個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2017年10月


今日はミラノからニースへ列車で移動します!


5時間の列車の旅(*'ω'*)1等車。

ミラノからニース

途中から海岸沿いに走るみたいなので、楽しみ♪
座席指定チケットも事前にとっておいたので、お酒とおつまみ(生ハム、パニーニ)を買って準備万端!

列車に乗り込んだのですが・・・
私たちの座るはずの席に人が座ってました・・・(*_*;
座席間違っていないか聞いた所、座席番号があってました(*_*;
・・・・ということは、ダブルブッキングですね( 一一)

くそう・・・。海外ではよくあるトラブルみたいなので、気をとりなおして、出発!
空いてる席に座って、お酒飲んで爆睡( ˘ω˘)スヤァ
車窓からは海が見えて最高でした!

爆睡してたので、あっという間にニースに到着。

イタリアと比べてニースは涼しくて、風がきもちいー(#^.^#)
日向は日差しが強くて暑いけど、日陰は爽やか。過ごしやすい(*'ω'*)

ニースで泊まるホテルはここ。
ニースホテル

Hotel Aria

Famili room (1人44€)
ニース編_170826_0019

部屋はこんな感じ

ニース編_170826_0120
かわいい♡

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水回りも清潔(^^♪

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お風呂はジェットバス(*'ω'*)

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値段は安いし、可愛いし、コスパ良いです(^_-)-☆

さて、少し休憩したらランチへ行きます。

テレビで紹介していた日本人が経営しているお店。「Caffe Bianco」

ニース カフェビアンコ

でも、日本人オーナーは不在でした。
代わりに陽気なおばあちゃんの店員さんでした(^^♪
フレンドリーで楽しかったです。

ランチコースは、20€。前菜、メイン、デザートです。

妹の前菜:サーモンのテリーヌ

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その他の人の前菜:スープ

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妹のメイン:またサーモンw

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その他の人のメイン:ダック

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デザート

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どれも激うま!ここコスパ良いです。おすすめ(^^♪

お腹いっぱいになり、海を見にいきました。
ニース編_170826_0044

憧れの海!真っ青でとても綺麗でした!


あ、そういえば、そろそろお金おろさなきゃ・・・
さっきのランチで手持ちが少なくなってしまいました。
という事で初めてATMでお金おろします。

とりあえず適当な銀行のATMでカードを入れてみました・
・・・・・あれ?
エラー出てるよ?
カード出てこないよ?

係員の人に聞いてみると、水曜日まで機械を開けられないって・・・
今日、金曜日ですけど( ˘•ω•˘ )

仕方ないので、吸い込まれたカードは廃棄してもらうようにお願いして、銀行を後にしました。
もし、カードが何かの拍子に出てきちゃって、カード使われたら・・・
と思うと心配です(*_*;
今回はマネパカードといって、日本でお金を入金した分だけ下せるようなカードを使っているので、残りのお金を全て引き出してしまえば、何の問題もありません。
なので、急いで残りを引き出さなければなりません・・・

確か、駅の近くにATMがあったので、説明書を見ながら、もう一度チャレンジです!
マスターカードの絵が書いてあるATMじゃないと使えなかったみたいです。
しかし、また問題が・・・・

お金を下そうとしていると、ホームレスのおじさんが近ずいてきて、「お金くれ」と触ろうとするので、大声で「NO」と言ってガードしました。
今回は4人いるので、お金下す人とガードする人に分かれられたので、被害に遭わなかったですが、もし、女2人旅だったら怖い思いしたのかなぁって思います。
無事、お金をおろせたので、明日の鉄道の席予約をするために、駅で1時間並んびました。
しかし、また不幸が・・・

予約時間は17時までで予約できませんでした・・・・
なんか、今日は疲れる・・・( ˘•ω•˘ )

夕飯でも食べにいくか(''ω'')
海鮮を食べたかったので、Vip's というお店に行きました。

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店員のお姉さんがキビキビと働いている人気店でした(^^♪
常に席は満席。
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海鮮サラダ9.9€

