個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

2020年4月14日

母です。

こんなに便利なペットボトル初めてです。マドリードのバラハス空港にあるスーパーで見つけました。口を開けてみるまでは、ちょっと変わったペットボトルくらいにしか思っていませんでした。500mlだと重いし飲みきれないし。その隣にかわいい赤いふたのペットボトルを発見しました。350mlの子供用サイズです。本当に子供用かもしれません。水の量といい重さといい「こんなのほしかった。」と1本買ってみることにしました。


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ホテルに帰ってふたを開けてびっくり!すいくちのかわいいこと。飲んでまたびっくり!「飲みやすいじゃない。」やっぱり子供用かもしれません。普通のペットボトルは、口が広く飲もうとするとガバッと水が出てきます。ペットボトルを口につけたとたん、車やバスに揺られて悲惨な目にあったことありませんか?水だからこぼれてもいいけど。いい気分ではないです。


赤いかわいいペットボトル、口をつけても水が少ししか出ません。くわえたままペットボトルの本体をギュッとすると、ひとくち分の水が出てくる仕組みです。やっぱり子供用かもしれません。子供でも幼児用ですね。子供用でも、幼児用でも関係ないと思います。使う人が便利と思ったときから、素晴らしい道具になるんです。


この日から新しい町に着き、スーパーで水を買うならこのペットボトルです。スペインのどのスーパーでも売っています。軽くてバックにすっぽり収まって、いい感じです。ボトルの口が赤いので、口紅が付いたのがわかりにくくていいです。ボトルの口に口紅が付くと不潔そうにみえますよね。すっかり旅のお供になりました。特に塩辛い食べ物の後に。


イベリコ豚のリゾット アビラのレストラン
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「アビラ」の有名レストランで食べたリゾットが塩辛くて、スプーン1杯を食べては「しょっぱい、しょっぱい!」を連発しました。寒いところだからこんなに塩分が多いのでしょうか。あまりしょっぱいので、リゾットをパンにのせて食べました。レストランを出た後も喉が乾いて、かわいいペットボトルの水をチュパチュパ飲みました。「セコビア」のレストランでもリゾットがしょっぱくて、ボトルの水をチュパチュパ飲み続けました。お世話になります。カスティーリャ料理って「リゾット」は、塩分が多いのかもしれません。


エビのリゾット セコビアのレストラン
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ハムの盛り合わせ セコビアのレストラン
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ハモンは塩辛いものです。食べたあとは喉が乾きます。暑い所ならわかりますが、寒い所に行ったのにたくさん水を飲む旅でした。
赤い飲み口のペットボトルの最も優れたところは、寝たまま水が飲めることです。お行儀の悪い!とお思いでしょうが、これが素晴らしく便利なんです。疲れてホテルに戻り、ベッドに大の字に寝そべっているときなど最高です。首を横に向けてペットボトルをチュパチュパします。さすがに上をむいては飲みにくいですが。こぼれず喉をうるおしてくれます。すごいアイデアと思いませんか?日本にはあるのでしょうか。おみやげにするならコレです。私のお気に入りになりました。



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2020年3月15日

母です。

昨日、3月14日に帰国しました。ご心配をおかけしました。スペインの感染者は、3月11日に1639人~帰国日13日には2900人を超す勢いでした。空を飛んで日本に帰りたい気持ちでした。無事帰ることができてホットしています。自主的に、2~3週間自宅待機です。新型コロナウイルスの恐ろしさを身にしみて感じています。

イサベル女王のステンドグラス
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フェルナンド王のステンドグラス
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「イサベルのいた町」の旅行記を断念せざるを得ませんが当然の結果です。世界が平和に戻ることが出来たときにまたスペインを訪れたいと思います。断念した旅行スケジュールを書いて完結します。何年か後にリベンジできることを祈って!

