個人旅行大好き!村山さんちの家族旅行記!

ツアーを予約して、集団でゾロゾロ海外で観光。帰国して、思い出すことはなんですか? そういえば、何したっけ? そんな経験ありませんか? そうです。添乗員に着いていくのはラクですが、そんなに覚えてないことが多いんです。さらに、 そこは興味ないんだけど^^; ってことないですか? どうせなら、自分が本当に興味あるとこだけ、訪れたいですよね!? そんな方に読んで欲しい、完全個人手配の旅行記です!

次女です(*^-^*)

今日はリヨンから華の都パリへ移動します。
大都市のパリです!!
気を引き締めなくては!!
パリは素敵ですが、そこらじゅうにスリがいるので厳重警戒ですね。
実際、パリに到着して間もなく、セーヌ川の橋の上からノートルダム寺院の写真を撮っているときに
署名をして下さいと女性2人組が来ました。その瞬間父のバッグのファスナーが開きました。
しかし、貴重品(高額紙幣やパスポート、クレジットカード)はすべて腹巻(服の下に装着する防犯用のポシェットのようなもの)に入っているので、バッグの中は小銭とペットボトルだけでした笑笑
スマフォも念のためバッグとひもでつながっています。
なので未遂に終わりました。こちらが「あ!」と言って気が付いたので2人組はさっさといなくなりました。
パリの洗礼を受けました。
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まさにこの風景を撮っている時にスリ未遂に遭いました!!

途中でスリと気が付きましたが、ドイツ、オランダ、南仏を3週間旅してスリにあったことがなかったので、パリのスリレベルはやはりかなり高いですね!!

パリに旅行に行くみなさんへ
スリの被害に遭わないためにアドバイスです。

①貴重品は腹巻に!!
パスポート、クレジットカード、高額紙幣はバッグに入れずに腹巻に入れる。当日使う分だけのお金をバッグに入れる。
腹巻は旅行グッツやネットで購入できますよ。

②腹巻を使わない場合は財布を連結!!バッグはファスナー付きが良い。バッグと財布をチェーンやひもで連結させる。
財布をそのままポケットに入れるなんてしないでくださいね!

③常にバッグに意識を!!バッグは斜め掛けで前に持ち、ファスナー部分を手でおさえる。
④スマフォもカバンと連結しよう!!
スマフォもすられます。お金よりショックかもしれません。スマフォも海外では貴重品だという意識をもちましょう。

④仲間同士で常に見張りを!!買い物で財布を出す、写真を撮る時などは手薄になりがちです。お互いをフォローしあいましょう。

スリのあるある行動
①署名を求められる。これが今主流。主に観光地周辺にひそんでいる。
②地下鉄で押される。乗り降りの際は危険。ドア付近にはいない方が良い。このパターンも多い。
③買い物をしているとついて来る。←今回おばあちゃんがずっとついてきた。怪しい。

主なスリの外見
①東欧系の若い女性が圧倒的に多い。
少女のグループも要注意!!地下鉄で少女のグループがいたら避けましょう。
②赤ちゃんを連れた女性もスリであることがよくある。パリではあまり見ないが、イタリアでは結構怪しい感じの人がいた。


みなさん防犯をしっかりして旅を楽しみましょう(*^▽^*)

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パリのホテルは「不思議の国のアリス」をモチーフとした可愛いホテルに泊まります。
リュクサンブール公園近くの5区にあります。
治安は良さそうです♪ホテル近くにモノプリがあるので便利!
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ホテルの外観
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お部屋 パステルカラーの部屋が可愛い!
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つくえ
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水回り
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個室トイレ
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なんと!シースルーシャワー!(; ・`д・´)
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これでは恥ずかしくて入れないので・・・
ひもを張って、ガウンをかけてみました( ´∀` )笑
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アメニティは「NUXE」
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スリッパあり。
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冷蔵庫
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ウェルカムお菓子「EAT ME」アリスの世界(´▽`)💛
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「DRINK ME」(*‘∀‘)
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ここのホテルは3時から6時までの間、お茶とお菓子が無料でもらえるんです♪
朝食を食べる部屋が解放されます。
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ここのコーヒーマシンは14種類もあります!
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冷蔵庫の中身は自由に持って行って(食べて)OK
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「HOTEL LE LAPIN BLANC」

