個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2018年1月ヨーロッパ周遊旅行

スポンサードリンク
 ホント 旅っていいですね!

2月 1日 
 マドリードから長距離バスに乗ってきました。快適でしたよ。グラナダの長距離バスターミナルの目の前は、バスやトラムの乗り場で便利そう。だけど本数が多すぎて、どれに乗っていいかわからない状態です。こんな時は、タクっちゃうのがいいらしい。荷物も多いから。ホテルの名前をプリントしたメモを運転手さんに渡すと、わかったとジェスチャーをして20分くらいで着きました。10€でした。安いですね。

  ダーロ川に沿った旧市街 この狭い道をタクシーが

IMG_1395


 ダーロ川に沿った狭い道を通って、ホテルに横付けです。こんな狭い道でもタクシーは、どんどん走って目的地へ向かいます。ここがグラナダの旧市街‼
 アルハンブラ宮殿のある丘と、麓のアルバイシンの丘の境目を流れるダーロ川。ホテルの目の前に、ダーロ川が流れています。古い石造りの小さな橋がかかっています。水量も少なく、ゆっくり流れています。そこからアルハンブラ宮殿の丘を見上げたら、中世の趣きのある建物が立ち並んでいます。丘の頂上に宮殿があることを想像させてくれました。川沿いに、カトリック教会が見えます。サンタ・アナ広場、ヌエバ広場は、すぐそこです。

 カトリック教会
IMG_1392

 サンタ・アナ広場 カトリック教会が見える
IMG_1391

 グラナダの旧市街を観光するには、ヌエバ広場を起点に動くのがベストです。迷路のような通路が行きかう旧市街で、迷ったらヌエバ広場に戻るのもいいかもしれません。
ヌエバ広場の前方の通り、カルデレリア・ヌエバ通り。タクシー乗場があります。いつもタクシーが、待機しているので利用できます。

 ヌエバ広場
IMG_1327

☆ エルビラ通りを歩く。
 カルデレリア・ヌエバ通りにぶつかる通りは、エルビラ通りです。右手にヌエバ広場を見て、左手にはバルが密集しています。エルビラ通りは、両側にバルがあります。幾重にも通りがあり、お気に入りのバル探しができます。とは言え初めてのことだから、どのバルにしようか迷ってしまいます。
一番賑わっているお店に入るのがいいですね。ありました。観光客向けのバルかもしれませんよ。そのバルだけお客さんが外まで溢れています。夕方の5時すぎだからオープンしていないお店もあるようです。
 ひとまずそのバルに入り、ライトビールと白ワインを飲みました。グラス一杯注文する時、メニューを見てタパス一皿注文できます。タパスは、無料で付いてきます。グラス一杯に、もれなくタパス一皿差し上げます! 二杯目は、飲んだり食べたりして満足です。三杯目は、注文をためらいます。もうタパス欲しくない。お腹いっぱいだから、タパスいらないって言うのもなんだし。いくら無料でも、注文したタパスを残すのもったいないしね。(グラス一杯、たった2€~3€です。) こんなこと悩むの変ですか?

タパス バーがいっぱいある。
タパスバー

 次のバル行こう!バル1軒にワンドリンク、ワンタパス。これ基本中の基本かもしれません。エルビラ通りと交差するパン通りは、角にパン屋さんがあります。だからパン通りと呼ぶのかどうかわかりません。パン通りに洒落たレストランがあるので入ってみると、ヌエバ広場に面したレストランでした。広場にオープンカフェがあり、少しお高めな雰囲気だったのでスルーしたばかりでした。
店内は小奇麗で、2人掛け、4人掛けと簡単に区切られています。居酒屋風バルと違って、レストラン風バルです。システムは、ワンドリンクにお任せタパス。ウエイターが、「当店のタパスは最高です。」と言ったとおり最高でした。ドリンクは少し高めですが(グラス一杯3€~4€)、お気に入りのバルになりました。

