなっていた。
あのぶつかってきた瞬間にすられたのだ!
後で気が付いたことだが、少女のグループの集団スリにしてやられました。
あの連携はすごかった。被害総額は日本円で1万ほどで済んだのが不幸中の幸い。
でも、この痛い経験が後々の盗難対策に役立ち、それ以来はスリ被害にあっていません。
「こいつスリだな」とかだんだんわかるようになっています。

詳しくはこちらの記事で

スリにあった体験談



呪いの事件簿③「チョコレートのあまーい呪い」

帰国の日、シャルルドゴール空港で余ったユーロでチョコレートを買いました♪
夕方、だんだん薄暗くなってきた機内で、先ほど買ったチョコレートを美味しく頂きました♪
そのまま機内泊。
そして朝、機内の明かりがつき、自分の異変に気が付きました。

ズボンが下痢まみれではないか!!??

あまりに驚き、言葉を失うが、
冷静になって考える。

「これは、チョコレートだ!!!!」

寝る前に食べたチョコレートが股のところに落ちて溶けていたのだ!!
しかも結構大量でした(笑)

自分ではチョコレートではと分かっていても、周りの人には下痢にしか見えないでしょう。
急いで着替えをさがすが、機内に持ち込んでいた服は、「スパッツ」だけでした。
仕方ないので機内のトイレでスパッツに着替え、スボンを洗いました。
スパッツは機内では楽ですが、かなりマヌケです。
日本についたらトランクから服をとりだして速攻着替えました。

以上3つの呪いでした。

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次女でーす(^^♪
最近、インフルや風邪が流行っていますね。
私も風邪気味なので、引きこもってブログを更新します…
みなさんも気を付けてください。

エッフェル塔

さて、パリといえば
エッフェル塔、ルーブル美術館、シャンゼリゼ通り、ブランド品、オシャレなカフェなど…
たくさん見どころがありますよね!
美術館はたくさんありすぎて、まだまだまわりきれていません。

どこも素敵なパリですが、もし2回目以降に行く方、またはマニアックな場所に行きたい方にお勧めなのが…
「カタコンブ」です。
それがこちら
カタコンブ4

骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨骨!!!!!!!!!!

が壁一面に積み上げられているんです。
地下に約1.7km以上に骨の通路が続いています。
薄暗く、とても不気味ですよね。

約600万個の人骨が埋められています。
このカタコンブは、
17・18世紀ごろ、パリ市内の教会墓地に埋葬されていた人の骨を地下に移動させたものです。
当時、教会の墓地は満杯だったとか。採石場として使われていた場所にこの骨を移動させてました。

この華やかなパリの街の地下に、このような場所があるなんて驚きですよね。

カタコンブ1
 地上から螺旋階段をぐるぐる降りて地下に行きます。
目が回るほど、階段を降りていきます。
薄暗いです。
カタコンブ2

カタコンブ3

リアル頭蓋骨なんてなかなか見る機会がありませんよね。

気になるカタコンブの場所は、「モンパルナス駅」が最寄です。
パリの中心地オペラ駅から1回乗り換えで20分程度です。
駅から降りてすぐ、ダンフェール・ロシュロー広場の近くです。
IMG_0022

写真が切れていますが、左側にライオンの象があります。
気を付けたいのは、入口と出口が変わることです。地下道を進むわけですから。
最寄駅は「Mouton-Duvernet駅」です。

このカタコンブ、日本ではあまり知られていません。
ガイドブックにもほとんど紹介はありません。
もちろん、ツアーに組み込まれることもないでしょう。
そのせいか、日本人は皆無でした。
アジア系の方もおらず、皆西洋人でした。
西洋系の方にとても人気があるスポットです。

カタコンブに入るまでは、外で並んで待つため、熱中症には気を付けてください。
バカンスシーズンには2時間待つこともあります。
私たちは8月に行ったので、とても暑かったです。

朝10時からなので、早めに並んでおくことをお勧めします。

また、このカタコンブがあるモンパルナスは、
「モンパルナスタワー」「ガレット通り」があります。
カタコンブの帰りにタワーの見学や、美味しいガレットのランチもいいですよね♪

ぜひ、パリに行ったらカタコンブに行ってみてくださいね。

次回は、このカタコンブに行った後に起こった3つの呪いについて書きます。
パリ旅行滞在中に起こった3つの呪いとは!??




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