デラックス トリプルルーム 77,857円(3泊分)(1人1泊8,650円)

シテ島に近く、どこに行くにも便利な立地にあります(*^-^*)
ホテルの内装が可愛いので、女子は好きだと思います♪
ただ、シースルーシャワーがねぇ・・・(´・ω・`)


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リヨン中心地から少し(いや、だいぶ)離れたホテルです。
でもバス停がすぐそばにあり、不便ではないです。
ローヌ川沿いのホテルは、目の前に大きい公園があり、静かで癒されます(*^-^*)
ただ、水とかを調達するスーパーが全くないので、観光した時にゲットしておいた方が良いです。

ホテル外観と入口
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部屋
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水回り
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バスタブの他にシャワーもある!
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アメニティは、ケルンのマリオットと同じ[ACCA KAPPA]
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冷蔵庫。電気ポッドもある!
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ナント!リバービュー(≧▽≦)
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眺めさいこー!ワイン飲みながら夜景が見られる(*‘∀‘)
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リヨンホテルは、アパートとか映画館、ミュージアムが入った複合施設らしい・・・
ホテルの廊下から。反対側も同じように施設が広がってます。広!
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ホテルの前に広がる公園
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レストラン「ZUCCA」で朝食
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マリオットホテル リヨン

トリプルルーム  33,000円(1人1泊5,500円)

朝食付きで、しかもリバービューでこの値段は安いです(≧▽≦)
ケルンのマリオット(★5)よりもリヨンのマリオット(★4)の方が高級感があって、お得に感じました!また、リピートしたいホテルです。


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<ホテルのテラスからのローヌ川朝焼け>
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1€=117円
リヨンの気温
最高26度
最低13度

父です。
今日は、だいぶ蓄積疲労がたまってきたので、ポール・ボギューズ市場と旧市街を歩く程度にしようと思います。
上の写真は、ホテルのテラスからローヌ河畔の朝焼け風景です。空気は澄んで、ヒンヤリするくらいの気温です。とても美しい心和む景色です。

朝食(ZUCCA)

朝食付の宿泊にしたので、昨晩のZUCCAへ行きます。ブッフェスタイルで料理の品数はかなり豊富です。このレストランは旨い。

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<このレストランの有名なクロワッサン>
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<新鮮な果物が食べやすく提供されている>
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ポール・ボギューズ市場へ

2時間くらいホテルでくつろいでから、出発。
リヨンはバス、地下鉄、トラムの共通切符があり乗り放題です。下記の写真は24時間券(6€)です。日本では、JR、私鉄、都バス、民営バス、都電などバラバラに購入しますが、リヨンでは共通券で楽でした。

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1日券を買いホテルからバス、地下鉄で旧市街へ。ポール・ボギューズ市場まで比較的簡単に短時間で行けました。バスはノンステップ車両で、乳母車など楽に乗れます。

ポール・ボギューズ市場の向かいの肖像画>
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<ポール・ボギューズ市場外観>
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店内では、魚介類、チーズ類、各種総菜、肉類、菓子、オリーブ専門、ドライフルーツなどなど様々な専門店がところ狭しとあります。もちろん少量づつでも販売してくれるので、あちこちで楽しめます。
私達はチーズの試食で「ウマイ!」と思ったものを買いました。量はそんなに必要ないので、小さくカットしてもらいました。ジェスチャーで十分コミュニケーションは取れます。
では、店内の様子を写真で紹介します。(言葉ではぜんぜん表現できないので)