エルビラ通りとパン通り。カルテリア・ビエハ通りへ。
スペイン2

 レストランを出てすぐにカルテリア・ビエハ通り発見。パン通りがエルビラ通りにぶつかるあたりです。入口は、みやげものがはみ出しているのでわかります。狭い通りの両側には、様々なお店がひしめいています。下から見上げるとかなりの傾斜地で、素朴な石の階段が続いています。両側のみやげもの店をのぞきながら、上へ上へと歩くのでけっこう疲れます。 アラブ風カフェやイスラム風レストランがあり、異国情緒たっぷりの通りです。一度は登ってショッピングしてもいいと思います。
 坂を上りきると、かなり傾斜があることが分かります。アルバイシンの丘に沿って通りがあり、住宅があります。坂が多く、迷路のように道が作られています。ここで生活するには、足腰が丈夫なことが必須です。カルテリア・ビエハ通りを上りきると、カルテリア・ヌエバ通りにぶつかります。


 ビエハ通りとヌエバ通りがぶつかります。
スペイン

 カルテリア・ヌエバ通りを下っていくと、エルビラ通りに戻るわけです。エルビラ通りから、カルテリア・ビエハ通り、カルテリア・ヌエバ通りが、坂に向かって三角形につながっています。この二つの通りを歩くと、グラナダらしさを満喫することができます。カフェに入りたかったのですが、観光客が少なくガラガラだったので、入りそびれました。店員さんが私に、「ニイハオ!」と声がけしてくるのもちょっと。アラブ風、イスラム風が混ざり合い、何とも言えないグラナダ風の雰囲気がいいですよ。

 アルハンブラ宮殿へ
IMG_1390


☆ クエスタ・デ・ゴメレス通りを歩く。
 ヌエバ広場から、アルハンブラ宮殿の丘を目指してグラナダ門まで歩きます。カルデレリア・ヌエバ通りにバルが並んでいます。土産物店もあり、寄せ木細工の店は目を引きます。とても高価なものから、10€前後で買えるものまで品揃えがいいです。お土産にほしいなと思いつつ、まだ旅が始まったばかりで荷物が増えることを嫌ってあきらめました。

寄せ木細工の店
土産物店グラナダ

 カルデレリア・ヌエバ通りから、クェスタ・デ・ゴメレス通りに入ります。ホテルやレストランやカフェもありますが、ギターやフラメンコの店がありグラナダらしいです。

クエスタ・デ・ゴメレス通り

急な坂が続くと思ったら、グラナダ門が見えました。
グラナダ門から丘を見上げてみると、さらに急斜面が続いています。アルハンブラ宮殿まで、30分くらいで登れるらしいです。(私は、タクシーで登りました。)

 カテドラル
IMG_1369


アルカイセリア グラナダ

 アルカイセリアのショッピング街
IMG_1362

 カテドラル 周辺
IMG_1377

 ヌエバ広場を中心に歩けば、グラナダの良さを十分に味わうことができます。カテドラル周辺にも5分で行けます。 カテドラルの近くに、アルカイセリアと言うショッピング街があります。アラブ風の雑貨屋が狭い通りに軒を連ねていて、目を奪われます。2度目のグラナダは、カテドラル周辺をもっとディープに歩きたいと思います。この辺りも、バルが密集しているところがあるとのこと。バルを見つけて、「タベオ=はしご酒」したいな。

 
 

♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村


 


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
ヨーロッパ周遊している中で、たくさんの素敵なホテルに泊まりました。

泊まったホテルを以下の10項目で評価してみました(*^-^*)

フランスでは、憧れのネグレスコにも泊まりましたよー♪


利便性:駅に近い。周りにスーパー、レストランがある。観光地に近い。いかに便利な立地にあるかどうかで評価しました。

ホテルの雰囲気:ホテルの外観、ホテル内の雰囲気、窓から見える景色等で評価しました。

コスパ:1泊の値段に対する満足度で評価しました。

水回り:トイレ、お風呂、洗面所が清潔であるか、使いやすいかで評価しました。

ベッド:ベッドの寝心地で評価しました。

サービス:アメニティ、ウエルカムドリンク、掃除、その他部屋にあるバスローブ、タオル等で評価しました。

部屋の使いやすさ:水回りが独立しているか、居心地、部屋の使いやすさで評価しました。

スタッフの対応:チェックイン、チェックアウト、特別なお願いをした時のスタッフの対応について評価しました。

周囲の環境:ホテル周辺の環境、治安で評価しました。

Wi-Fi:Wi-Fiが繋がりやすいか(ブログの写真をアップする時のスピード)で評価しました。




モンペリエのホテル
Grand Hoel du Midi
IMG_0814

①利便性:9
②ホテルの雰囲気:9
③コスパ:8
④水回り:6
⑤ベッド:9
⑥サービス:9
⑦部屋の使いやすさ:9
⑧スタッフの対応:6
⑨周囲の環境:9
⑩Wi-Fi:9
1泊12,932円

総合 83点

メイン広場に面しています(*‘∀‘)
モノプリも近くにあり、便利でした♪
部屋もセンスが良く、居心地が良かったです。
広場にはカフェがたくさんあり、夜遅くでも安心でした(*^-^*)
ベッドの寝心地も良かったです!


