個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2017年09月

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 今回の旅行で、長年の夢だったルネサンス美術を現地で見ることができました。
ルネサンス美術盛期のダ・ビンチ、ミケランジェロ、ラファエロは勿論、初期のフラ・アンジェリコからルネサンス終焉後のバロックのカラヴァジョまで。

回った美術館はヴァチカンのヴァチカン美術館、フレンツェのウフィッツ美術館、アカデミア美術館、サンマルコ美術館、ローマのバルベリーニ宮(国立古典絵画館)ミラノのサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会(ダビンチの最後の晩餐)。


 【ウフィッツ美術館】   【アカデミア美術館】   【サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会】
フィレンツェ編_170826_0407フィレンツェ編_170826_0267ミラノ編_170826_0040


【ヴァチカン】
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その他、パラティーナ美術館、ボルゲーゼ美術館など回りたかったのですが、ローマ37℃、フィレンツェ40.2℃の灼熱の天候で、とても回れませんでした。
しかし、上記の美術館で十分満足であり、無理していたらその後の二週間に渡る旅程に悪影響をしていたと思います。
個人旅行の良いところは、この辺の自由に旅程が変更できるところでもあります。
さて、今回の美術館めぐりで重要な教訓が3つあります。


1.必ず予約をすること
 予約については必ず取った方が良いです。ヴァチカン美術館、ウフィッツ美術館などは驚くほどの長蛇の列でした。
予約していた私たちは列を横目に入口まで直進。ロスタイムなし。海外旅行の限りある時間を大切に使えます。
時間のロスも然る事ながら、灼熱の太陽のもと長時間並んでいたら熱中症になるでしょう。
ヴァチカン美術館は直接か、日本の代理店へ。ウフィッツ美術館はフィレンツェ市内の他の美術館も回るのであれば、フィレンツェパスが良いかと思います。


【ウフィッツィ美術館の長蛇の列】
ウフィッ美術館


【フィレンツェカード】
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2.鑑賞作品、ルートをあらかじめ決めておく
ヴァチカン美術館、ウフィッツ美術館はともに膨大な作品を抱える巨大美術館です。また、作品の時代やジャンルも多岐に渡るので、焦点を絞らないとただ広い館内を歩いただけの結果になりかねません。
ある程度見たい作品が絞れたら、つぎは鑑賞ルートを決めると最小限の無駄と最大限の鑑賞をすることができます。


【ヴァチカン美術館の館内マップ】
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3.できれば事前予習をしておく
学生時代から美術には興味がありましたので、絵画について知識があるつもりでしたが、旅行前、イタリアルネサンス美術関連の書籍を何冊か読むと、知らないこと、面白いことを沢山知りました。
実際、作品を目の前にすると、色々な情報が吹き出し、興味深い鑑賞をすることができました。
ただ、小難しい美術評論のようなものはやめましょう。


ご参考までに私の利用した書籍をご紹介します。
【参考書一例】
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  図解「イタリア・ルネサンス美術史」松浦弘明著 河出書房新書 2000円
  「西洋絵画の鑑賞事典」佐藤晃子著 永岡書店 1400円
  作家別「ルネサンスの美術」塚本博著 東京美術 2000円



副次効果=====> ダイエット

まずは、この体重変化グラフを見てください。

体重を記録し始めた2月23日から旅行直前の7月28日までの156日間で、約5.5㎏の減です。
月間1㎏ぺースで理想的なダイエットです。

体重グラフ1

これは、イタリア・南フランスに18日間の旅行のために体力増強しようと、半年前の2月からウオーキングをした結果です。実は、今回の家族旅行は私(63歳)と子供たち3人(28歳から33歳)ですので、年齢差があり体力増強の必要があったのです。

さて、ダイエットのことは情報が多く色々な方法もあるかと思いますが、私のダイエットは上記グラフも示すように効果がありましたのでご披露します。

まず、
1.ウオーキングは日常に組み込む。
私の場合は、朝の通勤時に一駅前に降り会社に行き、帰りも一駅前に降り家に帰りました。
実際は朝3~5㎞、夜3㎞程度です。(下記に実際の歩数を載せます)
「肝心なことは、特別なことはしない。ウオーキングは日常に取り入れる」です。

2.ダイエットのための食事制限はしない
ただし、夕食だけは炭水化物をできるだけ少なくする。晩酌はおかまいなし。
これも特別なことをすれば、長く続かず、リバウンドしてしまいます。
カロリーは運動で調整、運動で基礎代謝も向上してゆきます。

3.とにかく続けること
体重は日々変化します。特に運動をし始めると筋肉量が増し、体重が増えることもあります。
効果を気にせずに、とにかく地道に長く続けることです。そうすればグラフにあるように徐々に減少の傾向になります。

体重4




6月17日にはめでたく肥満(BMI22のプラス10%以内)脱却です。
そして旅行では十分な活動ができました。(40.2℃の時を除いて)



次に各美術館でのポイントとなることを「その2」に記述します。

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今回はヴァチカン美術館について体験談をお話しします!!

