2024年 12月 31日(火)

リべイラ地区
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ポルトで年越しができるなんてとても楽しみです。もう1度ドウロ川沿いを散歩したいと思います。

朝食にポルトのビール、スーパーボックが美味しかったです
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シャインマスカットが安くておいしい。
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ミニトマトも安い。
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12月にシャインマスカットとミニトマトが安くて美味しいポルトのスーパーマーケット。日本の3分の1の値段で買えます。スーパーボックも安くて、つい買いすぎてしまいました。ポルトの最終日に全部飲む予定です。

ケーブルカー乗り場に行くエレベーター
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乗車券売り場 1名片道€4 往復€6
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ドウロ川に行くには、簡単に早く行く方法があったのです。バターリャ広場に続くアウグスト・ローザ通りにエレベーター乗り場があります。私たちが泊まっているアパートメントホテルから100mの
距離にあります。ケーブルカーは、とても便利な乗り物です。

ケーブルカーに乗って
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あっという間にドン・ルイス1世橋です。
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ドン・ルイス1世橋
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<ドン・ルイス1世橋>

エッフェルの弟子のテオフィロ・セイリグが設計し、1886年に完成した。二重構造橋でリべイラ地区とガイア地区を結ぶ橋として観光名所の1つになっています。

ドン・ルイス1世橋からすぐのレストラン
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タラのケーキ(Codfish cakes)€9
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スパークリングワイン サングリア €26
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干しタラのコロッケが残っていただけで、他のメニューは売り切れとのこと。年末は通常のメニューとは違うようです。他のお客さんもタラのケーキをつまみにビールを飲んでいました。

ガイア地区 ベイラ・リオ市場
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橋を渡ってベイラ・リオ市場に入りました。お客さんが少ないように見えます。年末だから混雑を予想していましたが意外でした。
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フルーツの盛り合わせ スイーツ店
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生ハム、サラミのおつまみセット €6
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チーズの盛り合わせ
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タコのグリル €17
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いろいろ食べて飲んでドウロ川さんぽを満喫しました。そろそろ帰ろうとしていたら、「乗りませんか?」と声をかけられつい乗ってしまいました。

クルーズ船は、ドン・ルイス1世橋の近くから乗船します。
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「ドウロ川クルーズで橋を巡る」というクルーズ船です。14時の船にギリギリ間に合いました。
所要時間は50分、1名 €15です。5つの橋を巡ります。


波も穏やかで風が気持ちいい
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クルーズ船のアナウンスで5つの橋の説明がありましたが、全くわかりませんでした。フランス人技師エッフェルによって設計された、ドナ・マリア・ピア橋だけは知りたかったのですが残念です。

クルーズ船から見るポルトの街は、また違った美しさです。気持ち良かった風が冷たくなってきました。
つい勢いで乗ったクルーズ船でしたが、ドウロ川の大きさや景色の良さを発見できました。

ケーブルカーに乗って帰ります。
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帰り

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アパートメントホテルに帰ると、テーブルに素敵な物がプレゼントされていました。

ポルトガルの年越しグッズです。
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これらを使って何をするの?年越しに鐘の音を聞きながら12粒の干しブドウを食べるのが習わしとか。午前0時を知らせる12回の鐘が鳴る間に12粒のブドウを食べ終えれば、願いが叶うと言われています。これなら今夜できそうです。ワインの国ポルトガルらしい習わしです。

キリスト教が9割を占めるポルトガルの年越しの風習を、少し知ることができました。