
(「いっこまっこ」のカワハギの肝巻き)
3日目 3月14(金) 晴 15-2℃
今日は娘たちと別行動。娘たちは白川郷へ、私は雨晴海岸、氷見観光。夕刻に合流して予約していた居酒屋「いっこまっこ」へ
立山そば
朝食 7:00富山駅構内の立山そば。とろろ昆布そば460円。
その他、鱒ずしとうどんのセット、カレーうどんやたまご、白えび天などのトッピングあり。
そばは茹で置きを温めるので柔らかく、あまり好きではない(立ち食いだから当たり前だが)明日はうどんにしよう。隣の人の白エビ天が旨そう。
雨晴海岸へ出発
富山9:05-あいの風とやま鉄道-高岡9:25 続いて 高岡9:43-JR氷見線-雨晴駅10:03
雨晴駅から道の駅雨晴まで400m、また道の駅から100m先に義経岩があり、女岩の絶景ポイントがある。
女岩と立山連峰の景色は素晴らしい。いろいろな観光ポスターに使われる所以が良くわかる。
道の駅雨晴でコーヒーブレイク。
道の駅雨晴は2、3階が展望デッキになっている。2階にカフェ。デッキからは立山連峰を一望できる。
氷見漁港 へ向かう
氷見漁港場外市場へは「氷見駅」から1500mほど、徒歩20分かかる。案内板がないので事前にルート確認した方が良い。
食堂への途中、不思議な家並みが続いている。隣同士が完全にくっ付いている。何か利点があるのだろうが、建て替え時は問題が残るなと、勝手なことを思う。

(氷見 漁港までの家並み)
氷見漁港 魚市場食堂
魚市場の一階が市場、二階に食堂がある。
市場ではいろいろな魚が見える。

(魚市場食堂外観)

(魚市場)
氷見の釣屋魚問屋が経営する、富山県で一番鮮度の良い魚が食べられるお店。
12時少し回った時間に到着。整理券を取って待ち。20~30分で入店。
刺身定食 2,250円
満寿泉(吟醸辛口) 900円
刺身が最高に旨い。こりこりした歯ざわり、口の中に新鮮な魚の脂が充満。土鍋の漁師汁つき。
特に、白飯がおいしい。炊き立てなのか柔らかさもちょうど良い。驚きは甘さ、噛むたびに米の上品な甘さが広がる。大げさだが生涯の中で特筆できる出来事だった。
氷見14:24-JR氷見線-高岡14:54
高岡15:03-あいの風とやま鉄道-富山15:22
ホテルで休憩後、娘たちと合流。
昨晩の吟魚と共に予約が取りにくい人気店。予約電話は何回もかけた。
3人なのか半個室に通してくれた。店内は綺麗で清潔で店員も感じ良く、楽しめた。
料理はどれも旨かったが特に「カワハギの肝巻き」は肝の旨味と相まって絶品。
日本酒とのマリアージュが最高。
ハタハタ刺身、香箱かに 、ホタルイカの刺身 、ずわいがに刺身などは初めて食べた。
日本酒とのマリアージュが最高。
ハタハタ刺身、香箱かに 、ホタルイカの刺身 、ずわいがに刺身などは初めて食べた。
酒も、昨晩は売り切れだった幻の酒「勝駒」を頂いた。
〆は、かに雑炊、氷見うどん。氷見うどんはさっぱりしていて〆に良い。
〆は、かに雑炊、氷見うどん。氷見うどんはさっぱりしていて〆に良い。
料理
刺身盛り(3人分) 2,940円
ハタハタ刺身 980円
カワハギの肝巻き 1,080円
香箱かに 1,380円
ホタルイカの刺身 980円
ずわいがに刺身 1,480円
すり身揚げ 580円
菜の花 630円
かに雑炊 630円
氷見うどん 730円
酒
勝駒(3合) 2,850円
幻の瀧 850円
三笑楽 900円
他(TC,ソフトドリンク) 2,160円
飲食代は一人 料理が3,800円 酒が2,300円だった。

(刺身盛り・3人分 2,940円)

(ハタハタ刺身 980円)

(香箱かに 1,380円)

(ホタルイカの刺身 980円)

(ずわいがに刺身 1,480円)

(すり身揚げ 580円)

(菜の花 630円)

(かに雑炊 630円)

(氷見うどん 730円)

(勝駒・3合 2,850円、幻の瀧 850円、三笑楽 900円)
今日は随分と呑んだ。美酒・美食の旅は明日の市内観光で終わるが、富山は良い。
こんなにも良いとは思っていなかった。新鮮な富山湾の地魚と日本酒。他では味わえない。
CIC館内のお土産店などに寄ってからホテルへ。
今日の歩数、16,300歩。蓄積疲労で足の筋肉が痛む。
眠い、寝るかな。。。
眠い、寝るかな。。。















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