個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2018年03月

母です。

ご心配をおかけしました。 何とか日本に戻り、みなさんにご報告できます。
・ドイツ人医師 と ドイツ語通訳人
 3月6日(火曜日) 14:06 ミュンヘン着
オーストリアのザルツブルクは、保険会社が契約している医師が2人しかいないことや、通訳人が少ない事情がありました。ミュンヘンには、その医師と通訳人が多いとのことです。ドイツのミュンヘンに移動せざるを得なくなりました。

・ドイツの医療制度
 日本の医療制度は、明治の初めにドイツの医療制度を模範に作られたことは、みなさんご存知の通りです。日本とドイツの医療制度で異なる点の一つは、家庭医制度です。日本では、個人で好きな病院や医師を受診しています。ドイツでは、初めに Hausarzt(ハウスアルツト)と呼ばれる 家庭医を受診します。症状に応じて専門医や病院を紹介してもらうようです。(救急の場合は直接 病院を受診するケースもあり。)

・病院の緊急外来か訪問医かどちらを選ぶ?
 保険会社から連絡があり、病院の緊急外来にするか訪問医にするか選択するよう言われました。病院の緊急外来は、重症者の方が優先で3~4時間待たされることもある。症状によっては受診させてもらえず、薬だけ処方されることもあるそうです。今の私の体力から判断し、娘が訪問医を選びました。日本でいう往診のようなものでしょうか。

・ドイツ人医師に受診する。

 娘が保険会社に電話相談してから16時間で、ドイツ人医師がドイツ語通訳人の日本人女性を連れホテルに来て下さいました。

IMG_1855
部屋の窓からの眺め

通訳人を通して自己紹介をし、病気の経緯と症状を聞かれました。まじめそうで感じの良いお医者さんです。言葉の壁を感じさせないほど、親身になって診察して下さいました。何の設備もないホテルの一室で、尿検査や痰の検査をしました。

IMG_1846
この部屋で診察してもらいました。

結果は、喘息です。菌に感染しているので、抗生物質も処方されました。

IMG_1857
大きな薬。抗生物質です。

次回は、ホテルでできる治療法です。



♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


Sofitel Munich Bayerpost ★5



ミュンヘン駅の隣にある5星ホテルです(*^-^*)
旅を急に終えることになったので、最後に良いホテルで締めることにしました。

外観
IMG_1878
IMG_1876

部屋
IMG_1858
IMG_1859
IMG_1860

水回り
IMG_1867
IMG_1873
IMG_1868
IMG_1869

アメニティ  エルメス♪
IMG_1871
IMG_1872

オシャレなイス  座り心地がかなり良いです(*‘∀‘)
IMG_1861

コーヒメーカー 毎日補充あり。
IMG_1862

水も毎日補充あります
IMG_1863

引き出しには、ワイングラスもあります
IMG_1864

ロッカー
IMG_1865
IMG_1866

冷蔵庫 中身がいっぱいで右上のスペースしか入れる所がなかった(´・ω・`)
IMG_1874

廊下からみた眺め
IMG_1875


スーベリアルーム 1泊27,850円(1人13,925円)
部屋は27㎡。4泊泊まったので、角部屋の大きめな部屋にしてもらえました♪
ここのホテル、かなり居心地が良かったです♪
部屋の掃除は、部屋の外に「掃除してください」の札をかけないと掃除に入ってこないので、安心してのんびり出来ました(*^▽^*)
素敵なプール&サウナに入りたい放題です♪


にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック




Tryp Munchen City Center ★4




場所はここです↓
ミュンヘン ホテル


部屋
IMG_1846

IMG_1847

水回り
IMG_1850
IMG_1852
IMG_1853

アメニティ
IMG_1851


IMG_1848

冷蔵庫
IMG_1849

窓からの眺め
IMG_1854
IMG_1855


スタンダードルーム 1泊13,420円(1人6,710円)
部屋は15㎡。私たちは4泊したので、他の部屋より大きい所にしてもらえました(*^-^*)
ベッドが柔らかすぎなので、予約時に固めのベッドをリクエストした方が良いです。


にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


お久しぶりです。
しばらくブログ更新出来ない状況でした(´・ω・`)

ザルツブルグ2日目の夜に、母の風邪が悪化し、夕方から高熱、咳が続き、夜中の1時頃、嘔吐してしまったので、「これは病院に連れて行かなくてはまずい」と思い、海外保険の説明書を開きました。

私たちが加入にしていた保険は「東京海上」の個人型保険です。
保険なんて、今まで一度も使った事がないので、今回もどうせ使わないだろう、と思ってしました。
なので、内容は全く読んでいなかったし、どうやったら保険が使えるのかも分かりませんでした(;´・ω・)
特に困ったことが「電話が気軽に使えない」ということ。
夜中の1時半だったので、ホテルの人に頼むのも気が引けました。
Skypeを使えば電話できる事を知っていましたが、使ったことがないため、そこの説明を読んで・・・
と、こんなことをしている時間はないので、イチかバチか日本の家族にLINEを送ってみました。

「今、電話できる人いる?」
運よく、弟が仕事の合間に返信してくれました。
とりあえず、保険会社に電話してもらい、私のメルアドを伝えてもらって、コンタクトを取ることが出来ました。
それから、明け方までメールのやり取りをして、保険会社の人に医者の手配を頼むことが出来ました。

メールでのやりとりは、かなり大変でした。
泊まっていたホテルはWi-Fiが弱く、なかなかメールが届かなかったり、なかなか返信が来なかったりでイライラしました(>_<)母が苦しんでいるのに、同じことを聞かれたり、なかなか話が進まなかったり、泣きながらメールを送ってました(T_T)

次の日にはミュンヘンに移動する予定でしたが、母が移動に耐えられるか心配でした。
ただ、ザルツブルグには、医者と通訳が少ないため、なるべくミュンヘンに移動した方が良いとのことでした。
ふらふらの母を連れてザルツブルク12:00発の電車へ乗りました。
2時間の乗車です。
ザルツブルク⇒ミュンヘン

1時間乗った所で、また嘔吐してしまいました。
母はかなり衰弱してしまっていました。汗をかいて、起きていることが出来ない状態です。
ミュンヘン駅に着き、タクシーでホテルへ向かいます。
保険会社の人には「15時に電話を入れる」と言われていたので、電話を待っていましたが、16時になっても、16時半になっても電話がきません。
これ以上待ってはいられない!とホテルの人に電話をかけてもらいに行こうとした所で電話がかかってきました。
「17時に医者と通訳人がホテルに着く」という事でした。
気を張っていたので、ホッとし大泣きしてしまいました(>_<)

17時過ぎに、ドイツ人の医者と日本人の通訳人が来てくれて、診察してもらえました(*^-^*)
診察結果は「喘息」でした。ちなみに、薬は自分で買いに行きます。
私は自信がなかったので、通訳人の人と一緒に薬局に薬を買いに行ってもらいました。

次の日、昨日買った抗生物質を飲むため、無理に食事をして薬を飲みましたが、30分くらいで全て吐いてしまいました。
昨日も一晩中、うなされ苦しんでいる母の体力が持たないと考え、再度の往診をお願いしました。
本来ならば、病院に行って点滴するくらいの衰弱状態なのに、海外にいるために、いちいち保険会社を通さなくては何もできない腹立たしさ。
病院に行くなら「緊急外来に行ってください」と保険会社に言われましたが、緊急外来へ行っても診察できるのは、緊急度が高い順番で3時間から5時間待たなくてはならないそうです。
そんなに待っていたら、さらに悪化してしまいます。
なので、再度、昨日のドイツ人の先生と通訳人の人にホテルに来てもらう事になりました。
事前に「点滴をしてほしい」と言っておいたので、ビタミンの点滴をしてもらえました。
また、「吐き止めの薬」も処方してもらい、再度薬局へ買いにいきました。

この日から丸2日間、大変でしたが徐々に回復し、ブログを書いている3月10日現在は、歩けるまでになりました(*^-^*)だいぶ痩せて、人相が変わってしまったほどです。ついでに、私も徹夜続きで痩せましたよ(´・ω・`)