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パエリヤ39.8€

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肉(グリル)24€

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海鮮(グリル)18.9€

どれも美味しかったー(^^♪
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お会計。4人でお酒も飲んで114、2€。安いよね(*'ω'*)

帰りは海を見ながら、帰りました
ちょっと肌寒かった(☜今まで暑かったから新鮮w)

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:エクスアンプロヴァンス10日目/18日間



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朝焼けのサントヴィクトワール山
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イタリアから南フランス旅行10日目エクスアンプロヴァンス観光

エクスは古くから栄えた都市。セザンヌの出生地、アトリエ、終焉の地である。観光はミラボー大通り、そこに多数の噴水。またサントビクトワール山も見逃せない。今回は市街観光を中心にお届けします。

8:30朝食 レ ロッジホテルのレストランで朝食(€25)
サントヴィクトワール山を見ながら朝食。樹木がちょうど額縁のようになってセザンヌの絵のよう。

【野外のレストラン】
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【レストランの朝食】
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10:00チェックアウト
    レ ロッジホテルの高級車でピゴネホテルへ移動。(サービスかと思ったが後から請求書をみると€100とられていた)

10:30ピゴネホテルへ荷物を預け市内観光へ(チェックインは14時)

【ピゴネのテラスと階下のレストラン】
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【ホテルの中庭】
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ミラボー通りでは、市が開催されていて、古い家具や本、小物までいろいろ面白いものがあった。革製品は飴色のいい色になっていた。
その他、パンや果物など溢れるほど品があった。

【野外市】
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【各種焼きたてパン】
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【新鮮な野菜、果物】
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途中、石鹸(プロバンス地方の特産)やポプリの店で買い物。女性店員は日本の中央大学に留学していたそうで、多少日本語が出来た。
隣の店では各種のパテを買った。

【石鹸、ポプリの店】
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エクスアンプロヴァンス名物の噴水

【ミラボー通りの噴水】
エクス・アン・プロヴァンス編_170826_0182 - コピー

パッサージュの入口。この先にチーズ専門店の「ラ・フロマジュリー・デュ・パッサージュ」がある。
一昨年、そこで食事した。

【パッサージュの入口】
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12:00昼食 ミラボー大通りに面したレストラン。ウエイトレスがキビキビ動き気持ちがいい。

【ミラボー大通りに面したレストラン】
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14:00ピゴネホテルチェックイン

さすが5星ホテル。何もかも清潔で豪華。アメニティーも。

【ベッドルーム】
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【ベッドルーム】
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【バスルーム】
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【リビングルーム】
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ピゴネホテルで一番大きいテラス・超デラックス

【大型テラス】
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15:00 ホテル内散策とプール

【中庭】
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【ホテルから見えるサントビクトワール山】
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【中庭】
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18:00 ホテルのレストランで軽食
  
  生ハム、ハンバーガー、生肉など。この生肉はすごく旨かった。

【野外バー】
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20:00 夜はビックテラスで宅飲。買ってきたパテ、地元のワイン(AIX)。
    暗くなってからは、ソファーに横たわり星空鑑賞会。流れ星がよく見えた。。。

【テラスからの眺め】
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あぁ~ピゴネホテルで何泊かしたかったな~どこもかしこも美しかった。

【中庭】
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あしたは、カルカソンヌへ出発です。お楽しみに。。。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:カルカソンヌ編②13日目/18日間


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レ ロッジホテルから見たサントビクトワール山

イタリアから南フランス旅行10日目エクスアンプロヴァンス観光

エクスは古くから栄えた都市。セザンヌの出生地、アトリエ、終焉の地である。観光はミラボー大通り、そこに多数の噴水。またサントビクトワール山も見逃せない。今回はニースからの移動とエクスのホテルを中心にお届けします。