スケジュールと地図
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◎3月13日 ロンダ パラドール ロンダ泊・・・・・深い渓谷の上に町があります。絶景と言われています。ワインの産地でバルも多く期待できます。ロンダからバスで「セテニル」へ。1484年フェルナンド王がイスラム教徒から奪還します。イサベル女王はここで早産します。亡くなった王子セバスティアンがこの村の守護聖人です。


◎3月15日 マラガ パラドール マラガ泊・・・・・コスタ・デ・ソル(太陽の海岸)の町。画家パブロ・ピカソが生まれ育った町です。

◎3月17日 グラナダ マーキスホテル イサベラ泊・・・・・2度目のグラナダです。フラメンコを見たり楽しい夜を過ごす予定。この町は、イサベル女王とフェルナンド王にとって重要な町になります。1492年グラナダ陥落。780年ぶりにレコンキスタ(再征服)が終結します。アルハンブラ宮殿をイサベルは愛し、家族で住みます。三女マリーアは、ポルトガルとの代理結婚式をします。四女カタリーナは、イギリスに嫁ぐとき紋章にザクロの実を図柄にします。王室礼拝堂に、イサベルとフェルナンド、娘ファーナと夫フェリペ、長女イサベルの息子ミゲール王子の墓があります。


◎3がつ19日 トレド ウジェニード モンティジョ オートグラフコレクション泊・・・・・画家エル・グレコが後半生を送った町です。キリスト
、ユダヤ、イスラムの3つの文化が融合しています。1479年次女ファーナが生まれます。また次期スペイン女王ファーナ妃が認証式を行いました。かつてカスティーリャ王国の国民議会が開かれる重要な場所でした。今でもカテドラルは、スペイン・カトリックの総本山になっています。


◎3月21日 マドリード ホテル リアベニ泊・・・・・イサベルの兄エンリケ王が病気療養のため住んでいました。この地で49歳で亡くなります。エンリケ王はマドリードで対外的に、娘ファーナ妃の王位継承者の正統性を誓うことになります。(実の娘ではないと、誰からも信用されていないため)


◎3月22日 帰国

カスティーリャ・レオン王国の載冠式
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イサベル女王
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最後に「イサベルのいた町」の旅行記を書くにあたって、参考にさせていただきました文献及び映像に感謝いたします。

○「イサベル~波乱のスペイン女王」 チャンネル銀河 ○「スペイン女王イサベル」 小西 章子 ○「地球の歩き方 スペイン」 ○「るるぶスペイン」 ○「地図で訪ねる歴史の舞台」 帝国書院



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2020年3月12日

母です。

コルドバのユダヤ人街を歩くと楽しいですよ。ぶらぶら歩いて見るだけでも十分楽しめます。アラブ人の店が多く、革製品のバッグやお財布など小物がたくさんあります。おみやげに「バブーシュ」を3足買いました。かかとを潰して履くスリッパのようなものです。3足も買うので値引き交渉をしましたが、一切値引きはしませんと言われました。本場モロッコでは、値引き交渉がおもしろいと聞いています。残念!ここはコルドバユダヤ人街です。気を取り直して「おすすめのお店」を紹介します。


1490 Deco & Deli 
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オリーブオイルの専門店です。コルドバが本店で、日本にも出店しているとか。陶器に入ったオリーブオイルが見るからにおいしそうで
おみやげに2本買いました。バルサミコスをミックスしたドレッシングもさっぱりしておいしいです。1本購入。かわいいお店でしょう。


まるで陶器店のようです。
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上段 オリーブオイル 2段目ドレッシング
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ナッツの専門店です。レシートに大鍋のイラストがあります。店員さんが大鍋でナッツを炒っている姿を、ガラス越しにみると買いたくなります。店の中はピーナッツ、アーモンド、ヘーゼルナッツなどなど、木の実がいっぱい。塩辛いもの、甘いものいろいろあって選ぶのに迷いました。

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香ばしい匂いがしてひきつけられます。炒っています!!
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2・5€、4・5€、3€などお手頃です。
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朝ごはんは「PATIO ROMANO」で食べました。テーブルとイスがパティオのように配置され、タイルの壁と緑の鉢植えがかわいいカフェです。この土地の人たちが食べるような朝ごはんを食べてみました。白インゲン豆はうっすらと味付けされています。煮豆です。スクランブルエッグは、フライパンで炒っただけ。塩こしょうをかけて食べます。ミニトマトは煮てあります。チーズは固めです。何もかも安くて10€あればお腹いっぱい食べられます。


VE6ETABLE BREAKFAST 6€を注文しました。
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白豆の煮物、スクランブルエッグ、ミニトマト、カップケーキのようなチーズ
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ホットブレッド バター
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コーヒーアメリカン 1・3€
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昼は「taberna DEANES]です。雰囲気のいい入口とリーズナブルなセットメニューが気に入って入ってみることにしました。中は天井が高く広々としたいい感じのレストランです。


