個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2018年1月台湾旅行

スポンサードリンク
6:00起床
昨晩はぐっすりと良く寝た。6時だとまだ夜明け前。窓を開け、しばらく風を感じながらボンヤリとした。窓枠の正面にはホテルや教会があり、徐々に明けてゆくに従って映像が鮮明になって行く。鳥の鳴き声は、今日の活動開始の合図に聞こえた。
今日は、トロッコ電車、ロープウェイと山頂の遊園地「雲仙楽園」へ観光する予定だ。

【朝のホテルの窓からの風景】
ホテルの窓から

8:00朝食
ホテルの朝食は、チャイニーズスタイルとウェスタンスタイルが選べる。当然、チャイニーズをお願いした。白粥、目玉焼き、野菜炒め、野菜サラダ。白粥に入れる落花生と油揚げの煮つけが添えてある。
米が美味しいから、粥も旨い。食後のコーヒー付。

【ホテルの朝食】
宿の朝食

9:00過ぎに出発
老街(烏來温泉の中心街)から桶後渓に架かる烏來橋を渡るとトロッコ電車の乗り場への階段がある。階段はステップが狭く、かつ急こう配。それが、まだかまだかと長く続く。

【途中から烏來橋を見る】
烏來橋

【トロッコ電車乗り場への入口】
烏來トロッコ乗り場へ

【階段ばかり】
トロッコ電車乗り場へ

【さらに続く階段】
トロッコ乗り場への階段

息を切らせ乗り場へ。かつては木材運搬用だったが、現在は観光用。「烏來駅」から「滝」駅までの一区間、1.5㎞、5~6分で到着してしまう。片道、50NT。

【トロッコ電車案内板】
烏來トロッコ案内板

【烏來駅】
烏來トロッコホーム1

【烏來駅ホーム】
烏來トロッコ2

【「滝」駅までの景色】
トロッコ電車から滝

10:30頃
すがすがしい風景を眺めて、あっという間に「滝」駅に到着。そこからすぐの所にロープウェイの乗り場がある。ロープウェイは高低差165メートルを3分弱の運行。
ロープウェイ往復と山頂の遊園地「雲仙楽園」のセット料金、220NT。

【ロープウェイ乗り場】
烏來ロープウェイ料金表

【ゴンドラ】
ケーブルカー

【ロープウェイ上空から】
ロープウェイ上空

【ロープウェイ上空から】
烏來ロープウェイ上空

【烏來滝】
滝

11:00雲仙楽園
山頂に着き、少し行くと「雲仙楽園」というアミューズメントテーマパークがある。
園内には、雲仙大飯店(ホテル)の大きな建物のほか、プール、アーチェリー、水生植物園、原野地区、湖、原住民を模る人形像など、盛りだくさんだ。山頂にこんなに多くの施設あるとは思わなかった。シーズンオフのため観光客も疎らで、施設も整備中の所が多かった。

「雲仙楽園内 湖」
烏來デーマパーク1

「雲仙楽園内 水生植物群」
烏來テーマパーク2

「雲仙楽園内 プール」
烏來テーマパーク3

「雲仙楽園内」
烏來テーマパーク4

【雲仙楽園内 アーチェリー場】
アーチェリー場

13:00下山し老街へ戻る
相当量の階段の昇降、雲仙楽園での遊歩で、「疲れ+空腹」状態。
烏來橋を渡り、老街の入口近くの猪ソーセージ店の前で足が止まった。3本(100NT)購入。並んでいた前の人を見習って、ニンニクを貰った。ソーセージにはタレを少し塗り、多めに唐辛子をかけた。タレは少し甘い。ニンニクをかじりながらソーセージを食べた。ニンニクは癖になりそう。

【猪ソーセージ店】
烏來ソーセージ屋

【ソーセージの付け合わせのニンニク】
ソーセージ屋のにんにく

【猪ソーセージ】
ソーセージ

13:00過ぎ 昼食
昨日も来た食堂(翡翠谷飲食店)に入った。味もよく、店の人もいい感じなのでここにした。今日は、店の看板メニューの養生鍋を注文した。それと、竹筒販も。
養生鍋は何種類もあり、違いが分からないので、メニューにある漢字をもとに想像して選んだ。一番旨かったのは、鶏肉、椎茸、各種木の実と生姜の千切りの入ったものだった。他には、羊肉を使ったものや、味がほとんどしないものもあった。