地図エクス

さて、エクスアンプロバンスですが、あまり知られていないと思いますが私は南フランスの中で一番好きな街です。街全体の雰囲気は、のんびりと伸び伸び、綺麗で安全、活気がある。という感じです。
また、絵の好きな人は、ポール・セザンヌの出身地、制作の中心地と、また格別の感もあると思います。
ぜひ、一度訪れてみてください。

7:00 起床

  朝のニースの海岸へ。良く晴れて海風がひんやり気持ちいい。

朝のニースの海岸

さすが、ニースのきれいな空。

ニースのモニュメント

ちょっと寒かったけれど、ニース最後の海だから腰まで入った。
一時間くらい遊んでからホテルに戻り、荷物を引きずりながらニース駅へ。
ニース駅では、エクスアンプロヴァンス行きの乗車切符を買ったが、満席で座席指定が取れなかった。

9:45 駅前のファーストフード店Poulで朝食。一昨年も来た時にここで食べ、サラダが美味しかった。

10:55 ニース出発
   座席指定がないので車両の適当なところをウロウロしていたら、現地の乗客の婦人が心配しくれて、駅員に聞いてきてあげると、わざわざ車掌室まで行ってくれた。
迷惑をおかけして申し訳なかった。ご親切に。

結果、座席指定がないので一人€20徴収されて、座席を指定されたが、後から乗ってくる人の座席番号で,sorry I'm sorry」の連発。面倒になり、車両後部のデッキ(イスが4つある)で過ごすことにした。

次からは、ちゃんと座席指定が取れた電車に乗ろうと思った。(実は、4人のボックス席で朝からワインを飲んで楽しもうという下心に罰が当たったかも)

車窓からの眺め

14:00 エクスアンプロヴァンス駅到着
   ホームから出口までの途中に上り階段があり、重いスーツケースを必死で押し上げていた。と、その時、私の腰に何者かの手が触れ、瞬間、スリと気づきその手を払い除けた。
その瞬間の素早い体の動きには我ながら感心した。

と言っても、それにはバックボーン情報があったからだ。
一つは、旅行前に外務省から発信される情報で、ニースを中心とする少女のスリ集団が暗躍していること。
もう一つは、階段を上げっている最中に、何人かの少女がすれすれに、不自然に通り過ぎたこと。
私の俊敏な行動により被害なし。。。

参考:外務省 海外安全ホームページ
http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html

駅からタクシー(€36)でピゴネホテルへ。

ピゴネホテル(LE PIGONNET / Hotel Aix Provence)5星ホテル
ジュニアスウィート1泊€520

ピゴネホテルプレート

ピゴネホテル玄関

じゃーん。旅行前から皆が楽しみにしていた唯一5星のホテル。2泊予定。料金が高いけど一か所くらい贅沢でも良いか。の期待のホテル。エントランスもおしゃれないい感じ。
イタリアでは灼熱のなか、美術館や観光地周りで相当に疲れたが、ニース、エクスアンプロヴァンスと癒しの時間が過ごせる。

チェックインのはずが。。。

チェッインカウンターで子供達が手続きをしようと何か話していると、ただならぬ雰囲気が。

『キャンセルになっている!!』

「昨日確認のメールをしたが返事ないのでキャンセル処理している」とのことだ。それに今日は満室だとのこと。
全員、一番楽しみにしていたホテル。奈落の底に。

これから市内に戻り、観光案内所を捜し、どこでも良いから決めなくてはと一瞬に思い巡らせた。

するとカウンターの女性スタッフが提案があります、と切り出した。「明日はご予約予定の部屋は空いているので、よければ、今日の分はどこか他のホテルをご紹介しましょうか?」

全員、ホットした。子供達は私と同じことを頭に巡らせていたんだと思った。

当然、即決。お願いした。

「待ち時間(他のホテルの予約のため)ラウンジでなんでも注文してください(無料)」だって。ワインを注文した。
いきなり気分は高揚、「さすが5星ホテルだ、対応が違うね。」とご機嫌。
2杯目を飲み切ったころ、スタックがきて、紹介のホテルを知らせにきた。少し距離があるが、いいホテルだとのこと。通常は€900のところ€640になるとのこと。
高いな~と思ったが、Okするしか後がないし、面倒になるので、みんな顔を見合わせOKの表情。
ピゴネホテルは明日泊まれる保証があり、紹介されたホテルまで送って貰うことにした。