アヴィニヨンのホテル
Hotel Cloitre Saint Louis

IMG_0841

①利便性:9
②ホテルの雰囲気:6
③コスパ:5
④水回り:5
⑤ベッド:2
⑥サービス:5
⑦部屋の使いやすさ:4
⑧スタッフの対応:6
⑨周囲の環境:8
⑩Wi-Fi:8
1泊11,641円

総合 58点

このホテルは、駅から近いし周りの環境がとても良かったです。
近くにリーズナブルなレストラン、カフェがたくさんあります♪
ただ、部屋が暗くて狭くて、穴ぐらで生活しているみたいでした(;´・ω・)
ベッドも寝返りを打つと、波打ってしまい気持ち悪かったです・・・
もうリピートはないかな、という感じです(´・ω・`)


ニースのホテル①
Boscolo Exedra Nice

IMG_0900

①利便性:9
②ホテルの雰囲気:10
③コスパ:10
④水回り:8
⑤ベッド:9
⑥サービス:10
⑦部屋の使いやすさ:9
⑧スタッフの対応:8
⑨周囲の環境:9
⑩Wi-Fi:9
1泊16,208円

総合 91点

ここのホテル最高でした!
部屋もランクアップしてもらいました(*‘∀‘)
バラの花で統一してあって、可愛い雰囲気でした。
ベッドも広くて、寝心地最高!5個入りのマカロンがウエルカムスイーツでした(*^-^*)
トラムも近くにあり、観光にも便利です。
ただ、お風呂がガラス張りなので、家族ではちょっと恥ずかしいかもw
フロントにも本物のバラが散らしてあり、女子にはたまらないホテルです!


ニースのホテル②
Hotel Negrescio
IMG_0956

①利便性:8
②ホテルの雰囲気:10
③コスパ:7
④水回り:9
⑤ベッド:9
⑥サービス:7
⑦部屋の使いやすさ:9
⑧スタッフの対応:7
⑨周囲の環境:9
⑩Wi-Fi:9
1泊21,984円

総合 80点

憧れのネグレスコでしたが、値段がちょっと高いことと、スタッフの人が上から目線の対応だったので、そこがマイナスですね(;´・ω・)
お部屋は、大航海時代のような古き良き時代って感じのセンス良い部屋でした(*^-^*)
落ち着いていて、居心地は良かったです♪
5★なのに、ウエルカムドリンクがなかったのが残念・・・。
一度泊まれば良いかな、という感じです。



フランスでは、アヴィニョンのホテル以外、素敵なホテルでした(*^▽^*)
特にニースの「Boscolo Exedra Nice」はかなりおススメ!
スタッフみんなで歓迎してくれている感じが伝わってきました!
もう一度泊まりたいなぁ(*‘∀‘)
近くにモノプリもあるし、便利です!




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク

 ホント、旅っていいですね!

目的地に到着して予約したホテルを探しているうちに、旅の実感が湧いてきます。重いスーツケースをホテルに預けて、身軽になりたい気持ちが大きいからかな。


1月 28日
 ホテルは、アトーチャ駅の近く。空港からバスでアトーチャ駅にむかったので、駅に着いたものの、どこに行けばいいか全くわかりません。地下鉄1号線 アトーチャレンフェの入口があり、人類学博物館や農業省の歴史的建造物をみつけました。さらに進むと、右手にプラド美術館に続く道があり王立植物園が広がっていました。

 標識が見つかりました。ホテルは近い。
IMG_1248

ホテルはこの近くなんだけど。ウロウロして戻ったり。1月末なのにバルがあり、青空の下でビールを美味しそうに飲んでいました。ホテル探しも楽じゃない。
 後で分かったのですが、鉄道のアトーチャ駅の前がソフィア王妃芸術センターで、その前方が予約したホテルでした。少し遠まわりしました。そう言えば、ソフィア王妃芸術センターの広場から鉄道のアトーチャ駅が見えました。 なんて近かったの。 