6日からの4日間は、ほんとに地獄のような日でした。
保険会社の人は、基本的に自分からどんどん何をして欲しいか明確に知らせないと動いてくれません。少しでも不安がある場合、早くお願いしておかないと、取り返しのつかない状態になるかもしれません。保険がどの範囲まで適用されるか、事前に目を通しておくのが1番良いと思います。

ミュンヘンには8日間滞在することになりました。
母の体力が戻り、飛行機に乗れるようになるまで、静養します。
訪れる予定だった、ベルギー、オランダのホテルは半分以上キャンセル出来ず・・・(´・ω・`)
これも、勉強料と考えて、また次の旅に活かそうと思います。

4日間泊まっていたホテルですが、ベッドが最悪なので、良いホテルへ移動しました♪
寝心地最高です(*^-^*)また、ホテルの紹介もしますね。

母の体力が回復したら、少しだけミュンヘン観光にも行こうと思います。
お楽しみに(*^-^*)


にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


2018年3月5日現在:1ユーロ=130.1円






ザルツブルグの天気
ザルツブルグ②


今日はザルツブルクの観光をしよう!と思いレジデンツ(歴代司教の豪華な宮殿)の窓口で「ザルツブルグカード」を買おうとしました。
窓口にいた女性に「ザルツブルグ・・・」と言うと「Speak English!」とすごい剣幕で怒り出しました(;´・ω・)
どうやら発音が違っていたらしく、「Salzburg Card」と書いた紙を見せると、「ザルツブルグカードね」と言い直し売ってくれましたが、あまりの事に啞然としてしまいました(;´・ω・)
こんなにヒステリックに怒られたことは初めてで、しばらくザルツブルグ自体嫌な国だな、と思ってしまいました。
たぶん、変な人に当たってしまっただけだと思います。帰りに受付をのぞいてみたら仕事中なのに寝てましたよw
私がもし、外国人に対して接客する立場なら、日本に来てくれてありがとうっていう気持ちで接するのにな、と思います(>_<)
ただ、あいつ以外の人は、みんな優しくて良い感じでした(*^-^*)


レジデンツ広場です。
DSC_0011
DSC_0048
馬車がたくさん!1人35€だってー。バックパッカーには無理ー(T_T)

DSC_0045
玉乗りしてる子がいるよw

レジデンツの中庭
DSC_0013

大聖堂を上から写真撮れます!きれーい(≧▽≦)♡
DSC_0020
DSC_0021

豪華(*‘∀‘)!
DSC_0025
DSC_0026
IMG_3508
IMG_3509

レジデンツ、広すぎて途中でリタイアしたくなったw
キレイなんだけどねぇ。

はい。続いてはホーエンザルツブルク城いきます。
ケーブルカーに乗って、びゅーんと城まで。
IMG_3514

お城の近くにレストランを発見したので入ることにしました
IMG_3525

中世っぽい雰囲気
DSC_0037

お肉
お肉  15,9€

IMG_3519
サラダ 12.5€

2つとも量が多すぎて、食べられませんでした(´・ω・`)
サラダでさえ、このボリュームw


お城まで行く途中に素敵な景色がありました
DSC_0033
DSC_0034
DSC_0035

お城も素敵です♪
DSC_0032
DSC_0043




最後に、街で見つけた可愛い看板を紹介します♪
DSC_0004
日本のレストランの看板、ペコちゃんなんだw

DSC_0005
ピザ屋さんの看板

DSC_0006
時計屋さんの看板

DSC_0007
なんの看板だろ?綺麗だから撮ってみました

DSC_0009
ビアバーの看板


母の風邪が復活(>_<)
薬屋さんで風邪薬を購入しました。
「吸い込む薬か、飲む薬どっちがいい?」と聞かれ、迷わず飲む方。だよね?w
水に溶かして毎食後飲みます。フルーツ味だそうです。
早く良くなれー(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾
IMG_3491
IMG_3490
薬を買ったお店


にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック


↑このページのトップヘ