2024年 12月 30日(月)

エンリケ航海王子の銅像
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サン・ベント駅前のフローレス通りを歩いて行きます。地下鉄サン・ベント駅の出口付近がフローレス通りに面しています。アルメイダ・ガレット広場がフローレス通りに直結しています。テラス席でお茶を飲む人たちが多くとてもにぎやかです。

にぎやかな入口付近と比べて、午前10時のフローレス通りはひっそりしていました。土産物店とか
石鹸店が開いているくらいで、シャッターが閉まったお店が多いのに驚きです。なだらかな通りを散歩するのは気持ちがいいものです。車もほとんど走ってない遊歩道でした。

頭にも手にもカモメが止まっています。
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通りを過ぎると急に目の前が広がって、エンリケ航海王子の公園やボルサ宮が見えてきます。マルシェの赤い建物も目を引きます。

ボルサ宮 向いがエンリケ航海王子の公園
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チケット売り場に行くと、掲示板に時間指定の空き時間が表示されています。チケットを買って並び、入場すればいいと思っていたのに。

10時40分に時間指定の予約をしました。1番早い時間が11時20分です。チケットは1名€12でした。40分待たなければなりません。中途半端な時間ですが、仕方ありません。

ボルサ宮の中では休憩所がないと断られたので、目の前のエンリケ航海王子の公園のベンチで待つことにしました。ポカポカした陽だまりでした。

ボルサ宮の入口付近
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11時15分に予約券を見せたら、この部屋に入れてもらえました。


<ボルサ宮>
1834年に建造され、20世紀までは証券取引所として使われていました。「ボルサ」とは、ポルトガル語で証券取引のことを言います。2階には「法廷の間」や「黄金の間」「アラブの間」「会議室」があります。

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何故、時間指定があるのかわかりました。館内を回る時にガイドが案内してくれるようです。チケット購入時に、ポルトガル語、スペイン語、英語など希望を聞いていました。同じ言語のグループでガイドさんに案内してもらうことになっています。

2階の吹き抜けのある天井
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会議室
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床が木目調で珍しい
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「アラブの間」 アルハンブラ宮殿を模したといわれる
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柱が豪華 アラベスク模様のタイル
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当時のポルトの経済力を見たような気がします。ボルサ宮の前にエンリケ航海王子の銅像が建っているのも大航海時代の栄光とポルトの発展を表しているように思えます。

カイス・ダ・リベイラ地区 ドウロ川へ
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モニュメント
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シーフードライス 2名分 €50
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エビ、貝など具沢山
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2度目のシーフードライスも美味しかった。ドウロ川沿いのレストランは、行きかう人が多くにぎやかです。ポルトの午前中は気温が5度6度と冷えますが、午後になると気温が上がって暑くなります。だからドウロ川が見えるテラス席でも平気で食事ができます。

カイス・ダ・リべイラ
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ドン・ルイス1世橋を渡ってヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ
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ベイラ・リオ市場
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ロープウェイが行ったり来たり
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ドン・ルイス1世橋を渡って、反対側のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区へ歩きます。川沿いにワイナリーが並び、小さな露天がコルクの財布を敷物に広げて売っています。€1でした。

ドウロ川沿いに、レストランが並んでいます。午後になるとリべイラ地区は日差しが暑いのに、ガイア地区は日陰になって寒々します。


帰りはロープウェイで
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1名 片道 €7 高い
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景色は最高
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メトロ
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セラ・ド・ピラール修道院の近く メトロ駅が終点
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メトロが側を通ります。右側の城壁の先がアパートメントホテル
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橋の下にリべイラ地区が美しい
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美しい街並み
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明日は再度ドウロ川沿いを歩き、食べたり飲んだりしようと思います。