前回の記事でパリのカタコンブについて書きました。
パリ旅行 おすすめスポット「カタコンブ①」

カタコンブ3

一面の骨の通路は怖かったです。こんなに骸骨に囲まれて呪われそー(;O;)

さて、その晩事件が起こりました。


呪いの事件簿①「暗闇の呪い」


夜にホテルでシャワーを浴びていました。
すると、いきなり停電しました!!
ホテルのシャワールームは窓がありません。電気をつけないと真っ暗です。
本当に何も見えません!!
しかも、その時に限ってシャンプーをしていました。

「やばいよ、停電だよ!!」

家族は、そのうち戻るんじゃないと呑気にワインを飲んでいる様子。
こっちは頭シャンプー状態なんだよ(;O;)

5分経過しても戻らす、あきらめて手探りで髪を洗い、体を洗い(シャンプーで洗う笑)
なんとか脱出です(;^_^A

ついてないなー
なんて思ってたけど、これは始まりにすぎなかった。

呪いの事件簿②「盗難の呪い」

次の日、パリ市内で買い物を終えた私たちは、地下鉄でホテルに向かった。
両手にたくさんのお土産袋を下げていた。
地下鉄に乗ろうとした瞬間、誰かがぶつかってきた。
地下鉄に乗った後すぐに異変に気が付いた。
鞄のチャックが空いていた!
すぐさま財布の確認をするが、なくなっていた。
あのぶつかってきた瞬間にすられたのだ!
後で気が付いたことだが、少女のグループの集団スリにしてやられました。
あの連携はすごかった。被害総額は日本円で1万ほどで済んだのが不幸中の幸い。
でも、この痛い経験が後々の盗難対策に役立ち、それ以来はスリ被害にあっていません。
「こいつスリだな」とかだんだんわかるようになっています。

詳しくはこちらの記事で

スリにあった体験談



呪いの事件簿③「チョコレートのあまーい呪い」

帰国の日、シャルルドゴール空港で余ったユーロでチョコレートを買いました♪
夕方、だんだん薄暗くなってきた機内で、先ほど買ったチョコレートを美味しく頂きました♪
そのまま機内泊。
そして朝、機内の明かりがつき、自分の異変に気が付きました。

ズボンが下痢まみれではないか!!??

あまりに驚き、言葉を失うが、
冷静になって考える。

「これは、チョコレートだ!!!!」

寝る前に食べたチョコレートが股のところに落ちて溶けていたのだ!!
しかも結構大量でした(笑)

自分ではチョコレートではと分かっていても、周りの人には下痢にしか見えないでしょう。
急いで着替えをさがすが、機内に持ち込んでいた服は、「スパッツ」だけでした。
仕方ないので機内のトイレでスパッツに着替え、スボンを洗いました。
スパッツは機内では楽ですが、かなりマヌケです。
日本についたらトランクから服をとりだして速攻着替えました。

以上3つの呪いでした。

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