<ヴァチカン美術館>

【美術館入口】
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ヴァチカン美術館は25もの美術館・博物館・図書館などの集合体で、鑑賞全ルートは7kmに及ぶそうです。

【ヴァチカン美術館予約証】
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館内は広く、しかも一方通行のところがありますので、鑑賞ルートはしっかりしたいものです。

私たちは、ヴァチカン美術館からシスティーナ礼拝堂、サンピエトロ大聖堂へのルートを選択しました。

なぜなら、ヴァチカン美術館鑑賞後にシスティーナ礼拝堂に行き、そこからサンピエトロ大聖堂に待ち時間なしで入れるからです。

ヴァチカン美術館の正規の出口から出てしまうと、サンピエトロ大聖堂に入るのには大聖堂の入り口へ最初から並ばねばならないからです。また、システィーナ礼拝堂からサンピエトロ大聖堂への案内がないため、ほとんどヴァチカン美術館に戻ってしまい、一方通行のため戻れないという悲劇になります。


【公式マップに案内経路を朱書】
美術館ルートマップ

ヴァチカン美術館公式サイト
http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/de.html
色々有益な情報が掲載されていますので目を通しておいた方が良いかと思います。
例えばシスティーナ礼拝堂は各種宗教行事で使用されますので、案内のカレンダーをチェック。
非常に綺麗なサイトです。イタリア語から英語モードにスイッチできます。


ヴァチカン美術館公式サイトに掲載されている上記マップの場所
http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/en/visita-i-musei/servizi-per-i-visitatori.html
画面左下に表示されます。ダブルクリックでマップがダウンロードできます。
Maps
Tour itineraries in the Vatican Museums


さて、上記経路の順を追って見て行きたいと思います。


①絵画館ピナコテーカ(Pinacoteca):13~17世紀イタリア絵画を収蔵。

ヴァチカン館内8

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②グレゴリアーノ・エジプト美術館(Museo Gregoriano Egizio):エジプト王朝時代の作品を収蔵。

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③ピオ・クレメンティーノ美術館(Pio Clementino):ヘレニズム期の古代彫刻を収蔵。

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④燭台のギャラリー(Galleria dei Candelabri)


⑤タペストリーのギャラリー(Galleria degli Arazzi)

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⑥地図のギャラリー(Galleria delle Carte Geografiche):地図がフレスコで描かれる。

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⑦ラファエッロの部屋(Stanze di Raffaello)

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⑧システィーナ礼拝堂

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⑨サンピエトロ大聖堂

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ヴァチカン美術館の主要なものを鑑賞後、システィーナ礼拝堂に入りました。その後、サンピエトロ大聖堂への入り口が分からず美術館に戻ってしまいました。違いに気づき、戻ろうとしましたが、監視員の方に一方通行で止められました。
幸い、その監視員の方に「サンピエトロ大聖堂に行きたいのだが。。。」とカタコトの英語で伝えたところ、「じゃ、案内しよう」と礼拝堂まで一緒に行って頂き礼拝堂の異なる出口(案内板なし)を教えて頂きました。
道すがら、日本には何回も行かれ、特にディズニーランドは良かった、次は仙台に行きたいとのことでした。
偶然、親日家の方だったので幸運でしたが、迷惑をおかけしないように、大聖堂への入り方を説明致します。


【システィナ礼拝堂からサンピエトロ大聖堂へ抜ける方法】
システィナ礼拝堂の短辺側の一つの「最後の審判」図を背にして進み、右奥に何の表示のない出口があります。そこを進むと大聖堂直結です。
大抵は左側の出口から美術館に戻ってしまいます。お気を付けて!
なお、礼拝堂は静寂にしないと監視員に怒れます。写真も一切だめ。また、肌の露出した洋服もNGです。
敬虔なクリスチャンの多いイタリアでは厳しいようです。マナーを守りたいものです。



■心に残った絵画6点(盛期ルネサンスを中心として)

 ダ・ヴィンチ「聖ヒエロニムス」
未完の作品ですが、ダ・ヴィンチのデッサン集にあるような人体の解剖的な確かな描写が圧倒的な圧力を感じた作品でした。
ダ・ヴィンチの深淵な人間性を感じることのできる作品で、ぜひ、一度この絵の前に立って見たい秀逸の作品です。