レ ロッジ サント ヴィクトワール & スパ(LES LODGES sainte victoire)4星ホテル
ファミリースウィート1泊€640

客室1
客室2

レ ロッジは最高のロケーション。かなり山の中を走ったので標高は高く、眼前にサントヴィクトワール山が。。。山まで10kmの位置で、本当に大きく、これ以上近く見られるホテルはないでしょう。
それも客室からばかりでなく、朝食、夕食ごとにレストランから見られます。


レストランから見たサントビクトワール山

Murayama family 歓迎プレート
歓迎プレート

客室も清潔、グレードの高いものです。クイーンサイズのダブルベッド2

ダブルベッド1

ダブルベッド2

客室

それに室内、野外プール、両方入りました。

室内プール

野外プール

さて、夕食は街まで距離があるのでホテルのレストランを予約した。
このレストランはミュシュランの一つ星。高いけれどこれもせっかくだし、初めてだし、との勢いで予約した経緯。
それに、ピゴネの昼食(旅行前の予約)のためジャケット、ワンピースを用意していたので、着込んだ。
高級レストランでのセレブになったような錯覚。。。

ミュシュランレストラン

レストラン外観とメニュー
レストラン外観


レストランメニュー

レストランメニュー

前菜
前菜

料理1

チーズとトリュフ
チーズとトリュフ

エビと季節の野菜
エビと季節の野菜

鳩(ピジョン)のロースト
鳩(ピジョン)のロースト

鳩(ピジョン)のロースト

ズッキーニの花に包まれた牛ミンチ
ズッキーニの花に包まれた牛ミンチ

パン各種
パン各種

チーズ各種
チーズ各種


デザート各種
デザート各種

デザート各種

ワイン各種
ワイン各種

ミシュランのコース料理、繊細な味わいが印象的でした。
食事をいただく環境も最高です。ゆっくりと流れる時間のなかでサントビクトワール山も表情を徐々に変えてゆきます。

最高のごちそうは、夕焼けのサントビクトワール山だったかな。

夕焼けのサントビクトワール山

そして、夜は標高も若干高く、空気も透き通っているため流れ星がたくさん見られた。
では、お休みなさい。
あしたは、期待のピゴネだ。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:エクスアンプロヴァンス編②11日目/18日間



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ヨーロッパ周遊旅の出発日が決まりました(^^♪


1月27日(土)夜出発です♪

日曜日の13:55にマドリードに到着します。

今回も航空券は個人手配です。

どうやって航空券とるの?って思いますよね。

私も個人旅行にはまる前までは、自分で航空券が取れるって思ってませんでした(*_*;
でも、やってみると意外と簡単♪

自分の行きたい日にちに、好きな航空会社を選べちゃいます(^^)/

私はKAYAKっていう検索サイトをよく使ってます。

☆航空券の取り方☆

①航空券を選びます
②往復または複数都市を選びます(複数都市を選んだ方が安く航空券がとれる事が多いです)
③出発日、帰国日を選択
④好きなフライトを選びます
この時、パスポート情報も必要なので、準備してチャレンジしてみてくださいね。

私は、羽田→マドリード(往路)、アムステルダム→成田(復路)を8万円でとりました(^^)/
ほんとは、6万円くらいでとれるかなぁって思ってましたが・・・
初めてのカタール航空だし、時間なかったし、仕方ない( 一一)
8か月くらい前から、航空券をチェックしてると、ガクッと値下がりする日がくるので、時間がある人は狙ってみてください!




