8月18日
 列車から降りたとたん、目の前がインスタ映えする景色でした。止まっている列車も駅も、山と村に溶け込んでいます。

アイガー
IMG_4075


ヴェッターホルン
IMG_4073


 駅から200mくらい歩くと、急坂を上ります。日本語案内所を過ぎたあたりから歩道が急坂になり、車椅子をやっとの思いで押し上げました。コープの横の道です。道が狭いので、急坂の近道かもしれません。タクシーを使えば良かったと思うほどです。
後で分かったのですが、コープの横のドルフ通りはゆるやかだということがわかりました。車やバスが頻繫に走っています。交通量は多いです。信号がないので道路を横断するときは気を付けましょう。


グリンデルワルト駅前

 狭い坂を上りきると、右手に公園があります。2枚の写真はその公園から撮りました。グリンデルワルトのメインストリートのドルフ通りを歩きます。駅から谷の奥まで続く道です。歩道は広くなく車道に沿って斜めっているところがあります。車椅子が車道に流されないよう気をつけてください。けっこう力がいります。
全体的にゆるやかな起伏のある道路です。通りには、ホテルやレストラン、みやげもの屋がぎっしり並んでいます。宿泊予定のホテルは、村の中間にあり、このホテルで3泊します。

セルフィネスホテル アイガー
IMG_5509


 日差しが明るく、アイガーやヴェッターホルンに囲まれた美しい谷間の村です。歩道は多少起伏があるものの、舗装されています。坂も少しありますが、車椅子を押すことが出来ます。お昼は、宿泊するホテルのレストランで食べました。フォンデュのお店です。

チーズフォンデュがおいしかった。
IMG_5508


 この小さな村にレストランだけでも、50以上あるそうです。ホテルの数だけレストランがありそうですね。観光客がいかに多いかわかります。こちらのレストランに通りから入ろうとしたら、段差があって車椅子ごと入れませんでした。歩道が狭いうえに、テラス席があります。テラス席を一段高くしているので入れないのです。仕方なくフロントに戻り、ホテルの中から入りました。
 このようにメインストリートでは、車椅子ごと入れないレストランやお店がありました。入口が歩道より高くなっているせいです。谷間の地形のせいかもしれません。
通りに面してないテラス席なら、ゆったりと車椅子のままテーブルを囲み食事ができます。


レストラン メルカート

レストラン メルカート
IMG_4079

横から入ると、アイガーを眺めながらテラス席で食事ができます。
IMG_4080


 こんな素晴らしい景色を見て、食事ができるなんて。名峰アイガーもバッチリ見えました。ただ暑いのが残念です。だからビールがとってもおいしいです。
明日は、フィルスト展望台に行きます。バッハアルプゼーが待っています。


♪にほんブログ村に参加しています!いいね!と思う方はクリックで応援お願いします♪


にほんブログ村