ソフィア王妃芸術センターから見たアトーチャ駅
IMG_0259

マドリードは、鉄道が充実していないと聞いていたので、アトーチャ駅を一度も使いませんでした。グラナダまでようやく開通した鉄道を使っても、乗り換えがあるうえに時間がかかるようです。グラナダへは、バスで行きます。鉄道より、地下鉄やバスが便利です。

ソル駅とマヨール広場

 地下鉄1号線アトーチャレンフェから3つ目の駅ソルが、旧市街を観光するのに良さそう。なんか変です。アトーチャレンフェ駅の次がアトーチャ駅です。あまりに近いので、同じ駅かと思っていました。どちらも駅のそばだから、勘違いしました。アトーチャレンフェからソルまで4つ目でした。帰りは、アトーチャで降りよう。宿泊しているホテルに近いから。

 ソルで降り、出口を出ると。かわいいクマちゃんのお尻。
IMG_0359

 ソルで降り、出口を上るとクマとイチゴの木の像の後ろ側に出ました。プエルタ・デル・ソルは、にぎやかな広場です。記念写真を撮ろうと構えると、着ぐるみの人が近寄ってきて一緒に撮ろうとポーズします。有料ですよ、もちろん。「ノー,グラシャス」「ノー,サンキュウ」を連発。この広場は人の通りが多く、ざわざわするので流れにそってマヨール広場まで歩きます。
 マヨール通りは旧市街の古い街並みが広がり、レストランや喫茶店、パン屋、肉屋などお店が並んでいます。雑誌に出ている店もあり、入ってみたくなります。300メートルか400メートルで、マヨール広場です。広場の入口は何か所もあるので、目の前をぞろぞろ歩いてる観光客らしき人達の後に続くと広場に出ました。駅から歩いて左側です。

 マヨール広場です。
IMG_0363 - コピー

 なんてことない長方形の広場ですが、歴史ある建物に四方を囲まれていてホテルもあります。フェリペ3世の命により造られた広場です。なるほど、フェリペ3世の騎馬像が中央に立っています。特にイベントもなかったので、広場は静かなものでした。

 フェリペ3世の騎馬像
IMG_0360 - コピー

サン・ミゲル市場

IMG_0365

 お腹が空いてきた!マヨール広場の周りには、おいしいレストランやバルがたくさんあるらしい。行ってみよう。
先ずはサン・ミゲル市場。市場方面の出口を出ると、すぐでした。ザクロの形の車止めがありました。市場と言うには、とてもおしゃれな建物。ガラス張りです。入ってみると、おいしそうなタパスがいっぱい並んでいます。それぞれの店が、その店自慢のタパスを売っています。1個づつ買って中央の細長いテーブルで食べられます。

 お寿司もある。
 IMG_1228 - コピー

 チーズのタパス
IMG_1206 - コピー

 日本の揚げ物かな。
IMG_1227

 ヨーグルトのスイーツ。
IMG_1208

 お酒もたくさん。
IMG_1215


ここで食べてもいいよ。
IMG_1218 - コピー

 サンドイッチもある。
IMG_1210


 タパスは、2€~4€くらい。見た目や量から考えると、少し高めかな。ビールやワインなど種類も豊富で、3€~6€くらい。スイーツもたくさんあります。充分楽しめます。端の方にくだものや野菜も販売してたけど、市場全体が大きなバルのようです。食べるのが好きな人も、飲むのが好きな人も満足できます。ユーロのコインを持ってると便利です。
 これ以上食べられない、飲めない状態で市場を出ると、カヴァ・デ・サン・ミゲル通りにレストランが並んでいます。食べ歩き飲み歩きをしたいと思っても、もう無理。

サン・ミゲル通り
      
もう一度マドリードに来たら、ここから始めましょう。チュエカ地区にも、バルが多いとか。行ってみたい。はしご酒をすることを、スペイン語で「タベオ」と言うらしいです。「ねぇねぇ、タベオに行こうヨ。」って誘ったら、ちょっと意味深な言葉に聞こえるかも?バル1軒でお酒1杯が基本。何軒まわれるかな。二度目のマドリードは、バルめぐりをしたい。

♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村

 
 