<店内・魚介類専門店>
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<店内・チーズ専門店>
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<店内・総菜専門店>

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<店内・総菜専門店>

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<店内・肉類専門店>

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<店内・菓子専門店>

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<店内・オリーブ専門店>

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<店内・ドライフルーツ専門店>

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<店内・菓子専門店>

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<店内・フルーツ専門店>

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そして、店内で食べた海鮮盛です。カキが沢山入っていて50€でした。磯の香りを楽しみ、芳醇な味は何とも幸せにさせてくれます。

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サン・ジャン大聖堂

白亜の聖堂とステンドグラスの美しい大聖堂。私は女性的な美しさを感じる聖堂でした。
解説によると12世紀ロマネスク様式で建築が開始され、時代とともにゴシック建築に変容していったとのです。

<外観>
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<外観>

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<外観>
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<身廊>
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<ステンドグラスの投影が床を照らす>
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<中央のステンドグラス>

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<天井>
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<説経台?>
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<中央から右側のマリア像>
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<教会内には美しい絵画がある>
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ステンドグラスの投影が手前左の柱に写っている>
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<同上>
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昼食(郷土料理)

美しい聖堂の横にあるブション(郷土料理)へ。
事前に調べた郷土料理、クルネとブーダンノワールを注文しました。
クルネは川カマスの身をすりつぶしたものに卵、バター、小麦粉を混ぜ、焼いたもの。ふんわりとした食感の魚料理。ソースがコクがあり絶品。

<クルネ 16.9€ >
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リヨンのソーセージ。
動物の内臓を利用したソーセージ。これは、豚の血、脂を腸詰ブーダンノワール。コクのある旨味の強いソーセージでした。

<ブーダンノワール 16.9€ 
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夕食(ZUCCA

昼食後しばらく旧市内をぶらぶらしたが、日差しが強く、ホテルへ戻ることにした。
ホテルでは、ゆっくりとした癒しの時間を過ごしてから、20時近くにホテル内のレストランに夕食に行った。

<トマトと魚リゾット 20€>
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エプロン・タブリエ・ド・サプール

牛の胃袋を茹でパン粉をつけ焼いたもの。カリットとした表面が食感が良い。臭みは全くなく、調理の手間が掛かっている逸品。

<エプロン・タブリエ・ド・サプール 29€>
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<エプロン・タブリエ・ド・サプールに添え物>

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ああ、今日は4回の食事。
美食の街を満喫。
ワインは旨いし、料理も旨い。街は綺麗で安全。緑が多く、ローヌ川も良い。
まさか、ここは天国ではあるまいな!俺はまだ生きてるぞ!!



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1€=118円

リヨンの気温
最高 26度
最低 16度


長女です。

癒しのプロヴァンスを去り、今日は美食の街リヨンへ移動します。

エクスTGVからリヨンまでは1時間30分かかります(20€)。
フランスは基本的に座席指定しないと乗ってはいけないので、座れない心配をしなくて大丈夫です!
※よくダブルブッキングしていることがありますが、車掌さんに言えば違う席を指定してくれます。


リヨン駅に到着し、タクシーでマリオットホテル リヨンまで行きます。
ホテルまで13€でしたが、スーツケース代が1個につき1€加算されるので、17€支払いました。
タクシーの運転手さんがマリオットホテルのレストランはおススメと言っていたので、今晩はホテルのレストランへ行ってみることにしました。

レストラン「ZUCCA」

はじめにパンの盛り合わせが出てきます。
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白ワイン ボトル29€  ぶどうの味がして辛口で美味しい!
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アスパラのリゾット 18€ 
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ムール貝とトマトのパスタ 18€
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サーロインステーキ 24€ 肉が柔らかくて美味しい!
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このレストランは今までの旅で1,2位を争うほどに全て美味しかったです(≧▽≦)
リヨンの料理が明日から楽しみです♪



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