2日目 3月13(木) 晴 18-7℃
今日は午前中、高岡にある瑞龍寺に拝観。午後は娘たちと合流し富山市内観光。
昼食は人気店の「廻る富山湾すし玉」、夕食は居酒屋吟魚。
娘たちは大阪、京都と回って、今日の昼から合流、富山観光となる。
ホテルで朝食。小皿での提供が珍しい。少量ずつ多種食べられるので良かった。
チェックアウト後、今日宿泊のJALホテルに向かい、荷物を預かってもらう。
国宝の瑞龍寺、拝観だ
途中、富山駅高架下で「ガラスの街とやま」の魅力をPRする「フロアシャンデリア」があった。


(フロアシャンデリア)
富山駅9:05発(あいの風とやま鉄道)で高岡駅9:20着。瑞龍寺まで1.2km(徒歩15分)
富山駅9:05発(あいの風とやま鉄道)で高岡駅9:20着。瑞龍寺まで1.2km(徒歩15分)
国宝の瑞龍寺に拝観。高岡駅から1200m(徒歩15分)9:00-16:00まで、拝観料500円
曹洞宗の仏教寺院。仏殿、法堂、山門の3棟が近世禅宗様建築の代表作として、1997年に国宝に指定
総門から山門に貫けると、左右に等しく構造物があり、シンメトリーになっている。
中央の山門、仏殿や法堂と続き、その重厚な伽藍には圧倒される。
仏殿は総欅造、瓦は鉛瓦だそうだ。
仏殿は総欅造、瓦は鉛瓦だそうだ。
法堂の右側には大茶堂、鐘楼、大庫裏、浴室。左側には禅堂、東司がある。
法堂は総桧造り。中央奥の内陣に前田利長公の位牌が安置されている。右側の若般の間に木造烏芻沙摩明王立像(うすさまみょうおうりゅうぞう)が迫力ある姿でいる。
(法堂内部の「四季の百花草」)
跋陀婆羅菩薩(ばっだばら ぼさつ)浴室の神様
跋陀婆羅菩薩(ばっだばら ぼさつ)浴室の神様
賓頭盧尊者 体の悪いところに触れてお祈りするとご利益があるため、通称「なで仏」
高岡10:45-あいの風とやま鉄道-富山11:03
11:20に娘たちが富山駅に到着。
昼食は評価の高い人気店の「廻る富山湾すし玉」(とやマルシェ内、予約はできない)
私は11:10頃、店に並ぶ(開店前から並んでいる)20分位待ちで入店。
新湊の海鮮丼も新鮮で美味しかったけれど、富山湾の地魚鮨は一段と旨い。
のどぐろ、白エビは初めて口にした。
かがやき7(7貫) 1,870円
エビ3種 770円
のどぐろ 1,100円
サーモン 330円
白魚 220円
立山(小とっくり)440円
飲食代は一人 料理が4,510円、酒が440円だった。
飲食代は一人 料理が4,510円、酒が440円だった。

(かがやき7(7貫) 1,870円)

(エビ3種 770円)

(のどぐろ 1,100円 本来は2貫、1貫食べてからの写真)

(サーモン 330円)

(白魚 220円 写真は2皿分)

(立山・小とっくり 440円)
満腹で富山市内観光
ホテルに荷物を預け、3時間程度の富山市内観光に出発。
市役所展望台
市役所のエレベータで展望台へ。無料
地上約70mから360度の大パノラマ。晴れた日には雄大な立山連峰が一望できる。

(市役所と展望台)

(展望台内部)
富山城
続日本100名城に選ばれた富山城
城内は郷土博物館(観覧料210円)、最上階には展望台。エレベータあり。

(富山城)

(富山城 石垣)
富山市ガラス美術館(常設展 大人200円)
隈研吾氏が設計を手掛けた複合施設「TOYAMAキラリ」内にあり、ギャラリーや図書館も併設されている。複雑な構成には驚く。この3次元を2次元の図面にすると恐ろしく複雑だろうな。

(外観)

(館内 下のフロアーをみる)

(ガラス美術館 作品)

(ガラス美術館 作品)
池田屋安兵衛商店
ガラス美術館から徒歩4分
富山を代表する胃腸薬である「反魂丹」の製造販売を手掛けている店。
昔の丸薬の作り方を実演していて面白い。娘たちも参加させていただいた。

(店内)

(丸薬作りの実演をしてくれる)
だいぶ歩き回ったので一休み。ガラス美術館そばの甘味処「鎌倉」でわらびもち抹茶セット(1,000円)を食べる。

(わらびもち抹茶セット 1,000円)
次の吟魚まで時間があるので、ホテルにチャックインし休憩。
市内電車 「西町」から「富山駅」13分 一律210円(Suica可)
市内電車 「西町」から「富山駅」13分 一律210円(Suica可)
待ってました 吟魚
21:00 吟魚(予約済み・2時間)予約時に刺身盛りを注文。
予約が取りにくい人気店。どうにか21時の予約がとれた。YouTubeでもかなり紹介されている。
2時間制で総入れ替えの感じ。
刺身盛りが先ずは出された。カワハギやアンコウは初めて食した。

(店内の様子)
注文した料理
刺身盛り(3人分) 2,400円
ばい刺 1,680円
穴子白焼 1,580円
氷見牛たたき 1,580円
のどぐろ塩焼 3,280円
エンガワ炙り高菜わさび 680円
カニクリームコロッケ 380円
ばいめし 380円
たい茶づけ 580円
アイス 450円
酒類羽根屋限定 950円
三笑楽 850円
林 950円
角ハイ 650円
瓶ビール 650円
他(TC,棒茶) 1,800円
飲食代は一人 料理が4,330円、酒が2,000円だった。

(刺身盛り・3人分 2,400円)

(ばい刺 1,680円)

(穴子白焼 1,580円)

(氷見牛たたき 1,580円)

(のどぐろ塩焼 3,280円)

(カニクリームコロッケ 380円)

(ばいめし 380円)

(たい茶づけ 580円)
酒メニュー(次の写真2枚)


ホテルJALシティー富山 コネクティングルーム50㎡
コネクティングルームは快適。浴室、トイレが2個づつあるから3人でもバッティングすることはない。


さて、今晩は美酒美食を楽しんだ。言うことなし、満足。
歩数は18,200。ゆっくり寝るか。。。

















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