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
母です。   
 長期の旅行でした。ヨーロッパ周遊旅行の日程を、2月、3月に組んだことを今更ながら考えます。旅行のシーズンで言えば、閑散期になります。何故シーズンオフを選んだのか、メリットデメリットを比較してみました。
 ☆ メリット
① ホテル料金が安い。30%~50%安くなる。(但し、6ヶ月~10ヶ月前に予約する。ラグジュ
  アリーセールを見逃さないでゲットする。)
② 観光名所が空いていて、ゆっくり見学できる。特に美術館は、ガラガラで貸し切り状態。
③ 電車が空いている。(前もって、指定席と乗車券は購入済み。その方が格段に安いから。)
④ 航空券がシーズン中に比べ、安く手に入る。

美術館はガラガラ ゆっくり鑑賞できる。マドリード ソフィア王妃芸術センター。
IMG_1173

工事中です。ザルツブルク レジデンツの入口。
IMG_3529

ホーエンザルツブルク城も工事中。
IMG_3526

 ☆ デメリット
① 観光名所は空いているが、この季節は工事中の所もあり見学できない箇所もある。
② 観光地では、バスの本数が極端に少ない。(エズ村。日曜日のせいかもしれないが。)電車、トラ
  ム、地下鉄は問題なし。
③ 観光地のレストランやお土産店の一部が、閉まっていた。8月のサマータイムと同じくらい。
④ ヨーロッパの冬は、寒い。 
シーズンオフの旅行のメリットデメリットを比較した結果、特質したことがありました。
 ☆メリットの中でも際立つのが、ホテル料金が安いことでしょう。さらに、サービスが良いことです。ニースのホテル ボスコロでは、ダブルルームで予約していたのにデラックスルームにランクアップしていました。ブダペストのホテル イベロスターでも、公園ビューの素敵な部屋にランクアップしていました。

ニースのホテル ボスコロ 広くて美しい!
IMG_0903

ブダペストのホテル イベロスター公園ビュー
IMG_1430

。☆5のホテルが、普通にランクアップしてくれるのも閑散期の特権ですね。 その他にも、これはランクアップしていると思えるホテルがいくつかあります。コスパ最高の料金とサービスに旅行者として、大満足でした。今度また泊まりたいと思わせるホテルに出会うのは、閑散期ですね。
 ☆デメリットの中で、これはもうどうしようもないけど我慢の限界だったのが寒さです。ヨーロッパの冬は、寒~いですよ。12月、1月は最も寒く雪が降ると言われていました。2月、3月ならまだましと思ったのですが、甘かったようです。
 ヨーロッパの気候は、温帯気候の領域に入ります。今回のヨーロッパ周遊旅行は、南ヨーロッパの地中海沿岸のスペイン、南フランス、イタリア。西ヨーロッパのオーストリア、ドイツ。東ヨーロッパのハンガリー、スロバキア、チェコ。この中で寒いのは、東ヨーロッパの大陸性気候(夏は暑く、冬は寒い。)です。

BAD WEATHER ‼ シベリアの寒波がやって来た。
 スペインのマドリード、バルセロナは暖かく14度前後です。日中はライトダウンでもOK。寒い日本から来たので、少し得をしたような気分でした。2月5日のころから、アメリカのABCニュース、CBS、イギリスのBBCニュースなどが、bad weather と言い、フランスの洪水被害や大雪のニュースで持ち切りでした。パリは、31年ぶりの大雪とか。 南フランスも思ったほど気温が上がらず、ニースで13度になりホッとしました。ジェノバが11度。意外だったのが、ヴェネツィアの7度です。イタリアだから暖かいと思いがちですが、7度が2月の平均気温です。
 2月18日ウィーンは、寒い。最高4度ー最低マイナス6度は、平均気温より5度低いです。午前中は、肌を刺すような寒さでした。これから益々寒くなるのかな。
 2月21日ハンガリーのブダペストは、もっと寒い。最高2度ー最低マイナス4度は、平均気温より3度~4度低くなっています。空は曇って体感温度は、氷点下です。
 2月25日スロバキアのブラチスラバは、かなり寒い。最高マイナス3度ー最低マイナス10度は、平均気温より5度低い。空はキンキンに晴れて、寒い寒いと力を入れるので体中の筋肉が痛い。