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 ラファエロ「キリストの変容」
ラファエロの傑作のなかでも完ぺきな作品でした。
学生の頃より図版で良く知っていた作品ですが、この作品の前に立つと、その色彩の渦と画面を駆け回るムーブマンはめぐるめく果たしなく続き、感動されられる作品です。


キリストの変容

 ラファエロ「アテナイの学堂」
ヴァチカン美術館のなかで最も見たかった作品です。プラトン、アリストテレスを中心に学問の各分野の偉人を配し、アカデミックな議論をしている図は、なんとも興味深く、また、見る者の心情は、雑念なくなり、崇高な雰囲気にしてくれます。

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 ミケランジェロ「ピエタ像」
たしかミケランジェロが自分の墓用に制作したものと記憶しています。確かに、「癒し」の表現での最高傑作だと思いました。
ヴァチカン美術館でこの作品を見たとき、あなたも、きっと心が洗われる瞬間を体験できると思います。

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 ミケランジェロ「創世記」(システィーナ礼拝堂)
礼拝堂に入った瞬間、天井全体のブルーの色彩を中心とした「創世記」は各物語をそれそれ語り始め、永遠の時間を感じるよな雰囲気に包まれました。
コンクラーベも行われる荘厳なこの空間の空気を吸えることは何とも日本人として幸運な感じがします。
創世記には次のものが含まれています。
■光と闇の分離  ■太陽、月、植物の創造  ■大地と水の分離  ■アダムの創造
■エヴァの創造  ■原罪と楽園追放  ■ノアの燔祭  ■大洪水  ■ノアの泥酔

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 ミケランジェロ「最後の審判」(システィーナ礼拝堂)
神が人間の最後の審判を下す姿は、威厳をこれほまでも表現できるのかと思いました。
天井画と同じように、ミケランジェルの絵画の最高傑作に触れられる幸せを感じました。

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なお、システィーナ礼拝堂は撮影禁止のため上記画像は図版より転送。

次回は、ウフィツィ美術館です!!

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まだ未定ですが、「ちょっとセレブなバックパッカー旅」を企画中です(*^-^*)

ある程度、収入があって休暇も取れるって人向けのブログにしたいなぁ、と思ってます。

期間は2か月。1月下旬から出発出来たらよいな(#^.^#)

冬の閑散期ってホテル安いんです♪

5星ホテルが1万円以下とか・・・・( *´艸`)

「素敵なホテルに泊まって、ゆっくりヨーロッパ一周」します♪



★ヨーロッパ一周ルートどうする?
①まずは、行きたいところをいくつか書き出します。
私の場合は、
・サクラダファミリア
・中欧
・ドイツのメルヘン街道
・美味しいお酒が飲めるところ
って感じなので、これら全てを網羅するルートを考えます(´・ω・`)

②次に、行きたい場所が鉄道orバスでつながっているかを調べます。
私は「Trainline EU」「Rail Planner」というアプリつかってます。
なるべく、移動時間は5時間以内にしたいですね(´・ω・`)
もし、とても離れている場合は、地図を見ながら途中に立ち寄る国を増やした方が良いです。

③行きたい場所が決まったら、楽しいホテル探し♩バックパックカーっぽくないですが、素敵なホテルを安くとっておきたいので、行く前に予約しときます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶人気ホテルは売切れちゃうので、早めに予約しましょうね(╹◡╹)

④ホテルを予約出来たら、次は鉄道&バスを予約しましょう。レイルパスという、鉄道に乗り放題のパスがありますが、これはオススメ出来ません。鉄道に乗るためには、パス+座席指定が必要なので、めんどうなのと、お金が余計にかかるデメリットがあります(>人<;)

なので、私はレイルヨーロッパでそれぞれの区間の鉄道チケットを最安値で 買っています。3ヶ月前くらいから買えるので、こまめにチェックして最安値でチケットゲットしましょう(o^^o)

⑤ここまで決まったら、あと少し^ ^

それぞれの国で何がしたいか。大雑把に決めていきます。個人旅行はトラブルで予定変更もありえるので、ゆるーい計画を立てましょう。

チケットも日本で取っていった方が安心です(´ー`)


これで、個人旅行の準備はバッチリ(*^▽^*)


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9月17日



今日はアルルからアヴィニヨンへ出発します!


アルル9:34発➡アヴィニヨン9:51着


17分の鉄道の旅。9€。近い(*‘∀‘)

あっという間にアヴィニヨン到着!