【昨日も来た食堂】
烏來養生鍋店1

【店内】
烏來養生鍋屋

【店内】
烏來食堂店内1

【店内 養生鍋】
烏來養生鍋屋2

【養生鍋】
養生鍋

【養生鍋】
養生鍋2

【竹筒飯】
竹筒おこわ

ホテルで休憩
結構疲れ、汗もかいたので一度ホテルに帰り、大浴場に入ってから散歩に出ることにした。
大浴場は日本と同じように裸で入れる。風呂は熱めの湯、温めの湯、水風呂があり、温めの湯には、打たせ湯や泡風呂もある。その他、シャワールーム、休憩室、マッサージ室(有料)も完備さている。
大浴場の外部に面しているところは、大きく開口されて外気が入る。裸で立つと風が気持ち良い。

16:00散歩に出発
今度のコースは、午前中とは逆の方向へ行ってみた。大駐車場を越えると、吊り橋があり、渡ったところにかなり立派な寺院があった。

【烏來吊り橋】
吊り橋

【烏來つり橋を渡った所の寺院】
烏來川沿いの神社1

【寺院内部】
烏來の寺院

【老街方面景色】
対岸の老街

老街の対岸の道を散歩した。途中、犬の大きな糞を踏んづけ、危うく転ぶところだった。
戌年の新年早々に運がついた。超ラッキーな出来事。下の写真は靴にくっ付いた糞を洗っているところだ。

【靴洗い】
靴洗い

烏來橋から再び老街に。店を覗きながら、菓子類やファミマでサントリーの角瓶を購入。
今夜はこれで一杯。。。

【老街の店舗】
烏來書店街夜景3

【老街の店舗】
烏來商店街夜景1

【老街の店舗】
烏來商店街夜景2

【ホテルの夕飯】
宿夕飯鶏肉

昨晩と同じような食事だが、すっかり健康志向になりヘルシーな食事で満足。
夕飯後、また、檜風呂に長く浸った。暇に任せて浴室の注意事項、禁止事項を見ていたら、注意事項の5番に日本で見られない事項があった。「12歳から18歳までの男子は、生殖系統の発育に影響があるので摂氏42度以上の入浴は禁止」。そういえば、男性は高熱を出すと無精子になる危険があると聞いたことがある。それだな。。。

【檜風呂】
檜風呂2

【檜風呂 入浴注意書】
烏來温泉注意書き

さて、檜風呂で今日の筋肉痛を揉み解し、養生鍋で体全体に薬効成分を行き渡らせ、後は、ファミマで買ったサントリーの角瓶を飲み干すだけだ。。。(角瓶は通常の半分の形状。日本では見たことがない。360cc入り)
今日も一日大満足。明日は台北で小籠包と乾物の買い物(娘は化粧品の買い出し)かな。。。
烏來ありがとう、本当良かった。自然も、食べ物も、何よリも人柄が優しい。。。



♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク

烏來温泉

烏來は本当に良い温泉だ。ネットで調べたら、烏來は原住民のタイヤル族の言葉で「温泉」という意味だそうだ。泉質は弱アルカリ性の無色透明・無臭。景色も渓流が清く、山は緑につつまれ大自然がいっぱい。
日本では氷点下だというのに早朝の大浴場で外気(窓を大きく解放してある)にあたっても寒くない。
台湾は避暑地ならぬ避寒地だ。そんな身分でもないが、いまや台湾までの旅費はLCCを使えば国内旅行よりも安い。しかも烏來は台北から1時間あまり。寒い日本を離れ、ちょっと小龍包(ラーメンも)と温泉に行ってくる時代になったか。

注意>台湾でも裸で温泉にはいることができるのは烏來くらいで、他は水着着用だそうだ。(裸で入れる温泉を現地では「日式温泉」という。

【台北から烏來まで車で1時間余り】
烏來地図



烏來温泉は日帰りでの利用が多い。温泉街の端に大駐車場があり大型バスや乗用車が一杯。そのため10時ごろより人が増え、夕方7時ごろには閑散としてくる。
街の人はタイヤル族の方も多いそうだ。烏來は、なにしろ健康そのもの。食べ物、飲み物は、薬膳、養生、漢方、などの字面がならび、人も優しい。
温泉で心をリラックスさせ、食べ物で体調を整える。(それに酒をプラスすれば天国だ!!)