ブラチスラバの教会の夜 冷えています。
IMG_3055

ブラチスラバ城 雲一つなく 寒い
IMG_3098


  シベリアの寒波到来! 
 2月28日チェコのプラハは、ものすごく寒い。最高マイナス7度ー最低マイナス12度は、平均気温より13度低いです。まさにbad weatherなわけです。外気温に触れる、目、鼻、口が痛くて、冷たい空気を吸うものだから気管支が悲鳴をあげています。午前中はマイナス10度くらいで、極寒のため観光は暖かい場所を選びました。
 シベリアの寒波でロシアでは、氷点下65度に達しました。ヨーロッパ全体で、55人が死亡したとの報告があります。歴史的な寒波だったのです。

プラハ城の近く
DSC_0052

 プラハの空は真っ青でガラスのように晴れています。放射冷却現象でしょうか。そのせいでますます冷えているようです。スマホで景色をパノラマにして撮っていると、バッテリーがみるみる減ってしまい使えなくなってしまいました。寒さのせいでスマホに異常が起きました。この現象は、私だけではないので原因が寒さによるものと思われます。ここまで寒い気温にただただ驚くばかり。寒さ対策に万全の用意をしていたにもかかわらず、風邪を引いてしまいました。観光地のあちらこちらに、風邪を引いてクシャミをしている観光客がいます。私もその一人。気管支のためにマスクをしたいのですが、マスク率0%です。何故マスクをしないの?そんなこと気にしないでマスクをしたら、とても目立ちました。
 この寒さ普通じゃない。ホテルのフロントの人が、寒さが厳しいけど大丈夫ですかと気遣ってくれます。フロント横のコーナーに、リンゴジュースとオレンジジュースとクッキーが置かれていました。風邪の予防にビタミンCを大いに摂取させてもらいました。

プラハのバレリーナホテル
IMG_1675

 テレビのニュースで毎日のように、シベリアの寒波到来でヨーロッパ全土に被害が広がっていることが報じられていました。どうやらこの寒波は、3月の初めまで続くらしい。

チェスキークルムロフの雪景色
IMG_1746

雪が降った方が、暖かい!川にも雪が積もった。
DSC_0024

 東ヨーロッパは、寒いと知っていましたが寒波も加わり、予想以上に極寒の地になりました。3月2日、チェスキークルムロフに雪が降り美しい街になりました。最高気温マイナス4度ー最低気温マイナス11度。晴れの日より雪が降った方が暖かいです。これも放射冷却現象と関係がありそうです。私の気管支も、ヒューヒュー音がしてきました。ゴホンゴホンと咳をして、ヒューヒュー鳴る気管支。この寒さから早く脱出したい。3月4日、オーストリアのザルツブルクは最高気温12度ー最低気温0度で、チェスキークルムロフより16度も高温でした。この気温差に適応できませんでした。この夜私は、気管支喘息を発症しました。
 ☆メリットと☆デメリットを比較して、この旅のスケジュールがこの季節で良かったのかどうか疑問です。また皆さんにお勧めするべきか迷う所です。しかしながら素晴らしい旅だったことは確かです。シーズンオフの旅行の良いところ、悪いところを知って頂ければ幸いです。旅行にはつきものの、予想していなかった出来事が、寒波という自然現象でした。東ヨーロッパの厳しい冬を肌で感じることができました。これはこれで経験することができ、今後の旅行プランに反映できます。個人旅行の素晴らしさ、ぜひ味わってみて下さい。
 
 

♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村
 


                             



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

スポンサードリンク
2か月間ヨーロッパを周遊してきましたが、やっぱり素敵なホテルに泊まると旅の思い出がより良くなると思います(*^-^*)

素敵なおもてなしを受ければ、その国に対する印象も大きく変わります。
今回は、ホテルごとに10個の項目に分けて、評価してみました(*‘∀‘)

