母です。
カタルーニャ広場から、真っ直ぐな通りがすごい!ブランド通りと言ってもいいくらい。特にカサ・バトリョの道を挟んだ通りから、カサ・ミラまでがものすごい。シャネル、グッチ、ルイヴィトンからプラダまで、まさにブランド通りです。

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メトロ パセッチーダ・グラシア

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メトロから見たブランド店いっぱいのグラシア通り

グラシア通りブランド店


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メトロから見たカタルーニャ広場方面 カセ・パトリョも見えるグラシア通り

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泊まったホテルを出ると、カサ・バトリョ、グラシア通りが100メートル。

ルームメイト アンナ
ルームメイト アンナ

こんなわけで、この通りを素通り出来ないのです。とは言っても、高そうなお店ばかりで、テンション下がりっぱなし。ガイドブックで読んだけど、グラシア通りの一本隣の通りがリーズナブルでいいらしい。もちろん、バルですよ。カサ・バトリョの後方の通りです。この通りを歩こう。

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カサ・バトリョから、3区画めのところ。もうすぐカサ・ミラ。

北風が吹く中、バルが続く。今日は土曜日とあって、観光客はもちろんのこと家族連れが行ったり来たり。人のいないショットをとるのに苦労しました。お腹もすいてないし、疲れたのでカフェで珈琲でも。

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「ウナ アメリカン  ポルファボール(プリーズ)」と言ったら、しばらくしてクリームたっぷりの珈琲が運ばれてきました!うっそう、アメリカンじゃないじゃん。かなりガッカリ。断わることもできず、クリームをどけながら飲むと、これはこれで美味しい。苦味のある珈琲に少しクリームが溶け込んでいる。このメニューに対して文句なんて言えないことに気づきました。 With creamだったのです。

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外カフェは、道路隔てた店から注文されたものを運んできます。

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この小柄の店員さんが、行ったり来たり。たいへんですね!

寒い冬でも外カフェがあり、繁盛するのはこのストーブのおかげですね。

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ストーブって、けっこうあったかいんだから。炎を見るとあったまりたくなって、そばに座っちゃう気持ちがわかりますね。このストーブのことで発見?わたしの後ろのストーブが消えてしまったのです。「あれ!」と思ったら、あの小柄の店員さんが重たそうな物体を抱えてきて、ストーブの下方を開け交換を始めました。灯油だったんだ。交換しなきゃいけないんだ。重たそうな灯油を交換するのも、小柄な店員さんの仕事なんだ。この通りのバルは、みんな灯油の交換をするんだ。(ストーブを使っているバルはどこでも)
ちょっと外カフェに腰掛けて、行きかう人を見るのも楽しい。私たちは、通りすがりの観光客。スペインのバルセロナにちょっと立ち寄っただけ。でも、日本と違う何かが。そんなことに気が付く自分が楽しい。