母です。

アヴィニヨンは初めてですか?セカンド タイム。小さな村めぐりは?ファースト タイム。ツアーが始まります。

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ガイドの男性 ジュリアンさん よろしくね!
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アヴィニヨンは、プラタナスの街路樹が多く、きれいです。

ツアーの人数は7人です。助手席に、台湾人女性。その後に、娘、わたし、イギリス人女性。最後部席に中国人家族です。自己紹介が始まりました。出身国と名前です。「日本から来た、みかことなつこです。」と言うと、国々の人たちが「みかこ、なつこ」と繰り返します。珍しい発音らしいです。日本では、平凡な名前なのにね。変に盛り上がっていますよ。「I can speak English、a little.」と言う私の声に、「私たちも日本語が話せない。」と言ってくれました。なんていい人たちなの。この時から、メンバーの人たちが大好きになりました。英語が喋れないことを表明すると、誰も声をかけてくれないから、言わない方がいいと言われています。そんなことなかったよ。知っている単語を並べて、意志を伝えることが大事です。「いい写真とれた?」とか、「疲れてないか。」とか声がけしてくれます。優しいね!

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ゴルドの一番良いショット

見学は自由行動で、決められた集合場所と集合時間を守ればOK。途中で同じツアーの人たちに合うと、「ハーイ」と言ってあいさつします。こっちを回るといい景色がみられるよと教えてくれます。台湾人女性は、「ピザがクォーターで1,5€ 美味しいから食べない?」とさそったり、日本の雪に興味があるようで娘にいろいろ聞いていたようです。イギリス人女性は、日本の富士吉田市にステイしたことがあり、住所を見せてくれました。それを聞いていた中国人の家族が、「富士は、何処にあるの?」と聞いてきたので静岡県ですと答えると、「チンカンセン、チンカンセン」と喜んでいます。「シンカンセン」ですよ。「シ」が難しいのかな。

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ルシヨンです。この広場でピザを売ってました。小さな市場がありました。
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ここが一番よく見えました。
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ルシヨンの小さな村

現地ツアーは、いろんな意味でハードルが高いと思っていたけど、みんな親切でフレンドリーです。午前9時から、午後5時半まで、たっぷりありました。娘は、酔い止めを飲んだにもかかわらず車酔いで蒼白い顔です。
ガイドのジュリアンさんは、マイクを使って一日中しゃべりっぱなし。右手は、いつもジェスチャーで、左手のみでハンドルさばき。両手をはなしてジェスチャーすることもあるのでおそろしいです。後ろの座席からは見えないのにね。癖なんでしょうね。

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ポンデュガールの入場券8,5€
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こんな階段をのぼるから行かなかった。
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ポンデュガール
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ポンデュガールの影が
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夕方になりました。

満足した?「ベリーナイス、ベリーグッド。」これしか答えられないわたし。でも、これが本当の気持ちだから。英語くらいしゃべれないと海外旅行無理?もっとしゃべれたら、いろんな人と交流できるのにね。課題は大きいけど・今すぐどうなるものでもなし。今もっているものを出し切って楽しむしかないでしょう。「何とかなる!」ね。明日も楽しい一日にしよう。



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