【大自然の渓流】
渓流1

12:30烏來のホテルに着く
九份から烏來までタクシーで移動した。1時間強で2,000NT。途中、台北当たりでは、近代的な高層ビル群を目にした。また、高速道路は料金所がなかった。
烏來に近づくと山道が続く。日本の景色と似ているが、やや南国の植物が混ざっている。

【台北の近代的なビル群】
台北のビル群

【宿泊ホテルの前の河】
烏來ホテル前の川

【宿泊した明月温泉ホテル】
烏來ホテル1

宿泊したホテル「明月温泉」(1人1泊6,000円、朝夕2食付き)
烏來老街のほぼ中央にあり、スタッフは日本語、英語も若干通じる。皆さん優しい。

【ホテルロビー】
烏來ホテルロビー2

【ホテルラウンジ】
烏來ホテルラウンジ

13:00昼食
ホテルに荷物を預け早速昼食。老街を歩きまわり店を物色。人気店を見つけ入った。
料理はどれも旨かったが、中でも竹筒販が特筆される。もち米のねっとりとした旨味の中に、クルミや木の実が入り、竹の香りが一層際立たせる。なんとも食が進む。
また、馬告の入った卵料理の「馬告煎蛋」は初めて食べた。馬告とはレモングラスの香りと胡椒の様な苦みがし、料理に混ぜたり、スープに入れるとのこと。馬告は烏來の特産で日本では手に入らないらしい。



【昼食を頂いた店】
烏來養生鍋店1

【メニュー】
烏來食堂メニュー

【料理色々】
烏來1日目昼食

【炸渓蝦 100NT】
烏來エビのから揚げ

【白斬鶏 350NT】
烏來鳥料理

【馬告煎蛋 120NT】
烏來馬告卵料理

【珠蒽 150NT】
烏來空心菜

【竹筒飯 75NT】
烏來竹筒ちまき

そうそう、店でビールを注文したら、店の前の酒屋で買ってきてくれとのこと。店ではアルコールは置いていない。持ち込みだ。安くて明朗会計。

15:00チェックイン
ゆっくり昼食を食べてから、街を少し歩いてみた。色彩豊かなお土産品や多彩な食べ物など楽しくなる。大駐車場の手前にファミリーマートがあった。ちょっとビックリ。店内には好都合にも日本のカップ酒(日本酒)とサントリーのハイボールがあり、ホテルでの宅飲み用を買った。(日頃の行いが良いらからな、しめしめ)

【ホテル別館 室内檜風呂付の別館】
烏來ホテル2

【室内】
烏來ホテル室内2

【寝室】
烏來ホテル室内1

【室内の檜風呂】
烏來ホテル檜風呂

室内は広く、清潔。床板が少しぐらつき、留めていなかったので外してみると、驚くなかれ、中には炭がびっしり敷き詰めてある。臭い消しや湿気取りになる。ん~、たいしたものだ。見えないところに手間がかけてある。

床下の炭

室内の檜風呂は結構大きい。湯張りは、ダイヤル9番を回し依頼する。
これがまた愉快。なぜなら、ダイヤル9番を回し「ニーハオ」と言うも、瞬間、轟音とともに湯が大量に給湯された。まだ、要件の言う前にだ。

18:00ホテルの夕飯

ホテルでの夕飯は、牛肉、魚、豚肉、鶏肉から選択できる。日本の温泉旅館のような豪華なものではないが、実に健康的。過食の日本人にはちょうど良い。意外にも白米が旨かった。タイ米のような細長い形状でなく、もっちりしていた。

【ホテル夕飯 選択:牛肉版】
烏來ホテル夕食1

【ホテル夕飯 選択:魚版】

烏來ホテル夕食2

【ホテル夕飯 選択:豚肉版】

烏來ホテル夕食3

19:00街に外出
食事後、街に出てみる。すると店はシャッターを降ろし始めた。歩行者もあまりいない。
そう、日帰り温泉だから皆帰ったのだ。
やむなく、ホテルで宅飲み。
今日も、良い街に来た。景色も空気も良いし、食べ物も旨い。人も優しい。旨い酒を飲みながら、何時までも浸っていられる。謝謝。