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前菜のサラダ 野菜たっぷり。
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前菜のシーフードパエリア。
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メインディッシュ 豚肉のソテー。
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メインディッシュ 牛肉のテール煮込み。
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デザート ライスプリンとアイスクリーム。
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12€で、前菜、メインディッシュ、デザートと飲み物1杯ついています。ビールとワインを飲んでこの値段はうれしいですね。ところが、
前菜を食べたらお腹がいっぱいになってきました。サラダとパエリアの量が多くて、メインディッシュを食べられるかどうか。しまった!牛肉のテールが入らない。コースをとるのは量が多くて無理です。結局残してもったいないことをしました。タパスやピンチョスのように一品料理でちょうどいいかもしれません。

買い物をして食べて飲んで、ユダヤ人街をウロウロしました。細い道や曲がりくねった道を歩いて行きます。迷子になったかなと思いつつ歩くと見覚えのある場所に出たりします。通路からのぞくとパティオのある素敵な家ばかりです。

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コルドバ職人協会
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5月上旬にパティオ祭りがあります。普段入れない一般の家の中庭が見られます。そのころになると、暑くてパティオで涼みたくなる季節になるのでしょうか。3月のコルドバも暑かったです。レストランのテラス席でカーニャ(生ビール)ではなく、よく冷えた瓶ビールを飲む人が多いです。メニューを見ると地ビールがずらりと並んでいます。おいしいのでしょうね。コルドバと冷えた瓶ビールは良く似合うと思います。私もよく冷えたカーニャを飲んでいます。うす暗い路地のどこからかオレンジの花の香りがします。



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2020年3月12日

メスキータ、ローマ橋、アルカサル
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パンフレットより転載

母です。

グアダルキビル川に沿って歩いていると、右手にアルカサルが見えてきます。坂を上りきったところに標識がありました。左の建物がアルカサルです。がっしりとした頑丈そうな王宮です。エレガントな王宮を勝手に想像していたものですから、ある意味圧倒されました。

左がアルカサルです。
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アルカサルの入口へ。
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ここでチケットを買います。4・50€
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小さな入口から入ります。
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アルカサルとアラブ式庭園
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パンフレットより転載


入口から入ってすぐの所にパンフレットの自動券売機があり、3€で買いました。石作りのうす暗い通路を歩きます。この建物のどこかにイサベルの家族が住んでいたのですが、公開されていたのは2室だけでした。

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パンフレットより転載

こんな通路もあります。
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ローマ風呂
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アルカサルはイスラム王の宮殿跡地に14世紀に建設されました。アラブ式の庭園が見事です。オレンジの木が多い中庭や池や用水路。花々が咲き乱れています。

オレンジの木の中庭
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このころのイサベルは、国の復興にグラナダ攻防戦に馬を飛ばし国中を駆け回っていました。スペイン王家は、まだ首都を定めていませんでした。だから一男四女を連れて育てながら各地をまわりました。政務の合間に少しでも時間を作り、子供たちに大きな愛情を注ぎました。(三女マリーアを1482年にコルドバで出産しています。)
コルドバのアルカサルに住むのは、1486年ころからです。グラナダ攻略の拠点にしていました。コロンブスがカトリック両王と謁見するのもアルカサルです。


クリストファー・コロンブスは、イサベルと同じ1451年ジェノバ生まれ。古代ギリシャの時代から、世界はヨーロッパ、アジア、アフリカの3大陸からなると考えられていました。コロンブスはインディアスとジパングを探すために、イサベルに支援の認可を願い出ました。
1486年から1492年のグラナダ陥落までの6年間交渉を続けました。1492年カトリック両王に航海の許可得て、8月3日パロス港を出港。結果的には、新大陸発見の偉業を成し遂げました。


アルカサルのイサベルは、グラナダ奪還のために軍資金、兵器、兵員集めに奔走します。スイス、ドイツ、ポーランド、フランスから、大砲や鉄砲を調達します。軍事行政能力に優れていました。グラナダ陥落により780年ぶりのレコンキスタ(再征服)を終結させました
超人的な女性としか言いようがありません。もちろんフェルナンドの軍事力も絶大です。


 ④に水車を設置する
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パンフレットより転載

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パンフレットより転載


イサベルは治水事業を行い、アルカサルにも豊富な水を引きました。グアダルキビル川に多くの水車を設置しました。様々な能力を発揮し生活を豊かにするところが素晴らしいです。褒めても褒めたりないくらい優れた女性です。