駅を出ると目の前に城壁があり、街に溶け込んでいてきれい(*^-^*)

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この道をまっすぐ進んでいくと、旧市街に入ります。

旧市街に入ってすぐのところに今日は泊まります。
「Hotel Le Cloitre St Louis」一泊7000円。

ホテル入口。

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ホテルの中庭が素敵です(*^-^*)

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お部屋は・・・・・2階建てでした(#^.^#)

一階のお部屋。荷物が散らかってますが・・・|д゚)

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二階のお部屋。

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このホテルは修道院を改装したもので、古い教会がホテル内にあります。

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さて、ちょっと疲れたし一杯飲みにいくか(・・・・まだ何もしてないようなw)

ホテルを出てすぐのところにあるバーへ!まだ午前中ですけど(´・ω・`)

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黒ビール2、ワイン1で14€。

はい、ちゃんと観光します( `ー´)ノ

メインストリートをまっすぐ進むと法王庁があります。
通りに教会や美術館、ショップがありますが、時間がないのでスルー(´・ω・`)

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もっとゆっくり見たかったなぁ(´・ω・`)

こんな秘密の通路みたいなところを通っていきます。

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法王庁を観光します。

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法王庁はとにかく広い。
両親が途中でリタイヤ宣言をしたので、全て見ないまま出てしまいました(´・ω・`)
法王庁のどこかにワインセラーがあるみたいですが見つからず・・・
出口付近にあったみたいですね( ;∀;)
残念。今度はちゃんと周って、ワイン飲むぞ( `ー´)ノ

お昼は、法王庁前広場で食べました。

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牛肉の串焼きとサラダ。うまい(*‘∀‘)

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お昼を食べたらプチトランに乗ります。8€。

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普通の道路だって走っちゃいます(*‘∀‘)

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あ!あの橋は・・・聖ベネゼ橋(#^.^#)

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お土産屋さん、みっけー(^^)/後で、石鹸買いました(*^-^*)

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アヴィニヨンでプロヴァンスのお土産をたくさん買いました(*^-^*)

そして、夕飯。まずは乾杯~♪ここのレストラン、すごいおいしかった。

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こんなに食べて、飲んで全部で84€。安いよね(*^-^*)
ちなみに、ワイン2本、ビール飲んでます|д゚)
コックとウェイターが一列に並んで,「いらっしゃいませー、こんにちわ、ありがとう!」と迎えてくれたけど、なんか恥ずかしくて素直に喜べない。日本人とわかるとね。
こういうレストラン、多いですよ。
今日一日、強行軍でした。明日は、南フランスからパリです。








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9月16日


ホテルのカフェテラスで朝食。


ホテルの目の前に円形闘技場が見え、最高のロケーション(*^-^*)
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サンドイッチとコーヒーが美味しい♪
7€の朝食。

さて、今日はアルル観光しますよ!
古代劇場、サン・トロファーム教会、地下回廊をまわります。
8か所のモニュメントに入れる共通チケットは11.5€。

古代劇場です。

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真っ青な空と円形劇場のコントラストがきれい(#^^#)


サン・トロファーム教会。
入口にある半円形のレリーフには「最後の審判」が描かれてます。
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最後は地下回廊へ。
市庁舎の中に入口があります。
アルルに残る最も古い古代遺跡だそうです。

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人もあんまりいない・・・・
暗い・・・・
怖い・・・・(´・ω・`)
ひんやりとした空気と、だんだん暗くなる回廊・・・
とうとう進めないくらい真っ暗なところに来てしまい、引き返しました。
懐中電灯持ってくればよかったな・・・(´・ω・`)


たくさん歩いて、おなかすいたー。
お昼は「Le Criquet」に行きました。

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ここ、かなりおすすめ!
めちゃくちゃ、美味しかった(*^-^*)
ランチセットで一人15€。


写真、ボケボケですみません|д゚)
前菜のスープ。
ジャガイモの冷製スープ。おしゃれすぎ♡

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子羊のロースト。ボリュームあって、うまかったぁ(*^-^*)

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美味しすぎて、お酒もすすみ、ビール、ワインで30€。
昼から飛ばします( `ー´)ノ

人気店なので、予約がいるみたいです。
今回はたまたま空いてたので、入れたのでラッキーでした。
夕飯にも予約なしで来たら、やはり入れませんでした(;´Д`)

午後の部いきます( `ー´)ノ

コンスタンティヌス共同浴場

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ヴァン・ゴッホ財団

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ゴッホ「夜のカフェテラス」でおなじみのカフェで休憩

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円形闘技場の周辺には、こんな通りも。

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ローヌ川に沿って、旧市街があります。 散歩すると、風が気持ちいい!

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右端のホテルに、泊まりました。目の前が円形闘技場と古代劇場です。 

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この通りを下ると、サン・トロフィーム教会。すぐですよ。

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