【19時には閉店】
烏來書店街夜景4





♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
年末年始休を利用して一週間、台湾に癒しの旅に行ってきた。
落ち着いた情緒の残る定番の九份、意外と知られていない温泉街の烏來。そして烏龍茶を中心にお土産買いの台北だ。

九份は5年前にも家族で訪れた街で、何とも言えない懐かしい感覚が忘れられずに今回の訪問先の一つとした。旅行雑誌などにも「昭和レトロの漂う街」などと修飾されるが、古ぼけた家屋、街の狭い石段や曲がりくねった路地などが、記憶の奥にあるものと共鳴する、なんとも不思議なところだ。

今回の癒しの旅のテーマとして、九份は「自分の原風景との出会い」という意味合いでの選択だった。
また、宿泊は九份の山の頂にある「古民家」を利用したものとのことで心が魅かれた。

【台北から九份まで車で45分】
九份地図

【羽田空港 登場ゲート】
羽田空港ロビー1

羽田発 1/1 5:20
LCCでのフライトのため早朝便。朝は家からでは間に合わないので、大晦日の遅い時間に家をでた。明け方まで羽田空港内江戸小路(ショッピング街)の居酒屋で一杯やりながら待機。新年の瞬間は居酒屋だ。なんか元旦の計は。。。で、今年も居酒屋で赤い(+_+)かな。その居酒屋では外国人が陽気に新年のカウントダウンをしていた。
いやはや、年寄にはやはり疲れる。

【羽田空港内 江戸小路】
羽田空港小江戸

約4時間で桃園空港に着陸。(待機時間の方がよほど長い)

注意>1.Peachの預け荷物の重量20kgまで。
           2.機内で渡される台湾入国カードは一家族一枚でなく、各自必要。
           3.台湾ドル(NT)への換金は羽田よりも台湾での換金が得。

11:00 朝食兼昼食
桃園空港のフードコートで早速、牛肉麺(米麺)95NT(400円弱くらい)をいただく。(私には塩分が足らない。年のせいか?)元日の朝食としてはショボイが、年の初めから大好きなラーメンでのスタートは良い年になりそうだ。

【米粉麺セット179NT】
空港昼食1jpg

12:00 九份の宿までタクシー
帰りに分かったのだが、台北市内と桃園空港は昨年(2017年)3月にMRT桃園空港線で結ばれ、約40分(160NT)で快適だった。新線なのでホームの安全ガードなど最新で、車幅も広く乗り心地は最高。
往路は知らずにタクシーで、1925NT(8000円弱)。台北まで行けば半額以下で行けたのに。。。

【空港線車内】
桃園線車内

13:00 A-Home(古民家・民宿)に到着(三人一泊朝食付き 3280NT)
写真で紹介します。

【建物外観】
九分古民家13

さすが古民家。私と同じ、年季が入っている。
一軒を縦半分に区切り、2組利用になっているが、その仕切りが薄く隣の音が気になる。

【1階寝室】
九分古民家14

ちょっとカビ臭いような(年寄の感覚では)。九份は雨が多くじめついている。

【1階】
九分古民家11

ちょっとチープ(Cheap)。

【1階装飾】
九分古民家9

【2階居間】
九分古民家4

WIFIはOK。

【2階寝室】
九分古民家2

採光もよく、暖房もしっかりしていた。

【1階風呂】
九分古民家7

水と湯の蛇口が別々で湯の温度調整ができない。湯船は問題ないがシャワーでの洗い落としができない。
寒そうで入らなかった。

【1階サンルーム?】
九分古民家12

暖かくなれば、ゆっくりお茶する環境か。

【中庭の仏像】
九分古民家15

台湾の人は信心深い。

【中庭】
九分古民家16

17:00 夕食
昼食が早めでラーメンだったので腹が減った。夕食は事前に調べておいた中国茶専門店でもある「芋仔蕃薯」へ。

【夕方の風景】
九分景色2

【基山街景色】
九份風景1

【「芋仔蕃薯」へ抜けるトンネル】
九分風景2

【「芋仔蕃薯」玄関】
九分芋坊玄関

【「芋仔蕃薯」店内】
九分芋坊店内

【「芋仔蕃薯」の食事とお茶】
九分の夕食

【えびチャーハン】
九分エビチャーハン


ゆでた豚肉に生姜とタレ:380NT
エビチャーハン:280NT
焼き豚チャーハン:280NT
空心菜の炒め物:150NT
ビール:150NT
お茶:700NT(二人分)
合計、1940NTとやや高め。特にお茶は観光地値段。