利便性:駅に近い。周りにスーパー、レストランがある。観光地に近い。いかに便利な立地にあるかどうかで評価しました。

ホテルの雰囲気:ホテルの外観、ホテル内の雰囲気、窓から見える景色等で評価しました。

コスパ:1泊の値段に対する満足度で評価しました。

水回り:トイレ、お風呂、洗面所が清潔であるか、使いやすいかで評価しました。

ベッド:ベッドの寝心地で評価しました。

サービス:アメニティ、ウエルカムドリンク、掃除、その他部屋にあるバスローブ、タオル等で評価しました。

部屋の使いやすさ:水回りが独立しているか、居心地、部屋の使いやすさで評価しました。

スタッフの対応:チェックイン、チェックアウト、特別なお願いをした時のスタッフの対応について評価しました。

周囲の環境:ホテル周辺の環境、治安で評価しました。

Wi-Fi:Wi-Fiが繋がりやすいか(ブログの写真をアップする時のスピード)で評価しました。



マドリードのホテル
Hotel Passeo del Arte

IMG_0246

①利便性:9
②ホテルの雰囲気:6
③コスパ:6
④水回り:7
⑤ベッド:6
⑥サービス:8
⑦部屋の使いやすさ:6
⑧スタッフの対応:6
⑨周囲の環境:8
⑩Wi-Fi:4
1泊13,453円

総合 66点

駅に近くて、主要な美術館も徒歩圏内なので、立地は抜群に良かったです。
道路を挟んですぐ向かいに美味しいイタリアンのお店があります♪
ウエルカムドリンクの赤ワイン、ポテチを毎日補充してくれるので、サービスは良いと思います♪
ただ、部屋がすごく乾燥していて、喉が痛くなった点とWi-Fiが繋がりにくいのがマイナスですね(;´・ω・)
ブログを書く時に写真のアップにすごく時間がかかりました!


グラナダのホテル②
Pacio de Mariana Pineda

IMG_0414

①利便性:9
②ホテルの雰囲気:9
③コスパ:7
④水回り:6
⑤ベッド:6
⑥サービス:5
⑦部屋の使いやすさ:8
⑧スタッフの対応:6
⑨周囲の環境:8
⑩Wi-Fi:6
1泊12,573円

総合 70点


雰囲気は抜群でした(*^-^*)またリピートしたいくらいです♪
ただ、古い建物を使っているせいか、隣の部屋の声が良く聞こえました(トイレの音も)(;´・ω・)
バスローブに穴があいてたり、タオルの端がほつれていたりが気になりました。
部屋は居心地が良く、家具もおしゃれでお気に入りです♪
ホテルを出ると、美味しいレストランがたくさんあって、食べ物には困りません。
また、アルハンブラ宮殿には歩いて行ける距離です(*^▽^*)
夜暗くなってからも出歩けるので、治安も良いと思います。


グラナダのホテル②
Parador de Granada

IMG_0605

①利便性:7
②ホテルの雰囲気:10
③コスパ:9
④水回り:9
⑤ベッド:10
⑥サービス:9
⑦部屋の使いやすさ:10
⑧スタッフの対応:6
⑨周囲の環境:10
⑩Wi-Fi:8
1泊24,885円

総合 88点


最高の立地と雰囲気のホテルです(*^-^*)
アルハンブラ宮殿の一部のような感じです。
観光客が見学にくるくらい歴史的な建物です。
部屋も素敵でベッドの寝心地も最高です!
周囲にレストランはありませんが、カフェで食べればリーズナブルに食事ができます。
夕方~夜のアルハンブラ宮殿を見られたのは、とても印象深く、感動しました(*‘∀‘)


バルセロナのホテル
Room Mate Anna

IMG_0650

①利便性:9
②ホテルの雰囲気:6
③コスパ:6
④水回り:6
⑤ベッド:5
⑥サービス:6
⑦部屋の使いやすさ:5
⑧スタッフの対応:6
⑨周囲の環境:8
⑩Wi-Fi:9
1泊13,843円

総合 66点

ホテルを出てすぐにメイン通りがあります。
ガウディ建築にも徒歩圏内、地下鉄にも近いので便利です。
レストランは迷うほどたくさんあります(*‘∀‘)
ベッドが妙に高くて、よじ登って寝ていましたw
寝心地もイマイチでした。部屋のドアを開けると、隣の部屋が目の前で変な作りなのがマイナス。
無料のお菓子と有料のお菓子の見分けが分かりずらい!間違えて有料のお菓子を食べて、割高な料金を払いました(T_T)
Wi-Fiはサクサクでした(*^-^*)


スペインでは、アルハンブラ宮殿敷地内にあるホテル「Parador de Granada」がダントツに良かったです!
値段はこの旅行で1番高額でしたが、最高の思い出になり泊まって良かったなぁ、と思っています。






このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
スポンサードリンク

↑このページのトップヘ