母です。65さいです。

バルセロナも今夜は、小雨が降りグーンと冷えています。関節炎の右ひざがビリビリ痛くて、ワインを飲んで血行促進してますなんてね。この旅行に参加したのは、多言語、多文化の国をめぐることです。気がついたこと、たくさんあります。スペインは、聞くと見るとは大違い。治安が悪い危ない国とだいぶ悪く言われてますね。マドリードで飛行機を降りたとたん構えました。ところが「オラー」の世界。明るくて、開放的な良い国です。二つの良いところを上げます。☆バリアフリーなところ。鉄道、地下鉄がバリアフリーです。マドリード、バルセロナ(グラナダは、除く)は、素晴らしい。バルセロナを例にします。

IMG_1691
グラシア通りの地下鉄駅 バセッチ・ダ・グラシアを出発。でもこれは上りのエスカレーターです。

IMG_1694
この階段を20段ほど降ります。ひざが痛いけど頑張れ!

IMG_1746
何処に行くのかな?パセッチ・ダ・グラシアから3つ目のサクラダファミリアに行きます。

IMG_1748
こんな感じのエレベーターで降りてホームへ行きます。

IMG_1696
3つ目の駅で降り、またエスカレーターに乗っかり登れば、そこはもう(*^-^*)サクラダファミリアです。

良かったね。階段をほんの少し降りただけ。降りるエレベーターもあるので、全てバリアフリーなわけです。ひざにも優しいね。サクラダファミリア圧倒的な存在感。

IMG_1741
16の文字が書かれたパネル。縦、横、斜めどれを足しても33。キリストが亡くなったときの年齢です。

IMG_1747
このような目印があります。

マドリードもバルセロナも、バリアフリーで観光のときの移動に楽でしたよ。これは自慢して良いと思います。大きな街の中を拠点に観光したから安全、安心、バリアフリーだったのかもしれません。見た限りでは、とても魅力的な街です。☆二つ目は、バルの文化です。

IMG_0457
大皿のタパス ワイン1杯に無料でついてくる。(グラナダ)
タパス①
タパスは、別料金だよ。(バルセロナ)
IMG_0455
白ワイン1杯 サングリア1杯 美味しそう‼
IMG_0448
グラナダ
IMG_0752
バルセロナ

グラナダとバルセロナのバル文化を比較してみます。「グラナダ」のバルは、広場の周辺にバルがひしめいて、どこのバルに入ったらいいか迷うほど。人が大勢入ってそうなバルをねらって入れば、だいたい間違いなし。飲み物を注文すると、タパスは何にするかメニューを見て決めます。ワイン2、5€でタパスつき。タパスを選べない、お任せタパスのバルもあります。とにかく安い、美味しいバル文化。子供がジュースを注文してタパスをゲット。こんな家族連れも見かけます。おそるべしバル文化。
「バルセロナ」のバルは、とてもおしゃれ。通りの1区画にバルが2~3件。ブランド店の隣だったり、パン屋、洋服店、会社などの並びにあります。カウンターにピンチョスが並んで、どれもおしゃれで美味しそう。ワインが3~4€で、タパスは別料金。飲み物とタパスを合わせた料金は、7~10€です。グラナダの4倍くらいですが、そのバル独自のおしゃれな雰囲気を楽しんでいるようです。グラナダもバルセロナも、独特なバル文化があって、おもしろいです。昼近くなったらバルに入りましょう。まずは、ビールから。2杯目はワインにしましょう。素敵なバル文化にすっかり魅了されました。明日は、フランスに。バルはあるかしら?