しかしグラナダを奪還しキリスト教による国民統一をしますが、17万人ものユダヤ人を追放するか改宗させました。かなり強引な方法で実行しました。残虐な女王の一面をみました。
アルカサルは、後に異端審問の宗教裁判所としても使われます。王宮が拷問などの血なまぐさい場所に変わります。
オレンジの花の香りがするコルドバの町にイサベルはいました。



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2020年3月12日

母です。

白壁とパティオのある家に、色とりどりの花が咲いています。細い路地を歩いていると、 かぐわしい香りと言うよりもっと強めの香りがしてきます。「何この香り?」むせるほどじゃないけど、けっこうキツイ香りです。見上げると、オレンジの木でした。

オレンジの花
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オレンジの実と花が一本の木に。
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小さな広場にもオレンジの木がありました。果実は花が散ってから実がなると思っていたので、不思議な光景でした。白い花びらが足元に落ちているのを見て見上げると、オレンジの実とまだまだ咲き誇っている花と香り。なんて幸せな木なんでしょう!オレンジの実は多産を、白い花は純潔を象徴するとされています。1本の木に最大で6万個の花が咲き、実をつけるのは1パーセントの6百個です。こんなに素敵な実をつけているのに、酸っぱくて食べられないとはもったいないですね。鳥も食べないオレンジはいかがでしょうか?オレンジの木はコルドバの旧市街のいたるところにあります。街全体がオレンジの香りに包まれています。


今日も日差しが強く暑いです。メスキータの周りはおみやげ屋さんが多く、日陰でアイスクリームを食べている観光客がいました。免罪の門をくぐるとオレンジの木が植えられた中庭に出ます。

メスキータ 入場料 10€
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シュロの門からモスク(カテドラル)に入ります。目を見張るようなアーチが、見る角度から様々な模様を見せてくれます。大理石と赤レンガを絶妙に組み合わせた「円柱の森」が広がります。

円柱の森
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明るい日が差し込んできます。
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中央祭壇 キリスト教の礼拝堂
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これがミナレット!旧市街の目印です。オレンジの中庭の端にツンと立っています。
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免罪の門の横に立っています。塔に登れます。2€
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メスキータは、後ウマイヤ朝アブド・アッラフマーン1世の命で作られました。2万5千人を収容する大モスクです。しかしレコンキスタ(再征服)の後、カール5世によってカテドラルに改造されました。元のモスクの姿を知ることは、難しいようです。それでも内部の様子は、カテドラルを除くとイスラム教の雰囲気が十分味わえます。


カール5世は、神聖ローマ帝国のローマ皇帝、およびスペイン国王カルロス1世です。イサベルの次女ファーナの長男です。イサベルの孫なんですね。いろいろあってなかなか跡継ぎが定まらない中、精神錯乱の病気を持つ次女ファーナに女王の座を譲りました。イサベルは1504年に亡くなったので孫がスペイン国王になったことを知りません。カルロス1世は、1516年~1556年まで在位します。
孫が「太陽の沈まない国」スペインを作ったと知ったらどう思うでしょう。世界を視野に入れていたイサベルですから、「予想していた通りよ。」と微笑むかもしれません。


免罪の門を出て道なりに下るように歩いて行くと、ローマ橋が見えてきます。おみやげ屋さんの並びに観光案内所があったので、しばらく涼むことにしました。3月なのに28度は暑い。昨日、今日と特別に暑かったようです。観光案内所と言っても、ほぼカフェです。エアコンのきいたカフェ最高です。コーヒーを飲みながらローマ橋をぼんやり眺めました。


古代ローマ時代に築かれた「ローマ橋」は、全長247mです。グアダルキビル川にかかる橋で、ずいぶんと頑丈な作りです。洪水にも耐えられるようになっています。門まである立派な橋です。


ローマ橋の門
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まっすぐな橋。カラオラの塔が見えます。
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カラオラの塔は、イスラム時代の要塞です。今は博物館になっています。ローマ橋を左に見ながら、グアダルキビル川のほとりを歩いて行きます。途中の川のたもとに粉挽き用水車が土に埋もれてありました。400mくらいで「アルカサル」が右手に見えてきました。
イサベルの住んでいた王宮に到着です。



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