【お茶用の鉄瓶】
九分芋坊茶

お茶は、入れ方の説明があり、飲み放題。お湯は何べんも水を足してくれ、練炭で加熱。ちょっと風情がある。

19:00散策しながら宿へ
【基山街景色】
九份風景2

夜の九份の基山街(飲食店、土産屋の中心街)はすごい人出であった。あまりの人出で時折歩行が止まった。
途中から雨が降り出したが観光客は素早くカッパをまとっていた。
やはり九份は雨降りの夜が最高に情緒がある。赤い提灯に裸電球の黄色い光。人々の賑やかな話声。古い建屋、狭い路地、店の商品の色とりどりの色彩。なにか夢の中にいるような錯覚を覚える。

途中、黒落花生(200NT)と先住民の酒で小米(アワ)酒(400NT)を買って宿へ戻った。
黒落花生は香ばしく、小米酒は少し甘味があり美味しかった。
台湾ビールと小米酒で元日の夜はぐっすり寝た。

1月2日 7:00起床
【宿の向かいの家での朝食】
九分朝食

なぜか洋食。フレンチトーストとコーヒー。だが、こんな旨いフレンチトーストは初めてだ。ほのかな密の甘さとチーズが心に浸みる。フレンチトーストとコーヒー、お替りあり。

【朝食の部屋からの朝の眺め】
九分景色3

7:40朝散歩
【朝の九份】
九分風景1

【九份お茶屋】
九分建物

「千と千尋の神隠し」のモデルとも言われる、おなじみのお茶屋。
夕方の写真は九份の代表的な景観だが朝の情景も良い。

【早朝の基山街】
九分石段5

早朝の基山街は人影がない。

【宿そばの寺】
九分風景

ん~。九份は良かった。昨晩からの雨もあがり、今日は烏來に向かうぞ。
なんと言っても檜風呂が待っている。良い正月だ。。。



♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
次女でーす(´・ω・`)

 前回紹介した「阿原(ユアン)」のコスメの続きです。

②石鹸
石鹸1

 阿原の石鹸は天然の薬草でできており、すべて手作りです。
そして種類が豊富!自分の肌や効能に合った石鹸を選ぶことができます。

 この石鹸の薬草の香りがとても好きです★
うちのニャンコたちもクンクンしています(=^・^=) 

 早速石鹸を使ってみました!
使いやすいように包丁で切って使いました。
このようにすると保存もできて便利ですよ♪

石鹸2

ネットに入れて泡立てました。

泡立ちGood!!

薬草の香りで癒されます( *´艸`)


洗った後のつっぱりがなく、すべすべになりました★

この石鹸で洗顔すること1週間...

吹き出物がうすくなってきました!!うれしい!!


ちなみに今回購入して使った石鹸「清肌玉虜」(写真左側)は、
毛穴の汚れをきれいに取り除き、ニキビを予防してくれる効果があります。

まさにその通り!!

これからも使い続けていきたいと思います。

石鹸3縦
  種類が豊富なユアンソープ


にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村















このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
「台湾コスメ」と聞いて、思い浮かぶものはありますか?

私は台湾に旅行するまで、「台湾の有名なコスメ」を知りませんでした。

台湾旅行中に何度か見かけた「阿原(ユアン)」の存在を知りました(*^-^*)

ホテルで阿原のヘアトリートメントを使ってみて、すっかり大好きになってしまいました!

阿原爆買いの予感・・・・( *´艸`)


阿原コスメは、敏感肌の人だけでなく、心を落ち着かせる効果があるそうです(*^▽^*)
ストレス社会には、もってこいのコスメですね( `ー´)ノ

それでは、私は阿原大好きになったきっかけになった「ヘアトリートメント」を紹介します

①ヘアトリートメント
6台湾コスメ
桑菊花のヘアトリートメントです。

癒されるラベンダーの香りです(^^♪
シャンプーした後に、ヘアトリートメントをなじませ5~10分待った後に流します。

髪がしっとりトゥルットゥルになります(#^.^#)

思わずまとめ買いしちゃいましたw

桑菊花の他に、月桃花もあります。使うのが楽しみ~♪



にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