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サンマルコ寺院

イタリアから南フランス旅行7日目べネチア観光

べネチアは水の都と呼ばれる運河とゴンドラの観光都市。荘厳なサンマルコ寺院と鐘楼、広場。べネチアングラス、仮面、ゴンドリエールのボーダー、リアルト橋、アカデミア美術館など。今回は市街観光を中心にお届けします。

今日は6時に起床。
昨晩のワインが少し残り、やや胃が重い。

朝食は日本から持ってきた稲庭うどん(乾麺)と出来合の鴨汁。べネチア以外の宿泊は台所がないので、ここでは自炊しようと、米、乾麺、インスタント味噌汁など持ってきました。ネギはイタリア産。
日本食は旨い。

【お手製鴨汁うどん】
お手製鴨汁うどん

7時過ぎから外出。とにかく暑い(35℃から36℃)ので早朝からの行動となった。
午前中にサンマルコ広場とリアルト橋で記念写真撮影。次にリアルト市場で生鮮魚介を購入し、一旦アパートへ戻る計画。

朝のサンマルコ広場はすがすがしく気持ちが良い。(鳩の餌売りがうざいが。。。)

【朝のサンマルコ広場】
朝のサンマルコ広場

サンマルコ寺院

【作務衣を着た・襟の青いのは保冷タオル】
作務衣を着た・

リアルト橋とお土産店

【リアルト橋】
リアルト橋

子供たちは、結構、買い物もしていた。

【べネチアンガラスのネックレスや小物の店】
小物の店

【ゴンドリアンのボーダーなどで有名店】
ボーダーなどで有名店

お土産

リアルト橋からリアルト市場へ

【リアルト市場】
リアルト市場

リアルト市場

【購入食材・エビ、ホタテ貝、カジキマグロ、イカ、乾燥トマト、果物、野菜】
購入食材

10時過ぎにはアパートへ

暫し休憩。
子供たちは休憩と飲み水、塩分タブレットの補給後、13時頃まで買い物に外出。
私は、やや熱中症。アパートにいて、昼食を作ることにした。
ご飯は鍋で炊き、買ってきたエビ、イカを全部入れたシーフードカレー。もちろん大好評

【手作りシーフードカレー】
手作りシーフードカレー

今度は、私ばかりでなく子供たち全員が熱中症気味。イタリアの真夏はすざましい。
午後は全員十分な休息をとった。

19時ごろ近くのトラットリア(大衆食堂)へ

海鮮旨し。イタリアで不味いものなし。
また、イカ墨パスタを注文してしまった。(4人で€55.25)

【海鮮盛り合わせ】
海鮮盛り合わせ

【ピッツァ】
ピッツァ

【茹でエビ】
茹でエビ

【イカ墨パスタ】
イカ墨パスタ

【爽やかの飲み心地の白ワイン】
白ワイン

【サンマルコ広場での演奏】
サンマルコ広場での演奏

【サンマルコ広場夜の様子】
サンマルコ広場夜の様子

夕食後、21時からのコンサートのためサン・ヴィタル教会へ。

べネチア出身の「四季」で有名なヴィヴァルディーや「アルビノーニのアダージョ」で有名なアルビノーニの室内楽を弦楽(ヴァイオリン、ビオラ、チェロ、コントラバス)とピアノのピアノ五重奏編成。
教会の広い空間に弦楽器の音は素晴らしい響きでした。
コンサートは日本で予約、支払い済み。(一人3,977円)

【コンサート案内板】
コンサート案内板

【コンサート会場の教会内部】
コンサート会場の教会内部

【教会の一部】
教会の一部

帰ってから、またもや、プライベトテラスでの宅飲み。すべて手作りですよ。
夜風は涼しくなり、気分は最高!!

【テラスでの宅飲み】
テラスでの宅飲み

【カジキマグロは脂がのって最高】
カジキマグロは脂がのって最高


あしたは、ミラノへ。ダビンチの「最後の晩餐」がみられる。

次の記事はこちら
イタリア・南フランス旅行:ミラノ編8日目/18日間



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